訳者後書

 作品タイトルの英語が何のこっちゃ?と思われた読者様もいらっしゃったと思います。        
 これは英語の諺をもじったもので、ベッドの部分は本当はフライパン(fring-panもしくはfrypan)です。
直訳すると「フライパンから逃れたと思ったら火の中に落っこちた」、一番近い日本語の諺を挙げるなら、
「一難去って、また一難」です。                                 
 意訳して「ベッドが壊れたぐらいじゃ許してくれないシャンクスさんに捕まっちゃったベンさんの受難」
ってトコでしょうか。って、タイトル長っ!!                           
 副船長のお誕生日なのに「祝う気あんのか?コラァ!」言われても仕方ない作品ですね。       
 誕生石で…とか考えたんですが、思いつかなくて…。シャンクスが「裸ジュエリー(裸にアクセサリー
だけ身に付ける)って萌える!」って妄想してる一コマが浮かんだ程度で…。             
 来年は何かちゃんとしたものを用意できると良いのですが。何はともあれ誕生日おめでとうございます。
 
 では最後に、シャンクスさんから格言をいただきましょう。                    
 「ベッドがなければ、床だろうが、机でも椅子でも何だってヤればいいぢゃないか」         
 お後がよろしいようで…                                    
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