私のレコード・アルバムの紹介
このサイトは、私が好きなミュージシャンのLPレコード・アルバムやCD/DVDを紹介します。

ミュージックに目覚めたのは、1963年中学生の時、フランスのシルヴィ・バルタンでした。
その愛らしい美貌(写真右)と、『アイドルを探せ』に新鮮なショックを受けました。
すぐに、シルヴィの大ファンになり、すべてのレコードを買い続け、聴き続けました。
「ひと月のこづかい」が200円程度の時代に、「400円のシングルレコード」は高価でした。
1971年からの来日講演では、東京でのコンサートは、欠かさず聴き、ライブ録音しました。
1969年、大学受験に落ちて、ラジオを聞きながら勉強していた時に、毎日流れていた曲が、
レーモン・ルフェーブル楽団の『シバの女王』でした。即、ルフェーブルの曲の虜になり
ほとんどすべてのレコードを買い続け、聴き続けました。LPとEPで80枚です。
「一日のアルバイト料が1500円」の時代に、「2000〜2500円のLPレコード」は高価でした。
1972年からの来日講演では、東京でのコンサートは、欠かさず聴き、ライブ録音しました。
やがて、イージーリスニングの他楽団やフレンチポップスを好んで聴くようになりました。
ポール・モーリア、プールセル、ピエール・ポルト、クレイダーマン、ジョニー・ピアソン、
サン・プルーから、ダニエル・リカーリ、カティ・カステラーニ、ジェームス・ラスト等など、
4ミッシェル(ポルナレフ、サルドー、デルペッシュ、シェーンベルグ)、アンヌマリー・ダヴィット、
映画音楽は、ヨーロッパを中心に、1960年代から、聴きました。
時が過ぎ、ミュージック界は、アナログ・レコードからデジタルのCDに変わりました。
1995年、セリーヌ・ディオン『To Love You More』を聴き、歌唱力に魅せられました。
心に食い込むセリーヌ・ディオンの歌唱力、LIVEでのエンターテイメント性が気に入り、
セリーヌ・ディオンのCDやDVDを買い続けて、聴き続けました。
2000年、CD店の店頭で聴いた『ララ・ファビアン』は、セリーヌを上回っていました。
セリーヌ・ディオンよりも情感に優れ、素晴らしいLIVEに、虜になりました。
欧州仕様のPAL版のDVDをほとんどすべて買いあさり、観て聴き続けています。
フィギュアスケートの欧州の女子選手が、『ララ・ファビアンの曲』を好んで使っています。
また『ミレーユ・ファーメール』のエキゾチックな曲想に、すっかり魅せられました。