| 家にまつわる よもやま話(工事編) |
| ・01.28(着工70日目)
日曜日なのに、菅原さんが来て工事をしていました。昨日は雪の為、来れなかったので 替わりに今日来たそうです。明日(1.29)にキッチンが入るので、「それまでにこの辺を終わらせないと いけないから…」とのことでした。 現場に行く前、夫は(照明・インターホンを購入する為の)得意の電器屋まわりを行い、 妻と娘は、甥っ子の入学祝い購入と、娘の入学式の服を見に行ってきました。あと、引越しの予約をしました。来週、見積もりに来てもらいます。
・01.29(着工71日目) 会社の帰り(娘を迎えに行った後)に現場に寄ってみました。(ちょうど、足場を片づけているところで、 周りがばたばたしていたので、車を降りずに車中から見ただけです。) 夕暮れの中、カバーが外れ、みかん色の建物がばば〜〜〜んっ!と現れていました。 娘も「うわぁ〜。おうち、だいぶできたね〜!(^○^)」と嬉しそうでした。 夜、IAの佐藤さんからTELがありました。 「カーテンボックスに廻り縁はつけるけれど、部屋の廻り縁は回さないのでよかったですよね。」…という確認です。 インテリアの打ち合わせ時、佐藤さんに「どうしますか?」と聞かれた時、 夫の第一声は、いつものように「いくらですか?」でした。値段を聞いて、「うーん」と悩む夫。妻は、ここでも「どうせ上なんて見ないし」派。 「廻り縁がない方が部屋が広く感じられますよね〜」という佐藤さんの言葉で、背中を押され、つけないことに決定!また、各部屋の「壁」と「天井」のクロスは 全て同じにしてあります。いちいち違うのにする(選ぶ)のが面倒というか、わざわざ変える理由がなかったからです。 廻り縁をつけないなら、なおのこと、同じの方がいいですよね。 それから、26日の朝から、外壁の塗料流れの件はずっと気になっていて、「きっと、飯田さんのことだから、すぐに確認して連絡くれるよね」と 夫婦で言っていたのですが、一向にこないので「あれー」と思っていました。とにかく足場を崩す前に、1回、自分達の目で確認しなくちゃ…と、 昨日(1.28 日曜日)現場に行ってきたわけです。 自分達が見つけたところ2個所に関してはきれいになっていたので、 (他にも流れてしまった場所があったかどうかはわからないのですが)とりあえず安心しましたが。今晩、佐藤さんからカーテンボックスの件でTELがあったこともあり、そのことも含め、 こちらから、飯田さんにTELしてみました。すると、飯田さんは、「自分で確認はしていないけれど、電話があった後、すぐに黒河内さんに指示を出したので。。。」…とのこと。 うーん、足場を崩す前に、外壁等のチェックって行っていないのでしょうか。もし、不備があった場合どうなるのでしょう。ちょっと気になりました。 [余談]2001.1より、厚木展示場が新しくなりました。外構の打ち合わせ時、初めておニューな展示場に行ったわけなのですが、 ものすごく素敵です。内装が。(屋根がフラットなタイプの外観は、あんまり好きじゃないのです。フラット屋根の好きな方、ごめんなさい。)インテリアなども、店長がかなりこだわっていれたとか。一番の見物は、「動かないエレベーター」と「熱くない暖炉」かな?(笑) また、(お子ちゃま用の)「ビデオも新しく買ったので楽しみにしていて下さいねー」とのことでしたので、 娘も久々の打ち合わせを心待ちにしていました。娘は、逆井さんのことを「おうちのお姉ちゃん」と呼んで慕っています。そうそう、展示場内をちょろちょろしていたら、営業の福田さんや設計の今成さんにも会いました。 とっても素敵な「新」展示場ですが、毎週毎週やって来て、打ち合わせをしたあの展示場はもうないのね…と思うと、ちょっぴり寂しさも感じたりして。柄にもなく、センチメンタルチックな気持ちがよぎった妻でありました。 |
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