シューンブルン宮殿Schloss Schoenbrunn


宮殿の名前の由来は、庭園内にあるシューナー・ブルンネン(美しい泉)。
かつてハプスブルクの夏の離宮で、東のヴェルサイユとも称えられている
ハプスブルク家の栄華を鮮やかに示す宮殿です。

      

グロリエッテ・Gloriette
庭園中程にあるネプチューンの噴水を通り、さらに後方の小高い丘に、
戦没者の霊を慰める意味を込めて建てられたパヴィリオン
『グロリエッテ』が宮殿を見下ろすように建っています。宮殿からゆっくり歩いて30分くらい、
ウィーンの森を背景に山吹色の宮殿の眺めは見事で
「ウィーンに来た」と実感できます!

       

馬車博物館・Wagenburg
かつて冬の屋内馬場だったヴァーゲンブルクが馬車博物館となり、
一般公開されています。戴冠式用、葬儀用、旅行用、狩猟用など
ウィーン宮廷で用いられた馬車があり、
中でもマリア・テレジアのもとで製作された皇帝用馬車は
当時世界で最も豪華な馬車とされたものです。

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