「長友よしひろ」の挑戦!!〜4+1の公約〜

「福祉の向上」「教育の充実」「地域経済の活性化」「環境にやさしい社会」等々、言葉の言い回しは多様なれど、多くの政治家(議員)はこれらの事を自らの政策や選挙時の公約に掲げています。 しかし、10年前20年前のものと比べて見ると同じ様な事を掲げています。
では何故、同じなのか・・・
答えは、時々の時代背景の移り変わりに対応した取り組みが常に求められていることと同時に、行う施策が場当たり的、その場限りに陥っている事が大きな原因と言えると思います。
また、特に地方議会ですが、所謂「市長与党」の名の基に、政治信条や理念を置き去りにし、自らの考え行動する議員が少なくなっていることも要素の一つと言えます。
前記の政策は大切であることは言うまでもありません。けれども、これら具体な政策は背骨があり初めて実現するものと考えます。
今こそ、未来を見据えた抜本的な改善に取り組まなければなりません。 私は背骨をしっかりと持ちながら、これら政策の充実のために、市民生活向上ために、根本を見直すべく以下の事柄を、まず取り組まなければならないと考え公約として掲げ活動をしています。

1.地域のことは地域で決める!!
〜地方分権(地域主権)への挑戦〜

 相模原市が市民の思う通りの市政運営を行うためには、徹底的な地方分権が不可欠です。国の制度改正を待つのではなく、いわゆる「小さな政府」を目指し神奈川県独自の分権策を行うべきです。併せて、相模原市の政令指定都市に向けた意義と意欲を示していきます。

2.財政健全化は政治の責任!!
〜行財政改革への挑戦〜

 神奈川県の財政状況に市町村運営は大きく影響を受けます。相模原市だけが財政健全化に向かったとしても施策は滞ります。県出資の特殊法人改革など無駄遣いの一掃と産業誘致・中小企業対策により税収確保を行うべきです。入りと出の一体的な議論をします。

3.全ては子どもたちの未来の為に!!
〜教育・少子化への挑戦〜

 未来を担う子どもたちは国の宝です。誰もが平等に安心して育まれる環境整備は社会の責任です。格差が拡大する社会で最も影響を受けるのは子どもたちです。常に子どもたちの未来に視点を置いた政治を行い、子どもたちの笑顔を大切にする施策に注力します。

4.議会ありきでなく主権者の視点で!!
〜議会改革への挑戦〜

 政党や議会活動には常に権力闘争が存在します。問題は、どこに背骨があるかです。党利党略や議会の論理が優先されることのない、市民に対して信を重んじる政治こそが真の姿です。不明瞭なお金の流れ是正、議会定数削減など議会自らが襟を正すことが始めの一歩です。