中津川市鉱物博物館

1.初めに

中津川市夜明けの森にある中津川市鉱物博物館が開館
したことを愛知県の石友に教えられ、蛭川村の採集の帰りに
立ち寄ってみました。
日本の3大ペグマタイト鉱物産地である苗木地方の鉱物をはじめ、
この地にゆかりがあり、希元素鉱物の研究で著名な長島父子の
コレクションを展示し、鉱物ファンには一見の価値が有ります。
(平成12年5月訪問)

2.場所と展示品

中津川市夜明けの森 高峰湖の北側にあり、
鉱物の結晶をイメージした四角錐ガラス張りの入口が印象的です。
中津川市鉱物博物館入口にて
展示コーナは、
(1)日本の3大ペグマタイト鉱物産地である苗木地方の鉱物
(2)希元素鉱物の研究で著名な長島コレクション
(3)世界の鉱物
があり、手で触れたりできるコーナ、紫外線での蛍光実験など
岩石や鉱物をより身近に感じる工夫もなされています。

3.おわりに

博物館の外には、「きらら広場」があり、水晶があらかじめ
散布してあり、拾って持ち帰る事が出来ます。私が訪れたときも、
親子ずれが楽しそうに水晶探しに熱中していました。
「きらら広場」での水晶探し風景
また、年間会費(大人 3000円)を払うと、博物館友の会の会員に
なる事もでき、幾つかの特典もあり、早速入会しました。