
|
E粉砂糖を手につけて搾り出したチョコを丸めます。 F丸めたチョコを別のチョコでコーティングします。 最近は電子レンジで使えるコーティングチョコというのが出ていますが、 基本のコーティングを紹介します。500gぐらい、多めに用意してください。 コーティング用チョコ(手に入らなければ割りチョコでも可)を一度60℃ 近くのお湯で湯煎にかけて融かし、全部融けきったら湯煎の湯を冷水に変 えるなどして一旦冷まします。 固まりかけてきたなと思ったら、40度近くのお湯(お風呂のお湯程度の熱さ) の湯煎をかけます。面倒ですが、こうするとチョコレートのツヤが良くなります。 このとき注意することは、湯煎にかけるときにお湯がチョコにかかったり、水蒸気 がチョコに触れないようにすることが大事です。チョコが変質してしまいます。 また熱すぎるお湯で溶かしたチョコを急に冷やすと白っぽく脂が浮いてしまって ツヤも風味も悪くなります。 オーブンのイースト発酵機能やヨーグルトメーカーが40度保温なので、私はそれ らを使ってコーティングチョコの温度を保って作っています。コタツも可かな。 ただし、こぼさないように。 溶かしたチョコを手のひらにとってその上で丸めたチョコを転がします。 一旦冷まし、今度はフォークなどで丸めたチョコをコーティング用チョコの中に くぐらせて取り出し、固まったら完成です。トッピングをしたい場合は固まらな いうちにお好きな飾りを乗せてください。ココアの場合は固まってからまぶせば OK。 |