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デッサンのページ

まゆお、まだまだ未熟で恥ずかしいのですが、あえて公開することによって励みにしようという作戦です。ま、甲斐先生が「HPに載せればいいのに」と例によってサラリと言って下さったので踏み切ったわけで....
と....言い訳はこの辺でやめます。

100分という限られた中で、ほとんど実物大に近い大きな紙にデッサンするのはまだまだ必死です。モデルさんが自分のタイプではない時は形を探っているだけで時間が過ぎてしまうので焦ります。自分のタッチだとか世界とか考える余裕がほしい!!のですが、時間に追われてザザ〜っと描いたズボンが案外描き過ぎないで良かったりもするから面白いですよね。デッサンは奥が深いです............。


’11.3.10 グレーのマ−メイド紙に木炭--
モデルは久しぶりの中村さん。髪がだいぶん伸びてまゆお的にはOK!です。短い髪型だと、どうしても老けて描いてしまうのはまゆおの癖でしょうか.....。今回は全身を入れようと相当頭を小さく描き始めたのですが、まだまだ未熟でした。いつもきっちり全身を入れて描いている上地さんの描く頭の大きさの倍くらいでした。

俯瞰しているので、足まで入る予定で描き始めても、結局不自然に短い体になってしまい、大きく修正です。
でも全身入れようという試みは良い事なので、またチャレンジして下さいと、優しく甲斐先生のご指導を頂いたのでした。

’11.2.17 グレーのマ−メイド紙に木炭--
モデルは舞台女優さんの糸谷さん。ここに載せるのは久しぶりです。ごめんなさい。

ヌードで前面からの場所から描くのは時間的にきついです。顔・首・胸・手の他いろいろな要素が見えるので、のんびり顔を描いていると間に合わなくなります。
例によって今回も紙いっぱいに上半身を入れたので、ほぼ実物大(より大きいかも・・・)です。大きいのはいいのですが、やはり全体のバランスを見るのがより難しく、気を付けなくてはいけないところです。
糸谷さんのモデルの魅力は体をひねった時の筋肉や首、鎖骨の線がとても美しい所です。特に背中の肩甲骨なんぞは格別です。小柄なモデルさんですが、『きっちりした体』の?モデルさんです。

’11.1.6グレーのマ−メイド紙に木炭-----
新年初めてのデッサンでした。書き初めです。

久しぶりのデッサンが何だか新鮮で、またモデルの高橋さんも少し悲し気な雰囲気がなかなか素敵で(彼女はまた少し大人っぽくなった気がします)、楽しい初デッサンの時間でした。

このHPのエンコードがISO-2022-JPで作っている事からWindowsのIE8というので見ると文字化けしてしまってひどい事になっています。どうしても直せないのと、MacとSafariではちゃんと見れるのでとりあえずこのまま更新を続ける事にしました。甲斐先生や皆さんに、コメントを読んでもらえないのがとっても、とっても残念で、そして申し訳ないです。ごめんなさい。ウェン.......

←----’10.10.14 グレーのマ−メイド紙に木炭
さて、久しぶりの更新です。特にヌード。毎度の事ながら、全体を画面に入れられない......。

モデルは舞踏家『大野一雄』さんの孫弟子さん。彼女は手足も長いのですが体も長い、と言う事がよく分りました。おしりの位置を何度も下げて、描き足していきました。そして、その長い体は鍛えられ、無駄のない筋肉でありながらしなやかです。背中をこんなに丹念に描いたのは初めてかも知れません。

着衣の時は衣服に気をとられ、時間が足りない事が多いのですが、ヌードで特に背中側から描く時は、形さえ決まれば丁寧に筋肉を視て描けるように思います。

10/25〜29日はまた『甲斐教室展』です。もうそんな季節になったのですね。あっと言う間の1年でした。見に来て下さる方、どうぞ気を付けてゆっくりと見に来て下さいませ〜。まゆおは閉展直前には顔を出している予定です。

’10.8.5グレーのマ−メイド紙に木炭----→
この暑さの中でのきつい仕事の後、くじけそうになりながらたどり着いたアトリエでした。でも、描いてるうちに何だか落ち着いて来ました。フゥ〜....今年はホントに暑いです。みんな頑張れ!

