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Last modified: Wed Mar 25 21:59:33 JST 2009

Latex

記号とか、環境とか

\[\]別行たての数式
\\改行(段落は改めない。つまり一行目の字下げをしない)
[空行をいれる(改行2連続)]改段落
\displaystyle大きな数式(数式環境下で)
\left\rightサイズの大きい括弧で括る
equation通しで式番号をつけて表示
(別行たて)
eqnarray, eqnarray* 環境数式の列挙(*は数式番号をふらない)
\input{FILE}texファイルをincludeする
\include{FILE}改ページしてincludeする。
\newcommand{cmd}[arg]{def}新しいコマンドの定義
\bibitem[label]{key}labellは引用記号。keyで参照(cite)

条件つきコンパイル

\newif\ifDRAFT
\DRAFTfalse

\ifDRAFT
...
\fi
最初に ifDRAFT っていう条件式を定義。二行目で DRAFT を false にしているので \ifDRAFT .. \fi に囲まれた部分はコンパイルされない。コンパイルするなら \DRAFTtrue にする。この DRAFT の部分を勝手に定義して使える。

table* 環境は段組を跨ぐ表を書くときに使う.
\multicolum カラムを跨ぐ要素をいれる

数式

\quad で空きを入れられる。
\atop で連立方程式を書ける。二段上下組になっている数式。{で括った連立方程式など
  atop_example.tex

{{A}\atopwithdelims\{. {B}}


tgif で出力形式を epsi にして file -> Print selected objects
\usepackage{epsf}
\begin{figure*}[t]
 \centering
 \epsfbox{./translate.eps}
 \caption{変換を図にしてみましたよ}
 \label{fig:translation}
\end{figure*}

拡大,縮小した図の貼りつけ
\usepackage{graphicx}
\fbox{\includegraphics[scale=.4]{./fig/mobile_chat.eps}}

コマンド定義の例


  とりあえず使ったものだけ
\newcommand{\myname}{増山隆}
  \myname と書くと 増山隆 に置き換えられる。

= の上に def と書く。式の定義をするための記号。def の文字が大きすぎたので、 小さくしてみました。(\scriptsize)
\newcommand\DEFEQ{\stackrel{\textrm{\scriptsize def}}{=}}

コマンドの一般的な定義方法
\newcommadn{\NAME}[\NUMBER_OF_ARGUMENTS]{DEFINITION}
[]には引数の数を入れる。引数は #1 のように 1 origin で番号で参照できる。[]で渡すオプション引数 の定義はどうするのかな?

突然 landscape (紙を横置きにする)

型推論とか横長なものを書くと、文章の途中で紙を縦置きから横置きにしたいもの。 そんなときには lscape (landscapeではない) パッケージを使い、 横置きにしたい部分を landscape環境にいれる。
\usepackage{lscape}
\begin{landscape}
よこにしたいよぉ
\end{landscape}

極意(?)

,の後には半角スペース。()の前後にも。
$$で括った数式の前後にも半角スペース。
ダミーの {} の使い道
URLの入力 (~ (チルダ) を入れたい時)
http://www2.okuiaki.com/\~{} mamewo

コンパイルエラー

*.logにwarning他コンパイル時の情報が書かれる。複数回定義されたラベルや、 未定義のラベルはwarningになるので注意。未定義のラベルは??なんて書かれちゃう。

インストールメモ

! LaTeX Error: File `jarticle.cls' not found.
と文句を言われた場合、jarticle.clsファイルなどが検索パスに入っていないようなので、 $TEXMF/web2c/texmf.cnfファイルに次の行を加える。
TEXINPUTS.platex = .;$TEXMF/ptex/platex//
最後の//はディレクトリ以下を再帰的に検索することを表している。

RefTeXモード (EmacsでのTeX作成支援)

ラベル,目次,引用などラベルの作成,参照,一括表示をしてくれる
ラベル
reftex-reference (ラベルの参照), reftex-label (ラベルを作る)
"\C-c ("
"\C-c )"
目次
reftex-toc "\C-c ="
引用
その文書内で \bibliography コマンドをつかって指定されている文献データベースから検索
reftex-citation "\C-c ["

メモ

日本語のbibtexにはjbibtex.漢字か否かを判定する述語をスタイルファイルに使えたりする.is.kanji.strがないと か言われたときはjbibtexを使っているかをチェック.
yatex 1.69.1を使ってます.
~は特殊な文字で半角スペースとして表示される。
複数文字に跨るベクトルスタイルの棒 $\overline{abc}$
yatexのヘルプ(YaTeX-help)はEmacsの窓を垂直方向3分割以上して使用するとwindow-edgesとかいうエラーが出てしまう.
font-lockの動作がおかしい.いらないところまで一色に染めてしまう.
数学記号のヘルプとギリシャ文字ヘルプは同時に立ち上がらない.同じバッファに書くらしい.+ 読み込み 専用のバッファらしい.これは3分割以上でも動いた.
styファイルは $TEXMF/tex/latex/base などに入れる。
  pTeX が取り込まれたっ!! [dev-intel:00662] 日本語対応 teTeX
  RedHat で xdvi の文字が化ける時の対処 RedHat Linux関連めも

proof.styメモ

龍田先生のproof.sty
  導出木の上(条件)が第二引数
  条件が複数にわかれる場合はそれらを & でつなぐと良い。
  大抵、\inferの第一引数は式。第二引数は式か\infer(木)
  \infer[] 四角かっこには規則名を書ける。
簡単な型推論を枠で囲む
\fbox{\vbox{
\[
\begin{array}{l}
\mbox{\infer[{\bf COM}]
 {{\bar a}x.P\ |\ a(y).Q \rightarrow P\ |\ Q[x/y]}
 {}} \\
\\
\mbox{\infer[{\bf PAR}]
  {P | Q \rightarrow P' | Q}
  {P \rightarrow P'}} \\
\\
\mbox{\infer[{\bf RES}]
   {P \rightarrow P' } 
   {(\nu x) P \rightarrow (\nu x)P'}} \\
\\
\mbox{\infer[{\bf STRUCT}]{P \rightarrow Q}{}}
\end{array}
\]
}}

雑多なレポート他

program.styを使ってみた texソース, pdf
ocamlwebを 使ってみた
ソース内のコメントがtexでのドキュメントになる。コメント内でtexへの変換のされ 方を指定できるようだ 例 "(*s"など。
  restrictHashValueType.mlrestrict.ps こうなる おまけpdf
lgrindを使ってみた。
  > lgrind fib.ml > fib.tex
  fib.mlfib.ps こうなる。 おまけpdf
lgrindはさまざまなプログラミング言語に対応している。C, C++, ML, Scheme,SQL etc ...
そのまま使うと日本語のコメントなどが化けることがあり
hyperref.styを使ってみた。
  リンクつきの文章を書ける。dvi, ps, pdfの文章内でのリンクはもちろん WEB siteへのリンクも張れる。
  hyper.tex 押して知るべし!! (もちろんdvi or ps or pdfに 変換してからね

Emacs Lisp (自作)

platexのエラージャンプ

Latexサンプル

数式のサンプル集
平均、分散
Hello World!?

参考書,リンク


作者: 増山隆 mail
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