王宮礼拝堂

スイス宮Schweizerhoh(旧王宮)
かつては、4つの塔と塹壕、跳ね橋を備えた城塞で、王宮で最も古い部分です。


王宮礼拝堂と宝物館があります。

王宮礼拝堂Hofburgkapelle
皇族が亡くなると、この礼拝堂で一般の人々が最後のお別れをしたそうです。
6月下旬〜9月中旬を除く毎週日曜日のミサでは、ウィーン少年
合唱団の聖歌が聴けます。

宝物館
ハプスブルク家の財力と権力が伺えます。
王宮礼拝堂に通じる階段の下に入口があります

ヨーゼフ広場に面した貴賓室

ヨーゼフ広場
三方を舞踏会ホールの翼、国立図書館、アウグスティ−ナ教会に囲まれ
ヨーゼフ2世の騎馬像があります。
昔は、騎馬試合とスペイン乗馬学校の調教に使われていたそうです。

ヨーゼフ広場に面した貴賓室と呼ばれる翼に
国立図書館Nationalbibliothek(王立図書館)あります。
230万の蔵書や、音楽家たちの直筆の楽譜などが、納められています。

広場のスイス宮側には、宮廷舞踏会と晩餐会に使われていた大広間
舞踏会ホール翼(レドゥーテンザール)があります。
12月31日王宮内でカイザーバル(皇帝舞踏会)が催されると、舞踏会シーズンが始まります。

舞踏会ホールの翼の先、旧王宮に接する部分に冬の乗馬学校と
通りをはさんで向かい側にシュタールブルク(厩舎)があります。

アウグスティ−ナ教会Augstinerkirche
王家の人々の婚儀が行われる、宮廷教会。
地下のカタコンベには、王家の人々の心臓が銀の壺に入れて納められています。
1330年代の建築。


戻る