きくひともじ助監督ってどんな人なんだろう。どんな人なんだろうったら。 私のイメージで一番強かったのは「知識量が並外れて膨大」であることです が、他にも驚くことが。助監督はかつてワンダーフォーゲル部に所属していた そうです。屋久島の山や北海道の大雪を登ったことがあるとか。羨ましいなぁ、 知力も体力も兼ね備えているなんて。 しかし、山中での地形図は読めて迷わない彼女も、都会ではあっさり迷子に なってしまうのだとか。人はそれをサバイバーと呼ぶ…。 体力があるだけに迷って歩く距離が半端じゃない。誰かに似てませんか? そう…まるでゾロ兄やんではありませんか! のんびりした穏やかな口調で一見大人しげに感じますが、武器、小火器(銃) についての知識が豊富でうっかり喋っているところを盗聴されたら、武器のバ イヤーが取引をしていると疑われかねません。 会場内でクリオネ化したウソップのポスターとどうしても目が合ってしまい、 気になってしまった私たち。ウソップの「もうどうにでもして」という目がぴ ちょん君(エアコンのCMで求められて捨てられてのキャラ)を彷彿とさせま した。そのときの会話です。(敬称略) 私:「あれってクリオネですよね」 きく:「クリオネって頭に見える部分が口でガバッと開くんですよ。あれ(ウ ソップ)もそうなるんですかね?」 私:「ええっ!そうなんですか?北の海の天使とか呼ばれて切手のデザイン にもなってるクリオネが、ですか?」 きく:「獰猛な肉食性です」 私:「ひいぃぃぃぃっ!」 雑学漫才かい?ずっとこんな感じでした。 助監督との会話については、次回作の内容に触れる箇所が多々あるために今 回はあまり掲載出来ませんでした。ご了承ください。 私たちは長編と副総受けを書かせたら右に出るものはないほどの長編&長距 離ユニット!合言葉は「紙一重」?一重のつもりが異様に分厚くなるところが 似ているかも…。 この結成がどんな結果をもたらすのかは、今のところ神のみぞ知る…。