訳者後書
  6969をカウンタで踏みウケてしまいました。               
「これもまた巡り合わせ。お前の日々の行いのタマモノなのである…」    
 数が数なので思いきりどぎついエロをと思って書いたのに、精神的な部分に 
重点が傾きました。これも好みから来るのでしょう。受の内面に葛藤があるの 
が、私は好きなようです。好きな受は副とゾロなのもそのせいでしょう。   
 しかし、精神的にだってエロはエロ。精神と肉体で二倍サービス。やっぱり 
エロじゃないか…。私はエロだと原稿もパソコン原稿でも早筆になります。自 
慢にならんて…。                            

 METAMORFORSIS の意味は「変容」魔法で姿を変える、生物用語では昆虫など 
が幼虫から全く形の異なる成虫に変態(いえ、そういう意味でなく…)するこ 
となどです。シャンクスに変えられてしまう副船長。その過程の一部がこの話 
です。                                 

 ところで「本物のホモ」つまりゲイの世界では69は当たり前のプレイだと 
いう資料をどこぞで読んだのですが、やおいの世界では(私の知る限りでは) 
あまり見たことがありませんね。何故でしょう?              
 描く人が少ないのは、皆さん69はあまり好きじゃないとか?       
 副シャン本にはなく、シャン副界にはある69。特に私と王様堂のミル姉さ 
んがよく描いてます。やっぱりシャン副の方がいやらしいから?       
 私は副シャンで69を描いた、又はどこそこの副シャンで描かれていたとい 
う情報がありましたら、こちらにお寄せください。お便りお待ちしております。

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