モデルは中村さん。彼もいい色に焼けて、体もしぼられてなかなか良い感じでした。直立不動?のポーズは中村さんの役者さんらしさが出て、不思議な雰囲気。帰って来た兵隊さん(見た事ないけど...)みたいな哀愁を感じつつ描きました。
そういえば中村さんの演じる役も兵隊さんの役が多い気が.........。

シャツと腕が短く、子供のようなバランス(またまたくずれた.....)だったので帰ってからシャツと腕をかなり伸ばしました。

最近は、同じ場所からばかり描いています。
『真横描きのまゆお』と言う事で今年の目標を変えましょうかね.....(汗)

先週からマ−メイド紙に挑戦です。一昨年、教室の先輩が亡くなり、教室の紙入れに何枚か残っていた彼女の紙を甲斐先生が出してくださいました。紙のはじっこに真由美さんの『ま』と鉛筆で書いてありました。なんだか真由美さんに守られて描いてる感じがしました。
彼女のデッサンは繊細で美しい憧れのデッサンでした。何枚も紙があったのは、もう何ヶ月も描くつもりだったんでしょうね........どうぞ乗り移って描いて下さい。と思いつつ先週は描いていました。

で、今週は2枚目のマ−メイド紙です。神田の文房堂ですぐに全紙サイズが買えたのでよかったです。マ−メイド紙は木炭が付きにくいと聞いていましたが、その付きにくい加減がまゆおには良いです。描いていて楽しい!と久しぶりに感じました。モデルさんはダンサーさんと聞きましたが、やはり細いのにしっかりした筋肉でした。背中は凹凸があまり無くて描き易いと思ったら大間違いです。上半身のねじりがなかなか出なくて大変苦労しました。

描く事創る事を楽しむことは、楽しく生きている証拠です.........。

’10.6.17グレーのマ−メイド紙に木炭
←--’10. 4. 8 グレーのキャンソン紙に木炭
モデルは蜂蜜劇場(なかなか面白い...)の中村さん。神戸出身で子供の頃すぐそばに住んでいて、まゆおと幼馴染みかも知れないくらいご近所だった中村さん。甲斐教室のミラクルワールドならでの出会いです。
まゆおは甲斐教室でびっくりする様な人と何人も会っています。甲斐先生には不思議な力があるのかも知れません。

全身を入れるのは止めて上半身を描く事に。するとほとんど実物大の大きさになりました。久しぶりのモデルさんなのでどうかな?と少し緊張したかも....でしたが、フワフワした白髪が素敵で、描いているうちにどんどん楽しくなってきました。真横から描くのを意識して場所選びをしましたが、奥に見える手とこちらに伸びた腕と手の大きさのバランスがとても苦労しました。どうしても手前の手の方が小さく見えました。そういう時は見たまま描いてるつもりでも後から見るとどうしても不自然に見えて、後から微調整です。難しい所です。
初めての眼鏡もなかなか面白かったです。

←------’09. 12. 10グレーのキャンソン紙に木炭
モデルは東大レスリング部の松原君。今日は筋肉を描きたい人もお休みな事もあって来たままの衣装で。

正面から少しズレましたが、かなり正面気味?だから良しとしよ。顔を小さく描き始めて全体を入れるつもりでいたのですが結局足先が入らず....で、残念。やっぱりスポーツをやっている人は顔が小さくてもよく見ると体がしっかり大きいのですね。野球選手とか実際に会うとびっくりするくらい背が高くて大きいですもんね〜。

休憩中、松原君がやたら鼻をかんでいるので聞いたら、風邪をひいているそうで「もしシャツを脱いでもらってたら、風邪ひどくしちゃってたかも〜」っとヒヤリ。そういう時は先に甲斐先生に言っておかないとダメですよん。

お医者さんもお医者さんの卵も風邪ひくのですね。当たり前かぁ........。お大事に!

