ie 家にまつわる よもやま話(プラン編)

UPDATE:00.11.19 


はじめに 家族紹介トラウマきっかけ 土地探し メーカー選び 営業さん紹介 リンク
へーベルに決めるまで(1)(2)(3) 契約 仕様決め 変更契約
変更契約00.10.29(SUN)PM5:00〜 仕様の最終決定。
これで、部材の発注がかかる。その為、この日までに、最終仕様の詰めを行う。(本当にこれでいいか、見積もりや図面を丹念にチェックしなくてはいけない。) 当日は、逆井さんと一緒に「契約書」の確認を行い、(再び、逆井さんの「契約ペン」と夫の「実印」が登場!)その後、中村店長も立ち会い、 厚木営業所の池田所長も挨拶して下さった。

勝手口の土間…最後だと思うと、人間、迷いが出るものらしい。 妻も、間際になって、勝手口の土間が気になり始めた。(間取りを決める時点で、散々検証し、大丈夫!と思ったのにである。) 変更契約当日の昼食(たらこスパゲッティ)を作る時に、娘と夫と私で台所に立ち、コンロの前に3人でうじゃうじゃいた時、 もし、ここに土間があったら、狭くなるなーと、ふと思ったのがきっかけである。

気になってはいたが、言い出そうかどうしようか迷っていたら、店長が 「何か、不安に思っていらっしゃる点はございませんか?」と聞いてくれたので、言うことにした。
土間の目的は、「靴を置く」である。(外のポーチに置いておくと、雨が降ったら濡れるし、汚れる為) この土間の寸法は、どこにも明記されていない為、「実際、土間の大きさはどうなるんですか?」と、尋ねてみた。すると、「この図面どおりの寸法になります」とのこと。 妻としては、「靴が一足置ければいいから、この図面どおりだと大きいので、もう少し小さくして欲しい」とお願いした。「どういう風に小さくしますか?」と聞かれ、具体案を持たない妻は どぎまぎしてしまった。夫は、「どうしたいのか絵で描いてみてよ。」と、今頃になってこんなこと言い出すなんて…と、ちょっとイライラしている様子だった。しばらく、険悪なムードが漂う。
すると、店長が 「じゃあ、横幅は今のままにして、縦方向だけ、奥様のおっしゃるように、靴一足が置けるくらい(有効寸法30cm位)に縮めましょうか。」と、まとめてくれた。「実際にこの部分を工事する直前に、 施主の方に大きさを確認してもらえるように、現場の方に指示しておきますから。」 ということで、妻は、ひっかかりが取れてホッとした。こういう、小さなことでもないがしろにせず、きちんと受け止め対策してくれる配慮に、妻はとても感激した。
 

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