一年ぶりの前線復帰ということで緊張していたのでしょうか、目が覚めた途端「今日!イベント だったっけ?!」ガバ!と起きて日付を確認したら「火曜日」つまり6日も前。まだ、新刊も仕上 がっていなかった日の出来事でございました…。 さて、さて、掲示板にも書きましたが今年の五月は私には激動の季節でした。この一ヶ月で東京 へ2回(内一件はこのイベント)、隣のG県へ3回と大移動を繰り返していたのです。それと同時 に新刊を2回発行しました。どれくらい移動したのか気になって、時刻表の営業km数を参考に大 雑把に計算して移動距離(延べ)1790km…。お前は渡り鳥か?ん?いや、待て待て、九州へ のイベントの為に移動した距離(大牟田市までを参考に計上:1900km)に比べたらまだ短か かったよ…。九州は遠く、そして広大だ…。 移動の理由は断われない付き合いとか、遊びながらも友人に報告することもあったりと、まあ、 その…色々と。その中には錬銀術の査定(正しくはシルバーアートクレイのコンテスト)なんかも ありました。その時、偶然に東京に来ていたという帆船ヴィクトリア号を見かけたり等々。その辺 はまた地下倉庫の日記・五月の項に後日アップするつもりです。 そんな日程ですから土日は移動で休めもしなければ原稿なんか出来るワケありません。というこ とで、空いているのは平日の夜のみ。しかもGWの余波(まとまった休みの前後は病院に患者が殺 到する為、薬局も忙しくなる)で忙しくなった仕事&家事の時間をやりくりしながら原稿を進め、 イベント当日には疲労がピークに達してました。 携帯の目覚し機能に助けられて6時起床。田舎者のイベントの朝は早いですが、比較的開始時間 が遅めなので、最新ペーパーを入れた封筒を駅で投函してから、新幹線「こだま」でゆっくり行く ことにしました。新幹線の中でもすでに眠たげな自分に、「目ぇくいしばれーっ!!」と号令かけ てはみたものの、顔にも体にも「眠い」って書いてあって他人様から見ても眠たそうなんじゃない かと疑うほどでした。それでも眠れないのが、却ってキツい所なのであります。 無事東京駅に到着したのは9時半頃。ここで辰巳様にメール。東京在住で急ぐ事もあるまいし、 あまり早く起こすのも悪いかと思ってのメールだったのですが、ここでのメールは功を奏さなか ったのでございます…。 浅草橋って乗り継がないと行けなかったっけ?と迷うほどに去年の記憶が頼りない私。 乗り換え駅の秋葉原へ向かう車内はガラガラな上に男の人ばかりで、いつもと雰囲気が違ってま した。浅草橋でようやくカートを引く一団を発見! 会場に到着したのは10時頃。お隣のホテルからカートを引いて会場に入る人たちの姿も見えま した。私も一度はそういうのをやってみたかったなー。 スペースについて荷物二個を発見!良かった…無事に着いてた〜と、安堵して脱力。と言います のも。掲示板を読んでるお客様はもうご存知とは思いますが、荷物を送る際に品名が「天然危険物」 だった為コンビニの店員さんを驚かせてしまったからです。辰巳様サイドでも同様の事が起きたよ うで、もし、この名前が原因でトラブルを起こしたり主催者側にご迷惑をかけた時は、責任とって サークル名を変えようかとまで悩んでました。それも杞憂に終わったのでこの名前は継続します。 この四年近く、どの主催者側からも一度たりともサークル名の改正を求められた事はありません でした。活動とネーミングの自由を尊重してくださった皆様には深く感謝しております。 召集令状の封蝋は手元につくまでには単なる青い染みになってしまうほどきれいに剥がれていた のですが、パンフそのものも召集令状の封書風デザインで封蝋も印刷されてました。封蝋は錨の絵 とアルファペットのOとP、三角形に並ぶそれらをハートの枠が包むというデザインでした。どん なに些細な事でも分からなかった事が分かるとスッキリしますよね〜。 このパンフの隅にはコビメッポのパラパラ漫画・旗揚げゲームが付いてました。