←------’09. 11. 12グレーのキャンソン紙に木炭
今年も無事、教室展に参加する事が出来ました。甲斐先生、皆様お世話になりました。お疲れ様でした。

お忙しい中、見に来て下さった皆様ありがとうございました。
今年は会場も変わり、神保町の文房堂になり皆さん不安でしたが、なかなか古き良きギャラリーが意外に大きなデッサンが映えて好評でした。また来年も皆さん元気に全員参加で出来ますように!

デッサンも久々の更新です。その上試行錯誤のデッサンは破棄してしまったので、下のデッサンからは3ヶ月以上の間隔になってしまいました。まだまだ試行錯誤は続くのです。物事も人も変化しなければよどんでしまうから。結局もとに戻ったとしても.......はは...

モデルは、また東大レスリング部のたくましいモデルさんです。神戸出身で、灘校から東大法学部を卒業し、再び東大医学部に入学の1年生だそうです。「出身は?」「高校は?」「今、何年生?」の軽い質問に少しづつ遠慮気味に答えてくれました。そうか....すごいな。同じ神戸出身なのにな......

私達は普通に表側を見てデッサンしますが、この控えめで文武両道の彼等の中身は描けません。頭のなかを覗けるならどれだけ自分と違うのか観察してみたいものです。

←------’09. 7. 29グレーのキャンソン紙に木炭
久しぶりの更新で、今回はまたもや2回分のデッサンです。
最近はまたとっても疲れて神楽坂までたどり着く毎週です。暑いから昼間の労働が体に来てるのが実感です。......のわりには精神的には前よりは元気かな?皆さんはお元気ですか?気持ちが元気だと体も元気で、体が元気なら気持ちも元気。当たり前の事が最近ありがたいのです。感謝。

今週のモデルは東大レスリング部の爽やかな青年モデルさんです。おなかの割れた立派なスポーツマンです。こういうモデルさんはめったに描けないと思います。

筋肉が綺麗だと思ったので今までにない顔と足を描かない、トルソ状態で輪郭をきつく描かない様描いてみました。久しぶりに新しい描き方に挑戦してみました。まだまだ身体全体のバランスを見るのがあまいですが、次へのステップになったと思います。
先週のモデルさんはまゆおの好きな舞台女優のモデルの糸谷さんです。彼女も舞台で鍛えている美しい筋肉のモデルさんです。彼女のしまった体は描いていて気持ち良いです。先週の祭日、お台場の大江戸温泉に行って来ましたが、そう言う目でお風呂にいる若い人を観察してみましたが、やはり甲斐教室に来るヌードモデルさんは綺麗なプロポーションです。関係ないかもしれませんが、人は心も身体も緊張感が無くなると重力に従って下に下に下がって行くのかもしれないなぁ......なんて、露天風呂につかりながら考えていました。
’09. 7. 16 グレーのキャンソン紙に木炭---→
←-----’09. 5. 7 グレーのキャンソン紙に木炭
先月、残念ながら急用でヌードデッサンは描けませんでした。夜のクラスは週1なので残念です。世の中何時、何があるかわからないので仕方がないですが、それでもしっかり生きて行かなくてはならないのですね・・・

モデルは夜クラスでは初めてのモデルさん。急なお願いにもかかわらず快く来て下さったそうです。プロ級にお琴をやってるそうで、とても演奏姿の美しい事でしょう...と思いました。まゆおもこれでも、中学生の2年間、生田流の琴を習っていました。『6段の調べ』とか弾いてましたね〜。懐かしいなぁ。そう思うと、大昔はちょっとだけお嬢様だったのかも知れないなぁ〜。ちょっとだけ、ね。

いつもにも増して髪のおくれ毛の美しい人でした。そして横顔の素敵なモデルさんで真横から描く事にしました。皆さんの言って下さるように髪を描くのが特別「好き!」というわけではないのですが、たまたまいつもそのモデルさんの魅力的なところがまゆおには「おくれ毛」だったりするわけで、ついつい最後のポーズの時に頭の髪にもどって描き終わってたりのパターンが多いのです。

全体のバランスを見ながら描き始める、なんて初歩的な事がなかなか出来ないのはなぜか?早く描きたいがゆえに安易に描きはじめるから。しばらくモデルさんの全体を見ながら、じっくり描き始める事。

