海賊資料館においでになったお客様のなかには、こいつはどこでこんなことを 調べてきたんだろうと疑問を抱いた方もいらっしゃるでしょう。 ここで参考文献を紹介しておきましょう。 「ビジュアル博物館 海賊」リチャード・プラット著/朝比奈一郎訳 同朋社発行/角川書店発売 「ビジュアルディクショナリー 船と航海」同朋社出版 「海と人と船の博物史百科」佐藤快和著 原書房 後、アーロン・スミスという名は「海賊の世界史」という本で見つけましたが、 詳しいことが現時点では書けません。すみません。 これらは市立図書館で見つけて借りたものです。つまり元手は0円。 ビバ!タダ読み!買うとどれも3000円ぐらいします。 そして先日図書館で東洋書林から「図説 海賊大全」という分厚い本が 発行されているのを発見。締め切りが近いので借りて読む余裕がなく、 見逃してしまいました。縁があれば、また読めるでしょう。 図説なんて言葉を聞くのは教科書以来です。