凝ってますねぇ。 オンリーならではの「愛」がこもってます。(私が気付いたのはレポを書上げた後ですが…遅っ!) 荷物を開けた所で、何となく嫌な予感がして辰巳様に電話をかけてみました。 「おはようございます、天然危険物です。お目覚めですか?」 「今、布団の中です」 やっぱり…。 「危険物さんはもう現場ですか?」 「ええ、現場です」 事件は現場の外でも起きてたようで…。 次に四国から参加のネガ様のスペースへ。ネガ様には5/4のイベントで小社の新刊を引き受け て頂きお世話になっていました。新刊を持ってご挨拶をし、小社の残りの本を引き取りました。 前々回の荷物の送付にかかった費用(つまりはツケね)も支払って、心置きなくイベントにとりか かりました。 本並べ、値札付け、今回はナース副ちゃんは修繕が間に合わずお留守番、代わりにお頭のミニハ ンカチ?(九州で波樹様に頂いたもの)をジョリーロジャーとして設置。準備が一通り出来た所で、 まだ少々の余裕。 朝が6時でしかも朝食は経口・経腸タイプの入院患者用流動食(値段は安いが基本的には市販で きない代物)計250キロカロリーとコーヒーのみ。便利なんだ、コレが。11時前ともなれば既 に昼、何か口にした方がいいかと駅で購入しておいたべーグルで腹ごしらえを済ませました。 シャン副サークルは小社のみで、配置は島で言うならBWの隅っこで端っこ。他の副シャンサー クルと隣り合う事はありませんでした。故意なのか、偶然だったのかは分かりません。(今回は偶 然だと私は推測してますが)「姉さん、寂しいよ…」 余談ですがシャンミホと銘打ったサークルは2つあって、初めてシャンミホに生息数で負けまし た。「…姉さん、寂しいよ…」 正直、今回のイベントは去年ほどは盛り上がらないかも知れないと予想はしてました。多分W7 の船大工チームは元気だろうけど、赤髪組はそこまでいけないだろうな…と。特に小社は厳しい結 果になるだろうな、と。しかも今回の新刊は「おつるさん・シリアス本」。私ってば、浮き浮き…。 今回なんでおつるさん本?と考えるに自分が本を作りたくなる登場人物の共通点を発見。 1.出番は少ないけれど、インパクトが凄い 2.威厳があってどこかミステリアス。 …マイナー路線まっしぐらな理由が分かりましたよ。でも、小社は売上金額や売上部数を上げる 事ではなく、「お客様に小社の本を買ったことを後悔させない」が目標なので、押し売りはしませ ん、絶対にね。 折角、一年ぶりのイベントに来たんだから楽しもう!とパンフを探すうち、アンケート頁である ことに気付きました。 このアンケートとは申し込み用紙の隅に付いていてお題について文または絵で答える大喜利のよ うなもので、オンリーイベントのパンフでは恒例のコーナー(私はワンピしか知らないので、オン リーが皆そうだとは断言できませんが)です。ここで、迷惑呆け呆け星人の私はアンケート用紙の 天地(縦横)を間違えて描いてしまったことに今更気付きました…。頁を捲りながら、「良かった、 載ってない。そりゃ、間違えて描いたんだもん。載る訳がないよ…はうっ!!」載っちゃってまし た。一コマだけ向きが違う状態で、プチ晒し者。向きを間違えて描く粗忽物の絵が載って、自分の 絵が載せてもらえないなんて…と御気を悪くされた人がいないか心配になりました。パンフをお持 ちの方はご確認下さい。左90度に傾いているの一コマが私の回答です。今回は珍しく「自分の原 稿が数えられない病」が発症しなかったと思ったのに、こんな人目につくトコでバカを…。 時計も11時を指し、お客様ご入場〜。 奇蹟だ!小社の新刊を買い求めて下さるお客様が!ありがとうございました〜。 メモをじっと確認されてから購入されるお客様がいらしたので「お使いですか?」と不躾に尋ね たところ、依頼主は小社の上得意様ではございませんか!「くれぐれもよろしくお伝えください」 と勝手に頼んでしまいました。 そして、私の元に差し入れを持ってきて下さったお客様が!