←-----’09. 3. 12 グレーのキャンソン紙に木炭
留学生ジュリアちゃん、モデル最後の日。もうすぐフランスに帰るそうです。日本語はだいぶ上達したのでしょうか?こんなにホリの深い色の透き通るような外国の女性を描けたのは本当に面白かったです。人は一人一人皆違いますが、人種によってもこんなに骨格や肌の色が違うのですね。まゆおは描くだけでモデルさんと深く話したりしないのですが、性格も人種によって違うものなのでしょうかね......底抜けに明るいとか、あんまり表情に出さないとか、深く考えないとか。

数回しか描けませんでしたが、素敵なモデルさんでした。

記念にジュリアちゃんのサイン、もらっちゃった!(^_^)v
珍しくミーハー。ジュリアちゃん、元気でね!

’09. 3. 5グレーのキャンソン紙に木炭-----
モデルは『あまみのユキへい』さん。
たまには違う感じでと、画面下のほうに小さめに描いてみました。初めての試みでしたが、全身入って面白い効果かも知れません。家族には「なんだか『座敷きわらし』みたい.....」と言われましたが、それは画面構成だけの原因ではなく、きっとユキへいさんの持ってる不思議なオーラのせいもあると思います。

ユキへいさんの年は幾つだったか忘れましたが、大人なのにいつまでも少年のような雰囲気を持つ人だと思います。ちょっと妖精っぽいかも.........ナ。

’09. 2. 5グレーのキャンソン紙に木炭-----
やっとの更新です。事務所の引越しやらパートやら忙しく、休みなしの日々でした。あっという間にもう2月に入ってしまいましたね。真冬だ.......。

モデルさんはフランスからの留学生のジュリアちゃんです。描くのは2回目。やはり日本人と全然頭蓋骨も骨格も違うので、ディスト二−ちゃんの時と同じく、慣れるまで時間が要ります。それにしても本当に彫が深くて、肌が透けるように白くて、まるでフランス人形みたいです。甲斐教室では外国の人を描く機会が多くて、とてもいい経験です。

今回は時間がなくて、ざくざくと描いた服のしわが意外と感じがでていて、少し新しい発見がありました。


今年の『教室展』も無事に終わり、何となくホッとした感じです(わたしゃ、何もしてませんが.....)。 甲斐先生、大変お疲れ様でした。ありがとうございました〜!昨年から仕事に出てしまったまゆおは、この年一回の教室の大行事にべったりと参加出来なくなって非常に淋しいのですが、仕方ないです。教室展のあの雰囲気はまるでお祭りのように、普段会えない昼クラスの人と会って話せたり先輩たちとお菓子をいただいたりと楽しい1週間です。今年で原田さんのデッサンが最後なのがとても悲しいですが........。また来年無事に教室展に参加できますように!がんばります!見に来て下さった方々様、ありがとうございました。

’08. 12.4グレーのキャンソン紙に木炭----
今回、2回目のモデル経験の奄美出身で歌手の『あまみのユキへい』さん。前回に描いたデッサンは削除してしまいましたが(人見知りまゆおは初めてのユキへいさん、いまいち描けなかったのでした!)今回は寒いのにシャツを脱いで立ちポーズで頑張ってくれました。前回にシャツを脱いでもらいたかった筋肉のアップを素晴らしく描くMさんは残念ながらお休みでした。
今回はま横から。頭部、首、背中から腰へのS字のラインが痩せた体できれいに出ていました。まゆおは横からのS字のこういうラインが好きです。

デッサンを描き終えてから、なんとユキへいさんがミニミニライブをしてくれました。2時間、声も出さずじっとモデルをした後できっと咽が開かなかったと思いますが楽しく唄ってくれました。すぐ側での三線の演奏も初めてでした。さすがに奄美の民謡は言葉が全然解りませんでしたが......リンクさせていただいたので興味のある方は訪問してみて下さいね!

来週もユキへいさんのモデルです。たまには正面をチャレンジしてみようかな......

