HP作成の裏側


 誰にも聞かれてませんが、HP作成の秘密について明かしましょう。
実は私「HPビルダーは使ってません」(化粧品のCMみたいだな…)
と言うよりも、「ペイントショップ7」買うのが精一杯だっただけ。 
FFTPというサーバーにアップするためのソフトを持っているだけ 
です。G・CREW6とペイント、タダでもらったスキャナーとデジ 
カメを使ってます。両親がもらったものの、使いこなせないので私が 
没収してしまい、デジカメは私が頼みもしないのに父が買ってくれた 
もの(父はカメラを買うのが趣味)。こんなわけで機材はいつの間に 
か揃ってました。                        
 ページそのものはメモ帳機能にTAGというプログラム言語の一種
を直接打ってHTMLファイルを作成しています。つまり手打ちHP。
(麺類では手打ちってよく聞くけど、HPで手打ちはないだろう…) 
一番初歩的な方法です。うちのページがやけにシンプルなのはそのせ 
いです。ですが、自分に合ったやり方だと思ってます。高度な技術は 
駆使できなくとも、こまめな更新と内容でカバーしようと心に決めて 
作り始めました。小説の挿絵などは基本のリンクの応用で、私の思い 
つきです。予想以上にうまくいった時は嬉しかったですねぇ。        
 ただし、失敗もありました。カウンターを最初ガイドにつけて、無 
駄に数えてしまったことも…。気付いてすぐにトップに移動したり。
 予想外と言えば、携帯で見ることが出来るということもそうです。 
知らされたときは正直とても得した気分になりました。どっちからも 
OK。一石二鳥というか、何か両刀使いになった気分が(オイオイ!)
でも、なぜ携帯からも見られるのかは分かっていません。サーバーの 
特徴なのか、バイト数を抑え目に作っていた(誰もが最新のネット装 
備を持っているとは限らないので)のが功を奏したのか、うーん…分 
からない。もし詳しい方がいらっしゃいましたらご教授下さい。   
                                
 基本とした本は川名和子著「はじめて作るホームページHTML編」
です。FFTPもこの本の付録です。友人に「分かりやすくて良いよ」
と薦められましたが、本当にこれ一冊で作れてしまいました。たいし 
たもんです。しかも、二千円でお釣りが来ます。          

最近は新スタッフのおかげで、作品を一番に読むことの楽しみや、編集 
の楽しみが増えて、ますます面白くなってます。           


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