| 家にまつわる よもやま話(工事編) |
| ■建物の位置を決める作業。
設計どおりに地面に縄(実際はビニールの紐等)を張る。 これが建物の外周や間仕切り壁 の位置等を表わす。地盤の高さも測る。
うちの場合、「建物は、西と北にぎりぎりにつけて下さい」とお願いしたので、左図のようになっている。 但し、紐の位置は、基礎のしん(センター)になるそうで、実際は、壁の厚み等で、紐の位置よりも 13cm外側へ出るとのこと。なので、有効寸法は、90−13=77cmになる。 「狭い土地」に、「狭い家」を建てるということは、 重々承知していたはずだったが、いざ、家の外形を紐で引かれてみると、予想を更に上回る狭さで愕然とした。端から端まで、大股2歩。楽勝でいける距離である。
妻が、外構担当の鴛田さんに「こんな小さい中に住めるのかなーって感じですよね〜(笑)」と言うと、「大丈夫。慣れます。」と、思いっきり言い切って、
フォローにならないフォローをしてくれた(笑)。 それを聞いていた飯田さんが、「この状態が一番狭く感じるんですよ。建て直しされる方が、家を壊して、こうやって見た時に、
こんな狭い所に住んでたのーってなりますからー」と、フォローをしてくれた。しかし、これは、目の錯覚などというなまぬるいものではなく、紛れもない事実である。
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