ie 家にまつわる よもやま話(工事編)

 躯体3 UPDATE:00.12.23
・12.23(着工35日目)
午後2時頃、現場へ行くと、白土工務所の方が作業していました。午前中、検査があったのこと。 地縄の時に見えていた工務所の黒河内さんが、開口一番「ホームページに載っていた(ネジ止め部分の)黄色の液体の正体ですが…」と 言われるので、「あ、見て下さったんですか?!」と嬉しいやら恥ずかしいやら。あれは「錆止め」ではなく、「その後に補填する補修剤の付きをよくする下地のようなもの」だそう。

それから、「26日は都合が悪いのですが、今でよかったら何でもお答えしますよ。我々にとっては、当たり前になっていることでも、 施主の方は、皆さん初めてなわけですから。」と、 こちらの身になって考えてくれる発言に嬉しくなりました。素人のつまらない質問にも嫌な顔ひとつせずに丁寧に答えて頂きどうもありがとうございました。 (なんでも、この後「忘年会」だとか(笑)) そうそう、黒河内さんは、自分の家も「ヘーベル」だそうです。ハウスメーカーの営業さんが、自分の会社では建てない(実態を知っているから)…という事を聞いたことがありますが、 現場に関わっている方が自分のメーカーで建てるということは、実態をわかっていて自信を持っているから選ぶ…ということですよね。なんだか、それを聞いて とても嬉しくなりました。
素朴な疑問&回答の詳細は、26日に飯田さんに伺ったものと合わせてまとめ、後ほど公開したいと思います。

緑の保護ネットがかけられ、玄関ドア(黄色)や窓も全て付いていました。
↑キャンティベランダの部分を下から見たところ。

初めて2Fへ上がりました。(娘は、階段を上るのに「こわ〜い」と言いながらも大はしゃぎ)スリッパも、常備してあるものをお借りしました。鳶工事までは[土足(地下足袋)OK]でも、その後は[土足禁止]になるそう。

2Fベランダのドア(透けて見えるのは娘)

ヘーベル板のジョイント部。

床と壁のジョイント部。
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