\[\] 別行たての数式 \\ 改行(段落は改めない。つまり一行目の字下げをしない) [空行をいれる(改行2連続)] 改段落 \displaystyle 大きな数式(数式環境下で) \left\right サイズの大きい括弧で括る equation 通しで式番号をつけて表示
(別行たて)eqnarray, eqnarray* 環境 数式の列挙(*は数式番号をふらない) \input{FILE} texファイルをincludeする \include{FILE} 改ページしてincludeする。 \newcommand{cmd}[arg]{def} 新しいコマンドの定義 \bibitem[label]{key} labellは引用記号。keyで参照(cite)
最初に ifDRAFT っていう条件式を定義。二行目で DRAFT を false にしているので \ifDRAFT .. \fi に囲まれた部分はコンパイルされない。コンパイルするなら \DRAFTtrue にする。この DRAFT の部分を勝手に定義して使える。
\newif\ifDRAFT \DRAFTfalse \ifDRAFT ... \fi
table* 環境は段組を跨ぐ表を書くときに使う.
\multicolum カラムを跨ぐ要素をいれる
\quad で空きを入れられる。
\atop で連立方程式を書ける。二段上下組になっている数式。{で括った連立方程式など
atop_example.tex肝
{{A}\atopwithdelims\{. {B}}
例
tgif で出力形式を epsi にして file -> Print selected objects
\usepackage{epsf} \begin{figure*}[t] \centering \epsfbox{./translate.eps} \caption{変換を図にしてみましたよ} \label{fig:translation} \end{figure*}拡大,縮小した図の貼りつけ
\usepackage{graphicx} \fbox{\includegraphics[scale=.4]{./fig/mobile_chat.eps}}
とりあえず使ったものだけ
\newcommand{\myname}{増山隆}
\myname と書くと 増山隆 に置き換えられる。= の上に def と書く。式の定義をするための記号。def の文字が大きすぎたので、 小さくしてみました。(\scriptsize)
\newcommand\DEFEQ{\stackrel{\textrm{\scriptsize def}}{=}}コマンドの一般的な定義方法
\newcommadn{\NAME}[\NUMBER_OF_ARGUMENTS]{DEFINITION}
[]には引数の数を入れる。引数は #1 のように 1 origin で番号で参照できる。[]で渡すオプション引数 の定義はどうするのかな?
型推論とか横長なものを書くと、文章の途中で紙を縦置きから横置きにしたいもの。 そんなときには lscape (landscapeではない) パッケージを使い、 横置きにしたい部分を landscape環境にいれる。
例
\usepackage{lscape} \begin{landscape} よこにしたいよぉ \end{landscape}
,の後には半角スペース。()の前後にも。
$$で括った数式の前後にも半角スペース。
ダミーの {} の使い道
URLの入力 (~ (チルダ) を入れたい時)
http://www2.okuiaki.com/\~{} mamewo
*.logにwarning他コンパイル時の情報が書かれる。複数回定義されたラベルや、 未定義のラベルはwarningになるので注意。未定義のラベルは??なんて書かれちゃう。
! LaTeX Error: File `jarticle.cls' not found.
と文句を言われた場合、jarticle.clsファイルなどが検索パスに入っていないようなので、 $TEXMF/web2c/texmf.cnfファイルに次の行を加える。
TEXINPUTS.platex = .;$TEXMF/ptex/platex//
最後の//はディレクトリ以下を再帰的に検索することを表している。
ラベル,目次,引用などラベルの作成,参照,一括表示をしてくれる
ラベル
reftex-reference (ラベルの参照), reftex-label (ラベルを作る)
"\C-c ("
"\C-c )"
目次
reftex-toc "\C-c ="
引用
その文書内で \bibliography コマンドをつかって指定されている文献データベースから検索
reftex-citation "\C-c ["
日本語のbibtexにはjbibtex.漢字か否かを判定する述語をスタイルファイルに使えたりする.is.kanji.strがないと か言われたときはjbibtexを使っているかをチェック.
yatex 1.69.1を使ってます.
~は特殊な文字で半角スペースとして表示される。
複数文字に跨るベクトルスタイルの棒 $\overline{abc}$
yatexのヘルプ(YaTeX-help)はEmacsの窓を垂直方向3分割以上して使用するとwindow-edgesとかいうエラーが出てしまう.
font-lockの動作がおかしい.いらないところまで一色に染めてしまう.
数学記号のヘルプとギリシャ文字ヘルプは同時に立ち上がらない.同じバッファに書くらしい.+ 読み込み 専用のバッファらしい.これは3分割以上でも動いた.
styファイルは $TEXMF/tex/latex/base などに入れる。
pTeX が取り込まれたっ!! [dev-intel:00662] 日本語対応 teTeX
RedHat で xdvi の文字が化ける時の対処 RedHat Linux関連めも
龍田先生のproof.sty
導出木の上(条件)が第二引数
条件が複数にわかれる場合はそれらを & でつなぐと良い。
大抵、\inferの第一引数は式。第二引数は式か\infer(木)
\infer[] 四角かっこには規則名を書ける。
簡単な型推論を枠で囲む
\fbox{\vbox{ \[ \begin{array}{l} \mbox{\infer[{\bf COM}] {{\bar a}x.P\ |\ a(y).Q \rightarrow P\ |\ Q[x/y]} {}} \\ \\ \mbox{\infer[{\bf PAR}] {P | Q \rightarrow P' | Q} {P \rightarrow P'}} \\ \\ \mbox{\infer[{\bf RES}] {P \rightarrow P' } {(\nu x) P \rightarrow (\nu x)P'}} \\ \\ \mbox{\infer[{\bf STRUCT}]{P \rightarrow Q}{}} \end{array} \] }}
program.styを使ってみた texソース, pdf
ocamlwebを 使ってみた
ソース内のコメントがtexでのドキュメントになる。コメント内でtexへの変換のされ 方を指定できるようだ 例 "(*s"など。
restrictHashValueType.ml が restrict.ps こうなる おまけpdf
lgrindを使ってみた。
> lgrind fib.ml > fib.tex
fib.ml が fib.ps こうなる。 おまけpdf
lgrindはさまざまなプログラミング言語に対応している。C, C++, ML, Scheme,SQL etc ...
そのまま使うと日本語のコメントなどが化けることがあり
hyperref.styを使ってみた。
リンクつきの文章を書ける。dvi, ps, pdfの文章内でのリンクはもちろん WEB siteへのリンクも張れる。
hyper.tex 押して知るべし!! (もちろんdvi or ps or pdfに 変換してからね
platexのエラージャンプ
数式のサンプル集
平均、分散
Hello World!?