←-----’08. 10. 16 グレーのキャンソン紙に木炭
またまた、久々の更新です。さっき我がMac君が全く動かなくなってしまい、再起動をくり返すうちに「もうデータがダメになっちゃったかも.....」と覚悟して諦めかけた頃、何もなかったように動き出したMac君。最近ウィンドウズばかりいじってたから怒ったのかも......。疲れました〜。今のうちに更新しとこ!っと。

デッサンのモデルは舞台の女優さんのIさん。何度描いてもまゆおはこのモデルさん、好きだなぁ。クロッキーの時もすごいすごい!と思いながら描きましたが、長時間のデッサンもポーズがビシッときまって、目線も強くて素敵です。鍛えられているだろうその筋肉も好きです。

最近は全身入れる事に執着しなくなって気が楽です。たまに大きく描き過ぎるので、気を付けなくてはいけませんが......
のびのび描けた日は、スッキリします。この感覚がやめられない感覚です。

’08. 6. 12 グレーのキャンソン紙に木炭----
はやいものでもう6月も中番です。ただただ日々は過ぎてゆき、まゆおはいったい成長しているのだろうか.......。

モデルは声楽家の高橋さん。相変わらず細くて上品です。前回は↓目を大きく狙ってみましたがアニメ風になってしまったので、今回は普通に.....。いつもながら目が綺麗で半開きの唇が可愛い人です。とてもスリムな身体でどんな声でオペラを歌われるのかとても興味があります。きっと天使の歌声なのでしょうね.......

----’08. 6. 5 グレーのキャンソン紙に木炭
ディストニーちゃん、2回目のデッサン。
相変わらず素敵な迫力です。でも笑顔がかわいいのです。私が慣れて来たのかジーンズまで描く時間がなんとかありました。5分休憩の後も身体のぶれも少なく、とても良いモデルさんだと思います。

やっぱり全身を狙ったのに入りませんでしたね。彼女を描いているとどんどん大きく描いてしまって、原寸大?くらいの勢いです。
次回は彼女の美しい目と魅力的な唇をじっくり描いてみたいです。ディストニ−ちゃんは8月にアメリカに帰ってしまうと聞きましたが、後何回、描く機会があるのでしょう.....

----’08. 3. 13 グレーのキャンソン紙に木炭
モデルは教室の仲間のHさん。まだ高校生です。(もう卒業かな?)可愛い女の子です。
はじめて描きましたが、独特の雰囲気のある人です。

頭部から首、それから胸から腰へのS字のラインを描きたいと思いました。あんまり思い入れてしまって首の傾きが深過ぎてしまって、結局、頭部を全部描き直しました。2cmくらい顔を上げました。顔をなかなか良い感じで描き進めていた時の描き直しはけっこう辛いものがありますが、そこで妥協してしまうと、後でもっと辛い事になるので仕方ないですね。
このごろは顔を大きく描くので全身を描かなくなりました。

来週は祭日でお休み。来月までしばらくデッサンはおやすみです。
また来月のデッサンまで甲斐先生も皆さんもお元気で。甲斐先生は個展です。楽しみにしています。

’07. 12. 20 クロッキー  Newsprinto pad (B3) にコンテ

2年半ぶりのクロッキーです。しかもヌードクロッキーは本当に久しぶり。モデルは舞台女優の、まゆおのお気に入りのモデルさんです。ほんとに筋肉が美しい! 5分、3分、2分という短時間に描くのであっという間で大変ですが、短時間という事でモデルさんが思いきったポーズをしてくれるのが醍醐味です。今回も「おおっ!」と感動するポーズがいくつもありました。いきなり椅子を持ち上げたときはビックリしました。蜘蛛のように這いつくばったり、顔の表情も見事です。まゆおの正面に彼女の顔が来た時、強い視線に負けないで描くのに必死でした。普段のデッサンとはまた違った楽しさを感じました。またヌードクロッキーやりたいなぁ、甲斐先生。

’07. 12. 13 グレーのキャンソン紙に木炭------

久しぶりの更新です。
新しい仕事も慣れたのか、今だけ穏やかなのか、今週のデッサンには余裕の気分でむかうことが出来ました。来週もそうありますように........

