ie 家にまつわる よもやま話(プラン編)

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家族紹介 (01.5月現在)
私達の家族構成は、夫(会社員)、妻(会社員)、娘(保育園)の3人。

は、何を買うにも全部を見てみないと気がすまない性質で、 電器製品一つとっても、各メーカーのカタログをひととおり揃えて 散々比較検討をし、「これ」というのが決まると、今度は、 電器屋を必ず3件は回って値段交渉をし、一番安いところで買う 超こだわりタイプ。

は、与えられたもので、順応していくアバウトタイプ。 あれこれ考えるのがめんどくさいので、家電購入時などは、 いつも夫にお任せで、時々文句を言うだけの勝手な奴。年がいもなく、SMAPのファンクラブに入っている。(=吾郎ファン)

は、小姑タイプで、人が間違っていることをするといちいち 気になるらしい。また、店などに貼ってある禁止事項の絵 (=「禁煙」「ペット持ち込み禁止」)にも異常に興味を示し 「ねーねー、あれは、何がいけないの?」と、毎回毎回聞いてくる。

追記
02.11月に第二子(息子)が生まれ、それを機に、さすがの妻もSMAPのファンクラブをやめた。

トラウマ
私達が現在住んでいるうちを購入したのが1991年。結婚(1992年4月)に合わせて、 ちょっと無理をしたのがまずかった。(バブルがはじけるちょい前だった。) 買った後、地価はどんどん下がっていき、3年後、売れ残っていた隣りの土地が ちらしに載っているのを見た時、約1000万円下がっていて、 かなりショックを受けたのを覚えている。(今はもっと下がっているが…) だが、そんなこと、いくら考えても仕方ないし、後悔してもどうしようもないので、 一気に 忘却作戦 に出ることにした。 それ以来、私達夫婦の間では、土地や家の話は全面的に禁句となり、それらの広告も一切見なくなった。

きっかけ
今回、引越しをしようと思った大きな要因は、来年4月に控えた娘の小学校入学である。
現在、私達は、毎日、約50分かけて、会社&保育園まで通っている。 会社から保育園は近いので、園のタイムリミットぎりぎりまで働けるが、 小学校&学童保育になると、今より時間的に厳しくなるのは必須であった。 このご時世、子供のお迎えで ちゃっちゃと帰る「子持ち女」の立場は極めて悪い…と、妻は重々自覚していた。 また、何よりも、保育園の近くに住めば、娘にとっては現在の友達がたくさんいるし、自分達の通勤も楽になる。 夫婦で何度も話し合い、対策として、ついに「引越し」を考え始めた。 深〜いトラウマにより封印されていた「土地」「家」という単語が 解禁 となった。 今年のGW明けのことである。

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