Last Update : Apr 26,2007

RYU@管理人の
イントラレーシック手術体験記


<手術前検査編>

検査日

2007年4月22日(日) 10:00〜12:00

検査場所

品川近視検査クリニック

アクセス

有楽町交通会館9階 (JR有楽町駅前徒歩1分)

 予約時間ピッタリの10時に品川近視検査クリニックに到着。JR有楽町駅の目の前、交通会館の9階にある。エレベーターを降りたら左に向かい突き当たりを右に曲がると正面だ。ちなみにトイレはエレベータを降りて右に向かい突き当たりを左に曲がる。



 検査クリニックは明るくて開放的で検査っていう緊張感からまず解放してくれる。受付に名前を告げると、問診票を渡され質問に回答する作業に入る。住所と名前を書いて、アレルギーとか現在服用中の薬だとか、女性なら妊娠していないかとか、格闘技をする予定があるかとか、まぁ一般的な問診に答える。あとこれまでの視力矯正についても回答する。眼鏡は何年したかとか、コンタクトはハードかソフトか、いつからどのくらいの頻度で何年くらいとか。

 一通り回答して問診票を受付に戻すと、身分証明書(運転免許など)を提示して確認してもらう。割引券なども受付の段階で提示する。僕は知り合いの紹介で1万5千円割引券を持っていたので提示した。

 眼鏡以外の持ち物はロッカーに入れるように言われるので、受付横のロッカーに入れて待合室で待つとすぐに名前を呼ばれた。実際にはロッカーに荷物を入れた後、トイレに行ったので1度呼ばれたのに順番を飛ばされたみたいだけど、戻るとすぐに呼ばれた。

 検査室に入るとまずは明るい部屋で4つの機械を使って、近視、遠視、乱視の検査、眼圧の検査などを行う。最初の3つはコンタクトレンズや眼鏡を作る時に眼科で行う検査と同じで、片眼づつ機械を覗いて気球などの映像を見るというもの。4つ目の眼圧の検査は眼球に空気を当てられ少しビックリする。空気の固まりをボッて感じで片眼に2回、計4回当てられる。思わずまばたきをしてしまったけど、何も言われず次の視力検査へ。

 同じ部屋の隣のエリアはいわゆる視力検査エリア。椅子に座って円の一部に穴があいている視力検査器具を見る訳です。ただ僕は0.1以下なのでその機械は使えず、検査員の方が穴のあいたカードを持って近くからただんだん遠くに離れて行く方式で測定。あとは眼鏡を作る時にかける検査用の眼鏡(?)をかけ、レンズを入れ替え検査すること20分。もちろん赤と緑の四角の中の二重丸のどちらがハッキリ見えるかというおなじみの検査も何回もやりました。

 明るい部屋での検査の後は暗い部屋に移動。ここでは6台の機械でさらに検査。明るい部屋と同様、大きく眼を見開いて眼球の写真を撮られたりする。角膜の下の水晶体の大きさを測るというものもあって結構緊張する。5つ目かな?、覗いた検査器具の中に○印が出たら、手に持たされたスイッチを押すというゲーム感覚のものもあったりした。スイッチを押すと現れた◯印が消えるのでちょっと楽しいのだけど、しばらく◯印が現れないと、出てないのか見えていないのか不安になる。◯印は大きさも濃さも様々なので結構緊張した。

 暗い部屋の最後はドクターによる検査。眼球に光を当てられ直接ドクターに眼球を見られ、最後に目薬を両眼に2回ずつさされた。これは最後の検査のための瞳孔を開かせるためのものだ。

 暗い部屋を出ると、目薬の効果が出るまで30分くらいかかるという時間を利用して手術の説明をされた。淡々と機械的に手術時の話や術語の注意事項を説明されること約5分。最後に質問のコーナーでは、手術翌日の検査以降洗髪可ということに関してそれでも目の回りは拭いてはいけないという注意に対し、濡れたまぶたはどうすればいいのかということ。ごく軽く押さえて水分を吸収することと言われた。

 椅子に座って雑誌を読みながら待っているとだんだん見づらくなってくる。目薬が効いてきてるんだなって実感しながら待っていると名前を呼ばれ、再度機械を覗いて気球の画像を見る検査。そしてさらに10分くらい待つと、ベッドのあるコーナーに入り、横になって角膜の厚さを計る検査。麻酔の目薬をさして1分待ち、麻酔が効いたら測定器具を直接眼球に当てられ検査開始。直接眼球に触れた感覚はほとんどなく5分くらいで検査終了。リラックスすることがポイントだと思う。検査後は諸毒の目薬と瞳孔を開く目薬を再度さされ次の医師の問診を待つ。目薬が効いてくるほど近くが見にくくなり、雑誌を読むのもキツくなってくる。

 ほどなくドクター(さっき暗い部屋で目薬をさされたドクターとは違う人)に呼ばれ、診療室に入る。また目薬さされ、ドクターに両眼の眼球を入念にチェックされた。片眼づつ覗き込まれて、上、左上、左、左下、下、右下、右、右上と顔を固定したまま何度も見る方向を指定され覗き込まれた。右目はより入念に眼球にレンズをはめられチェック。でも麻酔が効いているせいか痛くもかゆくもない。検査後、手術はOKと言われた。ただ網膜の一部が薄いので今後そこに穴が開く可能性があるということを言われた。ただ今回の手術は角膜の手術なので関連はないとのこと。気になる今の裸眼視力を聞いたら右0.06、左0.08だそうだ。

 この時点で11時55分だから随分早く終わったな。午後の方が混むらしいので、午前中は狙い目かも。受付で手術に関する時間や場所などの説明をされた。手術料金もここで発表される。僕の場合、5月2日の手術にしたので、紹介割引1万5千円に加え、平日割引1万円も適用されて17万3千円と説明された。平日割引は5月いっぱいとのこと。検査の予約をした時には平日割引は4月いっぱいと言われてたので期間延長に感謝。手術に関する注意事項をまとめた冊子や手術を実施する品川近視クリニックの場所の説明を受けて終了。12時ピッタリでした。目が見えにくいのは目薬のせいとのことで、3、4時間すれば元に戻ると言われたけど、近くが全然見えないので困った。携帯の文字の大きさも全て最大にしてなんとか見えるくらいだった。

 検査後、ビルの外に出たらそれほど眩しく感じなかった。と、思ったら、空を見てビックリ。完全に露出オーバーで空とビルのふちが白飛びしている状態。普通なら眼が自動的に補正して見えてるんだろうけど、目薬をさされているせいで、調整がきかず瞳孔が開きっぱなしなので光がたくさん取り込まれているんだな。持ってきた帽子をかぶり、なるべく空を見ないようにして帰った。

そしていよいよ手術日へ→

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