「去年のイベントでお会いした、え ーと…」この方こそ、マリー様。正確にはミホークファンで辰巳様のファンです。遥か遠い中国地 方Y県から飛行機でこのイベントに東京遊覧も兼ねて参加されたそうです。うっかり同日開催の鋼 オンリーの列に並んでしまったとか。 「あの、辰巳さんはまだ来てませんか?昨日辰巳さんにはメールしたんですけど…」 おいおい…と落語のご隠居の様なツッコミを内心で一つ。 預かっていた辰巳様の本も2部売れたので報告も兼ねて「売れましたよ&Y県からお友達が会い に来てますよ」とメール。その返事は、「そちらに着くのは1時ぐらいになりそうです」との事で した。後から聞いた事ですが、辰巳様のお住まいは名目上は東京都でも、ほぼ神奈川県なのだとか。 なんか東京とは言うけどホンマは千葉のD・リゾートみたいやね…。 辰巳様が到着するまで、マリー様のお言葉に甘えて留守番をしてもらい、トイレに行ったり買い 物したりと好き勝手してしまいました。おいおい、極悪非道だぞ天然危険物!くどいようですが、 マリー様は本日一般参加組、あくまでお客様です。 ちなみに、今回の浮気なお買い物はエース×スモーカー(エースモ又はメラモク)。まだまだ青 い年下攻めっぷりに萌えv わー、隣でミスGWがミスGW本を買っている。凄い光景だと呆けていたら、若お頭さまが私の 前に。どっ、どうしよう、副シャン派の人が間違って来ちゃったのかな?なんて声をかければいい んだろ。若お頭なだけに緊張するよ。どうすればいいんだろう?どうすればいいんだろうったら! と迷ってるうちに去ってしまわれました。ちょっとでも声をかけとけば良かった…と後悔。 やっぱりナース副ちゃん連れて来ておけば良かったよ、くすん…。ナースマン副がいるとコスプ レイヤーさんと結構コミュニケーションが取れるんですよ。一般客には怖がって逃げちゃう人もい たけどさ…。彼は特にコスプレイヤーさんからは一目置かれる存在で、会話のきっかけを作ってく れるんです。ナースマン副は優秀な秘書でもあったわけだ。私が行けないイベントには彼をレンタ ルしますよ。ただし、スペースに置く度胸があればの話ですが。 やっと、辰巳様が現場に到着。 「遅いですよ、室井さん」と思わずツッコミを入れる私。今日の辰巳様の出で立ちでこれまた私 物の金の懐中時計を持って鋼の会場に行ったら「軍部の方ですか?」とウケると思うんですが、残 念ながら辰巳様は「鋼の錬金術師」をご存知ないのです。 去年会った印象で、マリー様は勝手に私より四、五歳は若いのだろうと勝手に思ってたんですが、 私より少々若いだけと聞いて驚きました。その話をすると、辰巳様が仰るには「二人とも、見た目 と歳が違う…」と私たち二人は同類項扱い。 では、話題はお待ちかねのコスプレイヤーの実況中継(過去だけど)に移りましょう。 今回一番人数が多かったのは船大工のルッチさん。2番目は同じく船大工のカクさん。ルッチは 鳩付き、鳩なし、とバージョン色々。スカートに豹ネクタイと帽子で女の子らしくアレンジされて る人もいました。カクさんコスは鼻が痛くならないのかな?パウリーもいました。 クロコ姉さんとクロコ兄さんが並んでいたのを見て「すごいよ、夫婦鰐だ」と思わず感心。 ロビンちゃんはお一人。コーザさん発見。ヒナさんはピンク髪バージョンと金髪バージョンの二 人。お、スモーカー大佐が二人いる。でも大佐は人が良さげで厳しくなさそう…。エース姉さんが いたけど、あれ?去年と腹筋がちがうよ?去年とは別の人かな? 頭に包帯を捲いてる人がいて、「あれ?あんなキャラがおったかいな?」と思ったら、アイスバ ーグさん・怪我した後バージョンでした。アイスバーグさんは原作さながら大人気で遠くからも視 線が集中してました。「ンマー!流石は市長さんだな!」 蛇足ながら、イベントの前日に立ち寄った花屋さんで見つけたキャンディ・タフトの種(同種の 赤い花の写真ならこちらにあります)の名前が「アイスバーグ」…。