トゥルム遺跡 その3
エル・カスティージョからの風の神殿
(遺跡マップでは左上)
トゥルム海岸沿いにある神殿であるが、
当時は船が入港するときなどの「見張り台」として
使われていたらいしい。
(写真の中のビーチが港とではと言われている)
遺跡の灰色とカリブ海の青い海。
口では言い表せられないほど綺麗な景色でした。
トゥルム遺跡の写真といったらこの光景を載せる
パンフレットがほとんど。物見の塔からのエル・カスティージョ
(遺跡マップでは左下)
読んで字のごとく見張り台である。
高さは地上から4,5mくらいしかないが、
トゥルム自体がそれほど広くないので
十分見渡せる。
エル・カスティージョからは見渡せることが
できなかったが、きっとこれくらい見渡せるんだ
なぁ〜と当時の長が少々うらやましく思えた。