身を守るためのさすまた「サスマタ タックルPlus」

防犯グッズ

サスマタの使い方 ロック機能さすまた開発工場:スティーラーズの防犯対策の考え 

緊急な事態で、対応できるのか?

犯人は、侵入した時点で正常な状態ではありません。その犯人に、冷静に対応できるとは思いません。  

このサスマタは、犯人を抑え込む開口部が広くなっています。緊急な事態にも対応するためです。

また、犯人にサスマタを押し当てると、アームが閉まり、手錠のようにロックが掛かります。押し当てたら、犯人が外そうとしている間に、逃げて下さい。警察が駆けつけます。

犯人が大声を出して暴れていたら、こちらも大声を出して対応して下さい。

訓練で、必ず警察に迅速に連絡する体制を確立して下さい。この『タックルPlus』は時間を稼ぐサスマタです。出来るだけ早い通報を訓練して下さい

身を守るためのサスマタです。

押し当てて、逃げる!

サスマタが、犯人の動きを妨害する!

①犯人にサスマタを押し当てる。

②サスマタが犯人にロックする。

③周りの人を逃がす。

④サスマタから手を放し、自分も逃げる。

⑤サスマタが、犯人の動きを妨害する。

開閉状態

左:閉じた状態(押し当てた状態)  右:広く開いた状態(通常)

 

ラグビーのタックルをイメージして開発

大きな相手もタックルで、突進を止めることできる。

このタックルのプレーを形にしました。

できるだけアーム部分が体に密着するように、曲げの形状には力を入れました。

撮影協力:足利工業大学附属高ラグビー部  

タックルPlus の プラスとは

『既に使用している防犯具に付け加えて欲しい』という思いで品名にしました。

「タックルPlus」を犯人に巻き付けた後で、犯人が「タックルPlus」を外そうとしているときに、既にある防犯具を使用することで、より効果が期待されます。

「タックルPlus」が他の防犯具をサポートします。

 

数本で使用するとより効果的

あらゆる方向から、使用するとより効果的です。

設置方法(壁掛けフック)

①壁掛けホルダーをタッピングネジで、壁に固定してください。
 ②受けホルダーをタッピングネジで、壁に固定してください。
 ③常時、アームが開いた状態で保管してください。

上:壁掛けホルダー 下:受けホルダー

ロック解除の方法

解除レバーを押し上げながら、アームを両手で広げる。

このとき、両手で内・外に数回、軽く動かすとロックが外れます。

無理に開こうとすると、完全にロックが掛かるようになっていますので、訓練の際はご注意下さい

正規販売代理店  ネットで表示されている価格と販売店の価格は異なりますので、お問い合わせ下さい。

株式会社 横浜岡田屋 商事部

http://www.okadaya.com/

tel 045-311-2059

神奈川県横浜市

 

ムラテッククリーンボックス株式会社

各営業所 

http://www.mcb1990.com

 

ステリサイクルMED株式会社 

http://www.stericyclemed.com/

tel 0289-72-1001  

栃木県鹿沼市

 

山洞金物店   

群馬県桐生市ネットのみ 

http://sandoh.net/hanbai/sasumata/tackle.htm

 

◇有限会社 結の杜

tel 0287-36-1201

栃木県那須塩原市

 

製品については、スティーラーズ株式会社 齋藤(080-5014-4070)まで問い合わせ下さい。

2016年9月 アーム形状改良しました。より外れにくくなりました。

      改良により、先端の金具も不要となり、僅かではあるが、軽量化とコストダウンができました。

2017年5月 品名変更 「タックルⓈ」から「タックルPlus」に変更しました。

2017年12月6~8日 東京ビックサイト 「中小企業 新ものづくり・新サービス展」でタックルPlusを出展しました