ie 家にまつわる よもやま話(工事編)

 木工事1 UPDATE:01.01.12
・01.11(着工54日目)の朝
昨日から木工事が始まりました。運ばれてきた部材で、室内がごった返しているといった感じ。朝8時くらいから夜6時過ぎまで、 大工の菅原さん1人で、もくもくと作業しています。


1F。木工事用の部材が所狭しと置いてあります。


断熱材?2Fの壁に貼ってあるものとは違います。-->断熱材に2種類あるのは、厚さ違い。ハイパーフレームがあるところは、厚いものだとでっぱってしまう為、少し薄いものにしているそうです。(01.01.12)

玄関。ぐるぐる巻に置いて あるのがサヤ管です。この画面でも青いのが取付けられているのが見えます。 白いのは、エアコンの隠蔽配管です。


ベランダ。黒いシートが敷いてありました。(これは、なんでしょう?) そして、雨が降ったのは数日前なのに、かなり濡れていました。-->黒いシートは、ベランダ防水の養生の為に敷いているもので、濡れているのも、養生の為にわざと水を撒くのだそうです。(01.01.12)

2F。ヘーベル板の上に、レベリング材が敷かれていました。 2Fはレベリング材で水平にするそうですが、(基礎と同じですね)1Fは、別の方法でするとか…。(←他の方のページに、そう書いてあったので)それは、なぜなのでしょう?
-->正確にいうと、床のレベリング材は、基礎のレベリング材とは違うのものだが、種類が違うだけで似たようなものだそう。 で、2階はレベリング材で水平&強度を保つが、レベリング材をいれなくても、そんなに水平度が変わるわけではないので、1階は水平&強度よりも、床下からの断熱を優先するということで、半年位前から断熱材をいれる方に変えたとのこと。(それまでは、1階もレベリング材を入れていたそう。)(01.01.12)

←障子板のような枠を、壁(ヘーベル板)に金具で固定し、断熱材をはめ込んでいます。
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