激しくテニプリ最終回特集
▼2005年、3/30に大団円(?)を迎えたテニプリですが、最終回もかなり飛ばしてくれました。
真田さん、ケビンの時も頭悪いなぁとか思ってましたが、今回も凄かった。
アニメテニプリを知らない人に簡単に説明すると、青春中学というこっ恥ずかしい名前の中学に通うテニス部のお話。
物理法則を無視したドラゴンボールのようなテニス(もはやテニスとは言わないが)をする、通称「超人テニス」のアニメです。
原作は私もほとんど知りません。
その中の、今回帽子をかぶって超人テニスをしている越前リョーマというキャラが、メガネの手塚部長に挑む、というのが最終回の主旨です。
以前リョーマは一度手塚部長と戦って負けています。今回はそのリベンジ。
▼早速ムービーに行っても良いのですが、動画の中に色々な必殺技(?)が出てきますので、それをしっているともっと楽しめるはずです。
▼リョーマの必殺技
・サイクロンスマッシュ
以前、真田というキャラが他の中学にいたのですが、そのキャラと戦っている時に開発した必殺技。確か。記憶が曖昧。
相手の真田も「風林火山」とかいう4つの技を持った凄いキャラだったんですが。
真田の噴火(文字通り)を竜巻で跳ね返し、真田自身を空まで吹っ飛ばす凶悪な技。
▼手塚の必殺技
・手塚ゾーン
相手が打った球が全部手塚自身のトコロへ戻って来る非常識な技。
原理は、相手が打つであろうトコロを予測してスピンをかけて自分のトコロに戻ってくるとかそんなだったはずである。正直どうでもいい。
アニメ開始当初から使えた技であるため、色々な返し技を発掘されているちょっぴりかわいそうな技。
▼そんなわけで、とにかくリョーマと手塚が戦うわけです。
以下、色々問題あるファイルがわんさかありますので、文句が来たらソッコー消します、直リンクはしないでね。
あと、うちの環境が結構ゴースト凄いのですが、それは我慢してください(ぉ
▼第一ラウンド。
「勝負だ、越前!」
まずはまともにテニスをする両者。
と思いきや。
「手塚ゾーン……」
手塚ゾーン。超サイヤ人ではありません。
いきなりウィンブルドンも真っ青な展開。
▼第二ラウンド。
これも一見まともなテニスに見えますが。
ジャンプ力が凄いのはこのアニメでは常識です。
多分ボールも凄い丈夫。
▼第三ラウンド。
ビッグバン。
隕石を駆ける手塚部長。気を放ってダメージを与え合う。
全世界のテニスプレイヤーに謝ってください。
▼第四ラウンド。
サイクロンVS銀河。
銀河の勝ち。
「サイクロンスマッシュが破られた……」
「しんじられねぇ……」
なにもかも信じられません。
▼第五ラウンド。
この辺からクライマックス。
『きゅぴーん』
音を鳴らしてごまかしてもダメです。
シューティングスターに廃墟、ビルを駆け上るわレインボーで分裂するわ。
「すごいよおチビのやつぅ!」
改めて言わなくても。
「なるほど……そういうことか」
そんな問題じゃない。
「来い! 越前!」
「部長ぉぉ!」
801フラグが立つテニス。
▼最終ラウンド。
もはや語ることはあるまいて。
「ぶちょおおおおお!」
「えちぜぇぇええん!」
こういうアニメです。
そして試合終了。感動の試合を終わらせた二人。
▼フラグ成立の瞬間。
「その調子で、アメリカでも頑張ってこい」
おまえらの実力なら4大大会全部制覇できます。
▼最後の15分くらい、ずーっとこんな感じ。
おもしろかった。
キャラがどーのとかそういうんじゃなくて、単純に頭悪いのがおもしろかったです。
焼きたてジャパンみたいなもんです(ぉ
▼ってわけで、かなり笑わせてもらったアニメでした。
スタッフの皆様、お疲れ様です。
動画をざっと紹介しただけですが、ばっかでーハハハと笑い飛ばして頂ければ幸い。