訳者後書
 何でこんな中途半端な所で終わっちゃうのー!?と皆様思われたことでしょう。
これには理由があります。きくひともじ助監督からのリクエストは「1/2 の恋人 
のさわりの部分」というものでした。それでは続きはどうなるのか?後半はコピ 
ー本で制作されます。ベッドシーンはやはり漫画で描きたいものですから。もぢもぢ
エース×副&シャンクスというとんでもないカップリングのこの本をどれだけの 
方が所望なさるか、私としても興味深いです。                
 本文中のエースの「うん、楽しい」という台詞はきくひともじ助監督がエース 
に言わせて欲しい(と言うよりも彼なら言いそうな台詞)とたってのご希望によ 
るものです。                               

 作中のエースの背中について「彫物」と称したのには理由があります。「刺青」
とは本来「罪人の印」という差別的意味合いがあり、自分の意志で装飾としてす 
るものが「彫物」なのだそうです。これは妹尾河童著「河童が覗いた日本」を読 
んで知ったことなのですが、気になったのでここで引用してみました。最近はお 
洒落としての意味合いが強くタトゥーと呼ばれることが多いようです。タトゥー 
と言えば、大学時代の友人(現在2児の母)がとある制服美少女戦士にハマって 
いて、ソング集まで買ってました。その中に「愛のタトゥー」という曲があった 
んですが、タトゥーのスペルが間違っていたような記憶があります。商業ベース 
で発行されるものを間違えると全国レベルで恥をかく、怖いことです。     

 しかし、この状況は問題がありますね。副が一回りも年下のエースにヤらせて 
しまう?しかも、シャンクスが眠ってるすぐその側で?一体どうなってしまうの 
か?全てはコピー本の発行をお待ちあれ。え?待ってる間に忘れちゃいそう?  
どうか、ご記憶くださいますように…                    

 2002.12.28に完結版コピー本を発行しました。通販につきましてはINFORMATION 
をご覧下さい。                              

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