「ほんまにこれ正味の話」誰のギャグだったかな。まあ、それは置いといて、 「正味の話」というのは、実は頁数のことです。私は同人誌作成歴が浅いせい なのか疑問が一つあります。表紙の裏のあの真っ白な頁、あれを頁数として数 えいれることに妙な抵抗があります。こんな、何にも仕事をしていないこの頁 を頁として数えていいものか、何か割り切れないものを感じるわけです。 例えば28頁の同人誌、でも、表紙、裏表紙を埋めても仕事がしてあるのは、 26頁。何か上げ底をしたものを提供するような、そんな申し訳ない気分にな るのは私だけなんでしょうか。特に今回(01.11.3発行)コピー本を作り、表表 紙しか作ってないので28頁とは言っても、実質25頁。 それが嫌なら仕事増やしてびっしり埋めるか、オフセットならオプションで埋め るべきなんでしょうが、今回はタイムアップしてしまいまして。 そこでですね、一般のお客様及びサークル様にご意見を聞きたいのです。「あの 白紙の部分を数えいれることをどう思うか」を。え?素直に法則に従え?うーん、 それを言われたら、おしまいです。このエッセイは。