私の前を通り過ぎていったあの娘たち

 

恋い焦がれ、昼飯を抜いて手に入れたあこがれの君(但し、立ち食いソバ 300円也)。

けれどあなたは行ってしまうのね・・・(;_;)

あの〜人〜は、行って行ってしまった〜

もう帰らなぁい〜〜〜

そんな気まぐれな、私の前を通り過ぎていった愛機達を紹介します

Fender

 Telecaster Thinline

by Custom Shop

言わずと知れたFenderのTelecaster。その中でもThinlineモデルはセミ・ホロー(中空)仕様となっており、通常はバイオリンのようなFホールが空いていますが、このカスタムショップ特製のものはFホールが空いていません。ピックアップはP90が付いており、シングル・タイプながらかなり太い音が特徴です。セミアコに近い音がします。

Roland D-50

デジタル・シンセサイザーの先駆的存在。今もプロミュージシャンが使用する名器です。アタック部分をサンプリング音源で、リリース部分をシンセ音源で作り、それを合成するLA式デジタル・シンセの祖といえます。他のシンセサイザーには出ない分厚いブラス、ローランドの代名詞といえる美しいストリングス、D-50独特のデジタル音。これらはプリセットのまま使うミュージシャンも多く、曲の中でもすぐわかります。ただし、ローランドの後継機や姉妹機でもこのD-50の音を出すことは出来ません。

Roland D-70

上のD-50の後継機。LA式デジタル・シンセの進化版。8ch=8種類の楽器音の同時出力が可能で、一台でかなりのオーケストレーションが作れます。拡張カードに入っているバンジョーの音は泣けてきます。

Roland JD-990

さらに進化したJD-900の、鍵盤が付いていない音源モジュール。ドラム音や人間の声に似せたコーラスが充実。これも8chのマルチ音源になっています。

Chapman Stick

この不思議な楽器は、文章ではとても表現できません。あえて挑戦するなら、ギターのネックを倍近く幅広にし、さらにそのネックをボディエンドまでのばし、ボディをとっぱずします。そして、弦は真ん中にベース弦の一番太い弦を、その両脇に外側に向けて徐々に細い弦を張ります。縦ぎみに構えて、左手は弦の右側・比較的低音を、右手は左側・高音をそれぞれタッピングして弾きます。うーん、訳わからん。Stickへのリンクをぜひ覗いてください。

Fender(J)

 JazzBass JB-165VR

 The Ventures model

ついにフレット付きのベースをGet!!ベースと言えば「ジャズ・ベース」というくらい定番中の定番。あまのじゃくの私としてはみんなが使ってる物は使わない主義なのですが、やっぱり良い物は良い!とはいえ、ひと味違う "ベンチャーズ・モデル" です。ベンチャーズは好きですが、心酔しているというほどではないのになにゆえこれにしたか。ぜひフェンダーのHPの写真を見て欲しいのですが、黒を基調とした渋めの仕上がりになっています。しかも、他のジャズ・ベースより弾きやすく感じましました。若干スケールが短めか?

Tune TWX-6(6strings)

 

ついに、6弦ベースにまで手を出してしまいました。元はと言えば、現・カシオペアのベーシスト=ナルチョこと鳴瀬喜博さんに憧れて、Tuneのベースを探しておりました。当初は「6弦なんか弾けない。5弦で十分。」と思っていたのですが、いい具合のベースになかなか巡り会うことが出来ません。そして、都内の私の知る限りの楽器店をすべて回り尽くし、あきらめかけていました。しかして彼(=TWX-6)は、最後の有名店、しかも中古売場にたたずんでおりました。(はっきり言ってお買い得でした。)ご多分に漏れず、ナチュラル物。ボディ・トップにはウォルナットという材が使われており、強いて言えばピーナッツの薄皮色という渋いものです。ネックは幅広ではありますが、薄めに作られており、しばらく弾いていれば馴れることが出来そうです。

Heartfield

 5strings Fletless

5弦の割には弾きやすいベースだと思います。とても上質の材が使ってあるようで、木目が綺麗だし、チューニングもあまり狂いません。これはラウンド・ワウンド弦=一般的なベース弦を張っており、ほとんどの曲に対応できるオールラウンドです。

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