私立 See-Saw 博物館 〜 未収録曲一覧 〜
See-Sawのライブに顔を出された方はご存知だと思いますが、
ライブで演奏されたけれども、
アルバムやシングルとして世の中に出ずにそのまま、という曲がいくつかあります。
で、これがまた"いい曲"ばっかりなんですわ。
あまりにもったいなすぎるこれらの曲を抜粋してみたのがこのページです。
森に抱かれて
デビュー後のライブでは必ず演奏されていた曲。
てっきり2枚目のアルバムか、それ以降のシングルで出るだろうと思っていたけど、
幻の曲になってしまいました。
アップテンポながら、ちょっと歌詞が暗めだったからなのかなぁ。
サビのメロディが身震いしますね。名曲です。
CARS
こちらは逆にデビュー前によく演奏されていた曲。
デビュー後の最初のツアーで演奏されたのが最後だと記憶しています。
これもアップテンポで、なんかのシングルのカップリングにぴったりの曲だと思ったのですが、残念ながら日の目を見ることが有りませんでした。
これはなんといっても、間奏中のメンバー同士の掛け合いがグッドでした。
エンジン始動音ではじまるイントロから踊ってしまいます。
櫂 〜かい〜
バラードの中では一番好きな曲です。
壮大な感じで、盛り上がっている部分の声と、
メロディ最後のふっと抜けた(けどしっかりとした)感じの声のバランスが、
CHIAKIさん絶妙でした。
Chao Tokyo(メリーゴーランドVer)←勝手に命名
これはおまけですが、93/12/03のライブで演奏されたこの曲は、
発売時と歌詞が一部異なっていました。
またアレンジもぜんぜん違っていました。
なぜ「メリーゴーランドVer」かといえば、
歌詞にメリーゴーランドがでてくるからです(^^;。
別にそれだったら「キップを手にVer」でもいいんですが、まあ余談ということで。
胸の行方
出だしの入りから感動で、実はメロディ結構強烈に覚えていたりします。
今までバックで男性Voが入った事はなかったですし、あんまりそういうイメージはわかない、というか壊れるかなぁって感じだったんですが、全然そんなことなく違和感なく聴けました。英語の歌詞の部分のハーモニーなんかはぞくぞくきましたね。
駱駝の夢
うーん、これあんまり印象に残っていないんですが、「また会えるから」っぽい曲だったような感じです。
Mania
最初で最後の手拍子曲。
でもあんまり客はノッてなかったですね(^^;
私もいつもなら真上で手拍子なんですが、周り見て普通の手拍子してました。
なんとなく「誰か私と…」系のイメージかなぁ。
ひまわり
うん、これはよかったです。
個人的には、ルイードのライブでの第一印象で一押しです(^^)。
メロディ全般ツボにはまって聴いておりました。
LOVE (サントラ及び「DreamField」に収録されました。)
これもバラードだったんですがよく覚えていないです。
あ、ブルースハープが入っていた曲だったような…
あと間奏がちょっとかっこよかった感じですね。
優しい夜明け (シングル及び「DreamField」に収録されました。)
なんとなく「森に抱かれて」っぽい、暗さと激しさが同居した曲でしたね。
曲調は違うんですけどね。
たったひとりのあなたへ (「See-Saw EarlyBest」に収録されました。)
このバラードも秀逸です。サビの流れがいいですね。
「永遠」や「抱きしめている」の代わりにこれらの曲が入っていたら、
どういう評価を得ているんだろうなぁと思うことがあります。
JUMPING FISH (「DreamField」に収録されました。)
これぞ、See-Sawバラードの神髄を見た!っていう「はまり」曲ですね。
前回のパワステでの「A Whole New World」のときの鳥肌と同じものを感じました。
周りではこの曲一押しの方々が多かったです。