モデルは声楽家のTさん。目のきれいなモデルさんです。はじめて(だったかな?)椅子に座って描いてみました。いつも俯瞰ぎみなので、たまには低い目線でチャレンジしてみたかったから。やはり楽ちんです。はまりそう.......。
モデルさんがだんだん眠くなってきて、無理に一生懸命目を開けているのがとても可愛いと思いました。顔の傾きをきちんと意識して目鼻のデッサンをしなければ、なんとなく描いているとなかなか傾いてくれないのですね。いつも甲斐先生に教えていただいているのにね。次回、ちゃんと意識しよう。

来週はヌードクロッキーです。楽しみ!

←------’07. 9. 13 グレーのキャンソン紙に木炭

久しぶりに更新です。
まゆお、デッサンを夜クラスに変更していただいて初めてのデッサンです。このクラスは皆さん仕事を終えてから来られる人ばかりで、そのせいかどうかアトリエの空気にメリハリがあります。昼クラスとはまた別の緊張感があり、なかなか良いです。

モデルさんはまゆおは初めての音大の声楽科の学生さんです。オペラ歌手の人は太ってるイメージなので、彼女のスリムな体型で声が出るの?なんて失礼な質問をしてしまいました。歌は脂肪で歌うわけではないので筋力さえあれば大丈夫なのだそうです。そういえば最近のオペラをたまにテレビで見たりすると、うん....痩せていてとっても綺麗な人が増えたかも........。で、この日は斜め後ろから美しい背中をねらってみました。

’07. 7. 31 グレーのキャンソン紙に木炭-----→

初めてのモデルさんでした。こう見えて男性です。言い訳みたいですが、可愛らしい顔をされている上に髪が長いので実際に見ても女の子のようでした。
今回は全身を入れるのはやめて上半身だけ入れようと思ったので描き始めも気楽でした。が、肩の高さは両肩とも大丈夫でしたが相変わらず頭蓋骨の入り方が薄く最後まで描き足していました。引き続き次回からの大きな課題です。

このモデルさんは名古屋から来られたそうで、各地でモデルをしながら旅をされているそうです。ふだんはヌードが多いとか。そうやって世界一周もされたらしい。本業は美容師さんです。甲斐教室のモデルさんは変わった人(?)というか個性的な人が多いので本当に面白いです。


← ’07. 3. 20 グレーのキャンソン紙に木炭  

久々のヌードデッサンです。先週に心に誓ったように一生懸命よごしましたが.....どうですかねぇ。まだ恐る恐るですかね。でもまた少し取っ掛かりを見つけた感じはします。
かたちを見るのはまだまだ苦労します。せっかくの座りポーズなのに全体がどのくらいで入るのか予測がはずれ、意外にもすっぽりと画面に入ってしまって自分で「ええっ?」っという感じでした。まだまだですね〜。

失敗を恐れずに次にチャレンジです。
そしてまゆおのチャレンジは延々と続くのでした......。
また来週、甲斐先生、モデルさん、よろしくお願いしまっす!


’06.11.14 グレーのキャンソン紙に木炭

教室展も無事に終わり、一段落です。甲斐先生、皆様おつかれさまでした。ありがとうございました!

今回のアングルはちょうど紙におさまる位置で挑戦してみました。足から描くのは2回めです。本当は今までと違う描き方をしてみようと思っていたのですが、漠然と思っているだけではすぐ今までどうりに描いてしまうものですね。
今回も顔を描かないので時間は稼げました。イスなどを描く時の目線の角度と厚みはとても大事に見なくてはいけない事を今回、学びましたです。



’06.6.20 グレーのキャンソン紙に木炭

’06.6.21 グレーのキャンソン紙に木炭

二日続けて同じモデルさんを描きました。
一日目は顔が見えなかった分、描き込む時間が出来ましたが、やはり背中の形が難しく苦労しました。
二日目、斜上からの顔に時間をかけてしまい、またアセアセしてしまいました。顔と手がきれいだったのでとりあえず背中を後回しにしてたら、描けずに終わってしまったではないですか!もう一度背中を練習できたのになぁ...。無意識に避けてたかも。次回の課題です。