ie 家にまつわる よもやま話(工事編)

 器具付工事2 UPDATE:01.02.14
・02.13(着工86日目)

午後2時から、娘の入学予定の「小学校保護者説明会」があったので、その前(1時前)に現場に見学に行きました。 ちょうど、お昼休み中だったようで、工事の方は皆おらず、 トステムの方のみが車で新聞を読んでくつろいでいるところでした。「中を見させて頂いてもいいですか?」と 声をかけると、「自分の家なんだから、いいよ〜。スリッパはある?」と、親切に答えてくれました。前回の失敗を生かし、(今回は保護者説明会もあったので)スリッパ持参で来ましたっ! (ずぼらな妻の脳にも、「学習機能」たるものが、一応備わっていたようです。)

床の養生は全てはずれ、フローリングが お目見え。照明があっちこっちついていました。また、2Fの洗面所で雑布が水につけてあったので、 水道も通った様子。エアコン、網戸もついていました。リビング物入れと、2F物入れの1部のドアがまだついていません。 これは、取り付ける金具が足りなかったからで、そのことに気が付いたのが10日だったそうなので、 (…と、10日に黒河内さんから正直な説明がありました。)入ってくるのは、いつになるのかな???というところです。
 

下駄箱
(鏡にニッチライトが映ってます)

玄関のニッチライト
(まるで、脚立とセット)

1Fトイレ



おふろTVと
注湯口(確かにこれ以上、下にするのは無理だよなぁ)

キッチンの出し置きスペース。
こういう狭い所に設置する横に並んだタイプを
「巾木コンセント」というらしいです。

 


階段のブラケット



階段を上って、2Fにつくところ。正面に、インターホン設置。 (受話器なしで、そのまま喋れるタイプ。廊下が狭いので、通るたんびに受話器がひっかかって落ちそうだったから。)

 

2F・主寝室のブラケット

2F・トイレと洗面台。洗面台に付いている タオルリングが、若干右下がりに見えるのは目の錯覚でしょうか。


・02.14(着工87日目)

当初、今日は現場に行けないかなと思っていたのですが、 夫の仕事のきりがついたので、会社を早めにあがり、(娘を迎えに行く前に)夫婦で現場へ行きました。

すると、玄関付近に黒河内さんがいたので、状況を聞いてみると。 「昨夜、飯田さんによる検査があり、2Fのフローリングの張り方に不備があったということで、 今、菅原さんが来て、直している最中」…ということでした。 「見せてもらってもいいですか?」と夫が尋ねると、「あっ、でも、スリッパがないんですよー」 (あ…また、スリッパネタに突入してしまいました。クリーニングに入ると、スリッパなどが入っていた 物入れごと片づけてしまうそうで。)でも、黒河内さんの分が1つあったので、夫はそれを借りてあがりました。 妻は、スリッパなしであがろうとしたら、黒河内さんが「おぉ〜〜い〜、いいじまぁ〜〜!」と 2Fにいた○イさんを呼びつけ「ね、スリッパ貸して。」と頼んでいました。 飯島さんは、わざわざ2階から降りてきて、勝手口に停めてあった車までスリッパを取りに行く…という、 とんでもない手間を取らされてしまいました。ふらっとやってきた施主の為に、申し訳ありませんです。 そんなわけで、妻は、○イ印のはいった緑のスリッパを2回もお借りすることになってしまいました。 何度もありがとうございました。

実際に2Fに行ってみると、洗面台をはずし、フローリングもはがして、やり直しをしていました。 どの程度の不備だったのが、見ていないのでわからないのですが、検査&やり直しは、さすが徹底しているのですね。 他にも、浴室出窓の庇が、足場を外す時にひっかかり、少しへこんでしまったので、コーキングを取り、 庇を交換して、またコーキングをし、塗装屋さんを呼んで吹き付けもやり直したそうです。 「すみません、がっかりされたでしょう。」と黒河内さんは恐縮していましたが、パフォーマンスではなく、 施主の知らないところでも、きちんとやり直すという姿勢は、信頼がもてます。(当然といえば、当然のことですが、 その「当然」のことがなかなかできず、手抜きが横行しているのが、世の常ですから…。)

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