オンリーイベント体験記

11月3日ラブシャンに行ってきました。                  
カタギの友人を連れて東海地方(イーストブルーと読んで下さい)を早朝に出発。 
友人はメル友と「有楽町で会いましょう」と待ち合わせ。私は一人イベント会場へ。
(カタギの友人には「心理テスト本を売りに行く」と言っている)       
迷子になることもなくすいすい行けたのですが、イベント会場で緊張の最高潮。自
家中毒モードで吐き気までする始末。オンリーイベントでさえ売れなかったらどう
しようと不安でたまりませんでした。今までのイベントで全然売れなかったことで
イベント恐怖症に陥りかけてました。不眠症を患って以来、極度の緊張に弱いです。
と、そこへ王様堂スペースに一人の女性が。声をかけるとやはり、あの憧れシュガ
ーミルク様。副受話で盛り上がり、即座に緊張が解けてリラックスモードにシフト。
イベントではやはり密度が違うのか、私のような新参者の本でも買ってくださるお
客様が!売れる度に感激してました。しかし、作品でお客様を感激させてこそ一人
前のサークルというもの。自分がお客様より感激していてどうする。自分の工夫不
足を感じました。                             
くじ引きではカードダスが当たりました。景品の中にドリンクがありましたが、私
の自宅は薬屋(両親経営)なので、ドリンクだけは当たらないで欲しいと心ひそか
に願ってました。すみません・・・。                    
ふと、気が付くと隣に若バギーが!「かわいい〜」とつい叫んでしまいました。 
お頭コスプレされてる女性も数人いらっしゃいましたが、乳はどうしているんだろ
うとついつい気になって見つめてしまう。セクハラだって、それは・・・   
お客様の中に「ホームページ見ました、書き込みをする勇気はなかったんですが、
頑張ってください」と励ましの声を頂いたり、読んでその場で「面白いです」と
感想を述べて下さったり。一般(と思うんですが)のお客様から声援を頂いたのは
初めての経験で、感動してしまいました。生きてて良かったなぁ。読者様の声が
あれば、私は頑張れます。熊にだって負けません。              

そんなこんなでイベント終了。今までとは比べ物にならない売上に浮き足だって
宿に向かう私に悲劇は待っていました。神田で思いっきり迷子に。体調が悪くて
のどが痛いし、雨が降って寒いし、暗くて目がかすんで心細い一時間でした。 
ああ、禍福はあざなえる縄の如し!                    
交番で道を尋ねると親切に教えてくださり、防犯カレンダーまでおまけしてくれ
ました。かなり近くまで来たのにまだ見つからず、近くのコンビニで道を訊き、
やっとホテルにたどり着きました。敗因は事前にもらったホテルへの地図が古か
ったこと。気をつけてくださいよ近○ツー●ストさん。その後、新宿へ友人を迎え
に行き、そこで夕食。そこで一杯酒など飲んだのですが、友人が「ソルティードッ
グ」が気になるというので私が解説。「ソルティードッグっていうのは海兵を指す
スラングで海風に吹かれたしょっぱい男って意味なんだよ」「スモーカーさん?」
「そういうこと」友人はカタギでも、少年漫画が好きでワンピースも読んでいる
ので、こういう話題に・・・。友人は一杯で笑い上戸、私は一杯であからさまに
酔っ払いな顔色に。上機嫌で帰り、翌日はディズニーシーで遊んで帰りました。
ファストパスを使ったので、ほとんどの乗り物を制覇。楽しかったです。   

次のイベントも頑張ります。
     


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