| 終了いたしました。 本当にありがとうございました。 |
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| 劇団無限蒸気社プロデュース 内子座特別公演 『失踪〜愛につづくもの〜』 ◎2001.10.6sat〜12.15.sat [全6回公演] 作・演出 古川洋太郎 原作 宇高希美 今回は入場無料!! 詳しくは下記の『ミステリーチケットの入手方法』をご覧下さい! |
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| 幻想と笑いをドッキング? とにかく無限蒸気社また新たな挑戦。 今度はミステリー?? 前回の「鳳仙花之國」とは145度方向の違った 作品に仕上がっております。 ぜひご覧下さい!ください!! | |||
全公演18:00START
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PLACE*内子座 入場無料 (但しミステリーチケット要) |
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『あらすじ』
舞台は内子座。大正5年に建てられた古い芝居小屋である。舞台上には雑然と物が置かれている。芝居の準備の途中なのか・・・・。人気のないその場所に足音がひびく。見ると、案内係に連れられて一人の女性が入ってくる。この芝居の主人公草薙である。手には何か大事そうに書類を、首にはアクセサリーのような物をかけているが、どうやらそれは、シャボン玉を作って遊ぶおもちゃらしい。彼女は、ここで浅見光彦という探偵に会う予定であった。ふと気付くと、人気のなかったはずの舞台に男がいる。驚いた草薙は浅見かと思い声をかけるが、彼は、劇団の舞台監督であるらしかった。やがて、次々と現れる劇団員の面々。草薙は、明日ここで行なわれる芝居のストーリーの説明を聞かされるはめになる。実演をまじえて説明してくれる劇団の人々。しかし、やがて草薙は妙なことに気づく。その芝居の内容が、自分が関わったある事件とそっくり同じなのだ。彼女がレントゲン技師として勤める大学病院、そこで起こった医療ミスをめぐる陰謀すべてが・・・。彼女はそれが芝居なのか現実なのか、だんだん分らなくなっていく・・・。
内田康夫氏絶賛!!〜思わず身をまかせたくなる陶酔感〜 内子座という歴史ある古びた小さな芝居小屋。そこで興業される芝居を一人の女性のためにやってみせる事でストーリーが進んでいく構造が面白い。古い芝居小屋にはいつしか様々なものが住みつき時に幻を見せるという。僕も何度か取材のため訪れた事があるが、昼、なお薄暗い小屋の中、観光客も途絶えたおり、ふと舞台に目をやると確かに何かがうごめく気配を感じたりした。そんな一種独特な雰囲気に包まれたこの事件に我らが浅見光彦は巻き込まれていく事になるのだが、どこまでが芝居で、どこまでが真実か、しだいに分からなくなってくる。これはまた観客に対して巧妙に仕組まれたトリックでもある。そのトリックに心地よく身を任せるもよし、あえて挑戦するもよいだろう。僕もぜひ内子座で、このお芝居の独特な空気に身をまかせ、酔いしれたいものである。内田康夫(推理作家) |
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「失踪〜愛につづくもの〜」のミステリーチケットをFAX・メールまたはハガキにてお申込みいただけます。以下の必要事項をもれなくご記入の上、お送りください。到着後、ミステリーチケットを郵送させていただきます。ミステリーチケット1枚につき2名様までご入場いただけます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ |
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1.ミステリーチケット
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今回の「失踪」メイキングと無限蒸気社の秘密徹底解剖された超COOLパンフレットを会場にて1口500円の寄附を頂いた方に配布!! |
松山市近郊に在住の方は下記のプレイガイドにてご入手いただけます。 ▼紀伊國屋書店 |
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