synchronized writting


私はパロディを書くにあたり、原作にどれだけ近く、違和感なく作れるか、なんて 
不埒なことを考えることがあります。不届き者ですね、我ながら。でも、著作権を 
侵害しないよう心がけてはいますし、引用には注意を払っていますよ、本当に。   

原作に描かれていないコマとコマの間にどんな展開がなされているのか想像したり、
その原因や理由や由来についてあれこれと邪推するのは楽しいものです。原作者に 
は非常に迷惑かもしれませんが、ごく限られた範囲の個人の趣味としてお許しくだ 
さい。まあ、全く売れない同人作家に鞭打つような真似は誰もしないか・・・。   

それにあたり同調度(シンクロ率)を勝手に設定。某ロボットアニメか?(ところ 
でエヴァってロボット?巨大生物兵器、遺伝子が99%人間と同じ?をロボットの 
カテゴリに入れて良いものかどうか・・・)                  
まあ、それはさておいて、本題に戻りましょう。                
今までの作品の中では JAEGER の TEMPEST が一番シンクロ率が高く、60%と考  
えています。                                                              

GOLDEN DAWN DAY は高シンクロ率を目指したのですが、ロジャーの誘惑に負けて 
ロジャー×ベンのキスシーンを描いてしまったことが災いしてシンクロ率が大い 
にダウン。最終的に30%程度に落ち込んでしまいました。                   
しかも、それ以来ロジャー×ベンに舵を向けてしまい、あらぬ方向へ突っ走りつ 
つあります。                                                             

私の作品を読むときに、(いや、原作者じゃないからこの場合は訳品:やくひん?)
シンクロ率のパーセンテージをつけながら評価してみるのも一興か思います。   
お暇なときで構いませんので、採点をお願いします。                          


LIBRARYへ戻る