トゥルム遺跡 その2

 

フレスコ神殿
現在の大きさは第3期目。
1期目の神殿は現在の一階
内部に隠れ、2期目は現在の
神殿の1階部分を形成している。

南西と南東の角には(真ん中右よりの
角と左側角)には瞑想に
老人の大きなマスクがあり、
片方は目を閉じている。
これはマヤの死生観を表すと
考えられている。

トゥンバ(墓)19
 遺跡内に3つある墓のうち
 一番はっきりした痕跡が
 ある。墓の大きさが約 170ある
ことより、マヤ人では なく、
西洋人が埋葬されて
 いたのでは、と言われて
 います。墓の横(写真右)
 には天国までの持ち物と
 して埋葬品が残されて
 いました。

柱の家
 大宮殿とも呼ばれる柱が 並ぶ建物。
遺跡内の中央部にあり一番大きな住居
 なので都の王が住んでいたと
考えられている。

当時は泥棒がいないほど倫理が確立されていたため
入口に扉や鍵などはなかった。

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