白いキャンディ・タフトです。 アイスバーグがもともと「氷山」って意味だもんね。でも、花を咲かせずにキャンセルされそうで、 私は嫌です。お花もアイスバーグさんも好きな方にはお奨めします。本州では種を秋蒔きすると春 に咲きます。寒冷地では春蒔きだったかな。 アイスバーグさんには是非とも縫いぐるみでいいのでティラノ君を連れて欲しかった。でも、ア イスバーグさん、鼠って本来は木造船の天敵ですぜ? そういえば、若フランキーはいたけどスクエアシスターズはおらんかったのだわいな。 カリファさんCP9バージョン(セクシーでした)やブルーノさんもいました。空島は少ないな ー、なんて思ってたら、コニスさんを見かけました。うお?ゴッド・エネル降ー臨ー!しかもガチ ャガチャの列に並んでるし!太鼓はランドセル状態、錫杖も立派。肌の白さも筋肉質な体型も肌の 白さも良く似てました。辰巳様曰く、「生っ白いトコもよく似てる」そこで私が憶測で「この五月 にお肌を焼かないように努力したんでしょう、彼は」と勝手にフォロー。エネルさん、電力会社に 売り飛ばされないように注意してね。 私密かに「青雉」さんに会えるんじゃないかと期待してたんですが、いませんでした。青雉さん のコスをするには、まず松田○作に似てないとサマにならないから無理かぁ…。 イベントがコスプレ撮影会に移行する前に私たちは会場を後にしました。 「とりあえず東京駅へ」と向かう私たちが浅草橋付近で見つけた「カルガモ」という看板。お店 らしいのですが閉まっていて何を売っているのか分からず終い。お店の名前にしたってちょっと変 わってるよね。ここに来るのは三回目なのに、今頃気付いたなんて、我ながらちょっと間抜け。 八重洲の地下街でカフェ(2件をハシゴ)に入って三人でお喋り。家に帰るまでのエネルギー源 をとパスタを注文しました。まだお二人がいたから起きていられたようなものの、私一人だったら パスタに顔突っ込んで眠ってた可能性は高いです。やっぱり、渡り鳥生活してるとエースみたいに なっちゃうって事を身をもって知りました。 三人の話題はサイト経営に関する話。辰巳様はある芸能人のファンサイトを立ち上げたのですが、 掲示板にネット初心者からの質問(それもサイトには関係ないくらいささやかで初歩的な質問)が 積りに積もって、ちゃぶ台をひっくり返したくなったのだそうで…。大変ですね。 他にも辰巳様から聞いた情報によると、今流行のブログは玉石混交で、しかも読み応えのあるブ ログは大変希少なのだとか。(面白くないのがほとんどで、それも必ずと言っていいほど短期間で 更新が頓挫してしまうのだそうで) またしても、HPの年齢指定対策話。「まあ、中高生が周囲の大人に隠れてエロ本や裸写真集を 買って読むのはよくあることやね。それくらいは可愛いもんよ」と既に私は大人として温かく包容 するつもりでいます。「そうそう、そして数年後には立派な耳年増に」とは辰巳様の名言。 サイト内の裏ページについては辰巳様から耳が痛い意見をいただきました。 「裏で隠してる人はいるけど、そう言う人に限ってエロの程度は大したことはないんですよ。単 なる本人の照れですね、アレは」 いやん、耳が痛いわん。まあ、思い当たる節は私にも多分にありますともさ。ここで、言い訳か まして良かですか?拙者、本当に描きたいエロは本にしちゃってますから!サイトしか見てないお 客様には残念!本の副ちゃんとサイトの副ちゃんには大きな差があるんです、はい。本を読んだお 客様だけ笑っておくんなさい。特にOPIUM POPPYとかね…。 辰巳様の記事を少々書いたとマリー様が言うと「もう読みましたよー」との辰巳様の返事に驚い てました。それ、私にも経験あります。 以前にイベントレポで某サークルさんでもらったおまけが楽しかったと書いたのですが、何しろ 小社は東北伝承の迷い家の如くひっそりと活動しているマイナーサークルですから、そこのサーク ル関係者様がこの記事に目を通す事など無かろうよ、と思い込んでいたのです。