訳者後書

 皆様、お久しぶりです。どう読んでも夏向きの作品を出し遅れた感が否めない作品での挨拶と
なりまして誠に申し訳ありません。挿絵も付けたかったのですが、気力と手がついてきません。
この作品はここで切り上げて、次の書き掛けに着手することにします。           

 この話は悪魔の実が再生する仕組みを読んだ時に思いついたのですが、聡明な読者の皆様なら
もう既にお気づきかと…。そう、この仕組みだと「ヨミヨミの実」では矛盾するということに。
また、黒髭のように一人で二つの実を獲得するというのも問題点で…。悪魔の実開発チームでは
この二件が今後の大きな課題になることでしょう。                                        

 今回に限り後書きの背景が白いのは作品内の着物の色見本(ウェブカラーで出来るだけ近い色
を選んだだけですが)を表示したかったからです。                    

シャンクスの着物 千草色■ 帯 深緋色■
ベックマンの着物 縹色■  帯 銀鼠色■
                     
 今度は何時と言えない不甲斐ない私目ではありますが、また一つ話が生まれた暁にお付き合い
頂ければ幸いです。                                  

リニューアルコーナーへ戻る