訳者後書

 赤副話でなくて申し訳ありません。                         
 どうしてもゾロの修行期間に何があったのか苦になりまして、勝手に妄想が暴走しました。
 最初はもうびっくりしましたよ。あのミホさんがゾロに「オレんとこ、来ないか」みたいな
事言ってるよ!キャー!                               
 あのオレ様3人でどんな共同生活してたんだ?炊事とかは誰が?他にも、ゾロのあの片目は
いざという時には開くのか?とか、他にも気になることは山ほどありますとも。      

 ミホゾロ派には実に美味しい展開でしたね。ですが、私はルゾロ派(若い二人の不器用な恋
を応援したい)なので、そういった話に持ち込めませんでした。まあ、一晩ぐらはナニかあっ
た方が断然楽しいわよねぇ、主腐としての希望(欲望?)で。              
 ミホークさんはセクシーでありながらストイックなので、801話を作るときは結構苦労し
ます。(嘘じゃないですよ?本当ですよ)いっそのこと、パラレルだったら思いっ切りヤれる
のですが。                                     

 一番笑えたのはゾロの方向音痴がまるで治っていないところ。ミホさんでも駄目だったんだ
ねぇ…。あはははっ…て、私が言うな!実は私、ゾロの事を笑えないんです。       
 いつぞやのコミケ(オンリーイベントだったかな?)後に喫茶店から出るときに何の迷いも
なく駅と反対方向へ歩きだして、居合わせた皆様に止められた過去があります。      
 もっと遡って高校生の頃、迎えに来た父の車だと思って違う車のドアを開けようとしたこと
も…。                                                                              
 あ、でも、私はホントに稀にですよ?毎日じゃありませんぜ?             
(それを五十歩百歩と言うのだ…BYミホーク)                     
 お後がよろしいようで。                              

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