数日後、某サーク ルHPにうちのレポを目を通したような書き込みが…。ンマー、吃驚だな!今回の記事をそのサイ ト経営者様が読む事は無いとは思うので、こうして書いてしまいました。もう、時効ってことで。 マリー様は現役の書店販売員。本屋さんでしか手に入らない物をお土産に頂きましたよ、有難う ございます。本屋から見た最近の市場の傾向を聞きました。ドラゴンボールの人気が再燃中だそう ですね。 そう言えば、うちのお客さんの御婆ちゃんが「お姉ちゃん、ピッコロを買ってきてあげるよ」と のたまってました。しばらく何の事かと分からずにいましたが、数日後に我が家にやってきたのは 万博のキャラ「キッコロ」でした…。まあ名前は似てるし、色は同じだし、頭からニョキッと二本 生えてるトコも共通点があるにはあるわね。 マリー様は現在、ワンピの主人公船以外のキャラを扱ったサイトの検索エンジンを製作中なので、 現在のワンピサイトの傾向の詳細をご存知です。私も身を乗り出して話を聞きました。そこで知っ た驚愕の事実!(私が知らなかっただけで皆様はご存知かもしれません) 以前とは違うタイプのサイトが急増中、それが「ドリーム(ムに夢という字を当てるらしい)サ イト」。どのようなサイトなのか?解説しよう!(タイムボカン風に) ドリームサイトとはCGI(HP用プログラム…でいいのかな?)を使って小説の主人公の名前 を自分の名前に出来るのだそうです。最初にフォームから自分の名前(ペンネーム。ハンドルネー ム等)を入れると、予め用意された小説の中に入力した名前が組み込まれ、作品の世界で恋愛又は 官能に浸れるという代物。それが新勢力として赤髪サイトでも過半数を閉めるほどに増えてきてい るのだとか。やおいサークルともノーマルカップリングサークルとも違う新しい流れが出来ていた 事を全然知りませんでした。確実に時代に取り残されてますね、私。 ほうほう、なるほどねぇ、自分の名前を入れて…「うわー!こっ恥ずかしくって出来ねぇー!! 私には無理・無理・無理!!絶対に無理!」え?やおい同人作家に言われたくねぇ?ごもっとも、 ごもっとも、全くだ。そういうのが出来ないってのは私が歳をとったってことなんですかねぇ… (遠い目で茶をすする) 自分の作品(特に小説)を目の前で音読されるってのも恥ずかしくって身悶えしちゃいますが、 それと同じくらい私にとっては恥ずかしいなぁ、ドリームは。私はドリームジャンボ宝くじを買う 方がお似合いですな。 ちなみにその作者の前で作品を朗読するってのは絶対に禁じ手です。これをやられて恥ずかしく 思わない作者はいないと思います。究極の羞恥プレイ? 私はあくまで、黒子として、監督として舞台裏で糸を繰るのが楽しくてサークルやってますから ねぇ。ん?ひょっとして私はドフラミンゴ系?おつるさんには弱いってとこも一緒だし。 自分の所の更新がやっとで、大きな視野で見ることが出来ない私には本当に勉強になりました。 ありがとうございました、マリー様。 時間も差し迫り、甘い香り漂う大丸の地下でお土産をセレクト。お二人に見送られて時刻表を確 かめると、18時36分発のT市に止まるひかりを発見。あれ?おかしいな何で見つからないんだ? よくよく時刻表を見れば17番ホーム…!あ、そうかホーム数が多いんだ東京は!気付いたのは 発車2分前。ホームを駆け上ってすぐのグリーン席車の間の入り口から入って事なきを得ました。 お土産に生ケーキを買ってたら大惨事になってたよ。良かった、焼き菓子類にしといて。 去年、甘いものを落としたという苦い経験から、帰りの新幹線の中でお土産の紙手提げ袋を鞄の ベルトにばっちり括りつけました。 目が覚めかけて「あ!まさか新幹線の中で寝過ごした?!」慌てて起きたら自室のベッドの上…。 ちゃんと帰って来れて良かった…。(夢オチじゃありませんよ、念の為)今回のイベントは寝惚け に始まり寝惚けに終わりました。