ie 家にまつわる よもやま話(番外編)

UPDATE:01.3.9
役所まわり (01.3.8)

住民票を移すのは、既に01.3.2に夫がやっていた。(午前中、人間ドッグで、バリウムを飲み体調不調の中、引渡しの為の銀行振り込みと、 住民票を移す為に、2市役所を駆け回ったのであった) 「市民課」で住民票を移し、印鑑登録もやってしまう。転入処理が終わると、住民票を持って、 「学校教育課」と「下水道課」に行けという。返事は1回でよし!と言われても、 思わずこう返したくなる。「はいはい。」やっぱり、役所だなぁ〜。


挨拶品買い (01.3.8)

着工前の挨拶まわりに引き続き、引越し前の挨拶。これも重要である。 工事中は、騒音、車の出入りなどで相当、迷惑をかけている。 一番被害を被っていないのは、 施主本人なのだ。たまにしか来ないから、その近くに1日中いる辛さがどれだけのものか、よくわからないだろう。

妻は、今の家で、隣りと、そのまた隣りの家が建つ経過を 経験したことがある。隣りの隣りは、結構マメにやってきて、お話をしていたので、良好な関係であった。しかし、隣りの家は着工前の挨拶もないし、1回だけちょろっと顔を合わせただけで会話をしていなかったので、 結構印象が悪かったのだが、 浄化槽をつける時になって、業者さんがうちの水を使わせてもらえませんか…とやってきた。 施主が悪いのであって、業者さんが悪いのではないが、散々迷惑をかけられたあげくに、どうしてうちの水を使わせてあげなくてはいけないのか? 至極理不尽な気がして、「え、どれくらい、使うんですか?」と聞くと、タンクいっぱいとか、結構な量だったので、渋い顔をしていたら、 1000円を置いていってくれた。これが、良好な関係だったら、「いいですよ〜」となるのになぁ。

…というわけで横道にそれたが、挨拶というのは非常に重要ポイントだというのを、身にしみているので、 (これから、近所づきあいをしていくわけだし)ここはひとつ、丁重に行わないと。

ちなみに、着工前の挨拶時は、高島屋で「坂角」(この字でよかったっけ?)の「ゆかりせんべい」 にした。今回、新居への挨拶は、小田急百貨店で、お決まりの「タオル」にした(縦長のもの1枚)。 現在の家まわりは、「もち吉のせんべい」にした。値段は、全て\1000均一。のしもつけてもらった。 のしになんて書くかとか、「外のし」とか「内のし」とか、そのへんの礼儀はよくわからないので、 お店の人に全部お任せ。3.10〜11の両日をかけて、挨拶まわりに行く予定である。

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