| ・02.03(着工76日目)
今日は、午後、保育園の父母会があったので、その前と後に2回現場見学をしました。
前の時は、皆さん、食事に行っていたようで誰もいなかったのですが、こそこそと入り込んでしまいました。

キッチンパネルが貼られ、換気扇・コンロ・流し台・吊戸棚が付いていました。
妻的には、鏡面仕上げの扉はいまいちなのですが、キッチンパネルはとってもイイ感じで感動〜!
(こっちも光っているのに、どこが違うのかって?)
食器棚側は、クロスを貼ってから取り付けるそうです。 |
クロスを貼った時にでこぼこにならないように、石膏ボードの隙間やネジの部分に、補集材のようなものを塗って平らにしています。
「なんで、こんなお絵描きしてるの〜?」by 娘の素朴な疑問。 |
石膏ボードの角の処理。以前、飯田さんに説明をうけたので「まさにこれね!」と予習の成果はばっちりだったのですが。
←左図(12時頃の写真)の後に、更に黄色っぽいものが塗られていました。右図→(17時過ぎの写真) これは、なんでしょう?
しかも、上の方だけ塗られているのが、非常に興味をそそります。 |
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玄関前。愛しのディライトイエロードアは、まだシートで覆われています。
見学に来て近所の方に会った時、今は、皆さん、笑顔で挨拶を交わしてくれているのですが、
ドアが解禁になった途端、態度が変わったらどうしましょう?(爆)
[余談]このVタイプのドアには、「個性的な方に」と称して、黄色の他ににもう1つ水色もありますが、この2色は
オークグレイやベージュよりも\15,000安いんですよー。なんでかな〜?別に安さにつられて、採用したわけではないんですが。(笑) |
17時過ぎに行くと、大工の菅原さんの他に工務所の方が2名と、クロス屋さんもいました。「すみません、ちょっと見させて頂いてもいいでしょうか」と言って入ろうとすると、工務所の方が「あー、そのへん物がいろいろあるんで、気をつけて下さいねー」と言ったその直後。
工務所のもう1人の方が、おもむろに工具につまずいてこけそうになり、
妻が大笑いをすると、「お前がつまずいてどうするんだよ」と、突っ込みが入っていました。しかし、妻の笑い声は、忙しい現場に完全にミスマッチで、浮きまくっていました。今日で、木工事が終わるとのことだったので、菅原さんとゆっくりお話をして、お礼をしたいと思っていたのですが、
なんだか「それどころではない」という雰囲気が漂っていたので、邪魔をしてはいけない…と、そそくさと退散しました。
・02.04(着工77日目)
午前中、栄和ガーデンの鴛田さんが「図面と見積もり」(1.27の打ち合わせで変更点を反映させたもの)を持って、うちまで来てくれました。
主な変更点は、フェンスをシャレオ1型[横縞]→3型[格子]へ(=増額)と、植栽カット(=減額)です。
それから、鴛田さん担当の外構工事中の現場にも行ってきました。
そのお宅は、アービング(外壁がオーカーミックスで屋根がグリーンという、カタログや展示場でよく見かけるタイプ)で、
夫は、「おっ、屋上がある!ベランダも広い!いいな〜。」と漏らしていました。
このお宅のレンガ配色は、妻が、二者択一で迷いに迷ってやめた方だったのですが、実物を見て、その決断が強固なものになりました。風合いなどは、とても素敵なのですが、
やはり、建物外壁と同化してしまい、せっかくの外壁とレンガがお互いに相殺してしまうように感じるのでした。(これは、単に妻の個人的趣味ですが。)夫は、角角したタイルのような方が好きだそうで、これで文句なく、夫婦二人で同色を選択したことになります。
娘は、セメントを混ぜている作業に異様に興味を持ったようで、じわじわと近づいていき、じーーーっと覗き込んでいました。
この現場で作業している職人さんが私達の所も担当してくれる方とのことです。どうぞ、よろしくお願い致します。
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