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家にまつわる よもやま話(プラン編) |
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■契約 ここのところ、ずっと怒涛のような日々が続いていたが、晴れて契約。 いろんな書類を確認し、はんこを押しまくる作業である。(結局、土地も家も、それぞれ1ヶ月ほどで決めてしまった。) 夫は、逆井さんや店長の今までの努力に感謝し、「契約が決まったからといって、態度が変わってしまうようなことなく(笑)、 これからも、今まで以上によろしくお願いします。」と述べた。 逆井さんのこだわりの逸品。その名も、契約ペン。 契約する時には、必ずこのペンを使うそうだ。「ちょっとペンを借りようとして、これを使うと ものすごく怒られちゃうんですよ〜。」と店長。「そうなんですよー。もう、ちょっと油断すると、使ってるんですからー。」と逆井さん。 店長のこだわり。契約時にみんなで握手。 契約の最後に「これからもよろしくお願いします」との意をこめて。 一致団結して、いい家を作っていきましょう!という感じである。 夫のこだわりの逸品。実印。 それまでは、(土地の契約の時も)高校の卒業記念にもらったものを使ってきたが、 それではやはり哀しいので、いつか、ちゃんとした実印を作りたいと思っていた。 そして、意を決して作ることに。 いざ、はんこ屋に行くと、種類がいっぱいあり過ぎて、よくわからない。 「これがいいけど、ちょっと高いかな〜。」と悩む夫。「今まで、ずーっと欲しいなーって、思ってきたんだから 欲しいのにしたら?」と妻が助言すると、嬉しそうに「じゃ、これにしよう。」と3万5千円のにした。 偶然にも、注文したのは、最初にへーベルのモデルハウスに行った日で、 へーベルとの契約時に初めて使うことになった。(正直いって、妻は、はんこなんてどーでもいいと思っていた。 よくある「開運を呼ぶ印鑑」等という広告を見るたびに、くだらん…と思っていた。 自慢じゃないが、妻の印鑑ケースは、ピングーのプラスチック製である。土地の契約の時も、妻の 印鑑ケースを見た売り主さんが「…」となっていたっけ。) 妻のこだわり。なし。 ここで、ひと区切りついた感はあるが、契約は、始まりであって、終わりではない。これから、本格的に家づくりがスタートするのである。 [住友不動産ホーム]へは、夫が、電話で連絡した。「間取りと見積もりはお返しした方がいいですか?」 と聞くと、「郵送で構いませんので、見積もりはご返送下さい。」とのことだった。夫が、「いろいろお世話になったし、 やはり、最後はきちんと会って…」ということで、 後日展示場に行った。(家族全員で行ったので、営業さんもちょっとびっくりしていた。) 「いろいろと、どうもありがとうございました。」と感謝の意を伝え、住友不動産ホームを後にした。 |
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