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矯正歯科


西田美穂子(日本矯正歯科学会認定医)が担当します
正しい歯列の育生を目指して、咬合の誘導管理を行います
成人矯正も行っています
ご希望の方は、目立たない装置(セラミックスなど)も使用できます



矯正相談 矯正治療の概略について、ご説明します
術前診査 治療を始めるにあたって、現在のあごの状態(上あごや下あごの大きさに問題はないか?そのバランスはとれているか?など)を調べたり、噛み合わせの問題点を調べたりします
また、必要な資料をとります
お口の型 ・・・ 歯の模型を作って、歯並び、噛み合わせなどを調べます
レントゲン写真 ・・・ 歯根の状態、親知らずの有無、顎関節の状態などを調べます
口腔内写真 ・・・ 現在の歯並びと、顔貌の写真をとります
診断 術前検査をもとに診断して、治療方針を決めます
歯を抜く場合と、抜かない場合があります
第一期治療
(早期治療+
定期観察)
年齢が低く乳歯がまだ残っていて、あごの成長が残っている患者さんに行う治療です
個人差はありますが、大体男子で12〜15歳以下、女子で10〜13歳以下が目安です
あごの大きさのバランスが悪く、成長のコントロールが必要である
現在の悪い噛み合わせが、今後の成長に悪い影響を及ぼす
悪い癖(指を吸う、爪を噛むなど)が、すでに悪い歯並びの原因になっている
などと診断された場合、まず必要な治療を比較的簡単な装置を用いて早期に行い、よりよいあごの成長を促し、その後定期観察を行いながら永久歯に変わるのを待ちます
第二期治療
(永久歯の
噛み合わせの治療)
乳歯から永久歯への生えかわりが終わり、あごの成長がほぼ終了した段階で行う治療です
個々の歯に金属製またはセラミック製の装置(ブラケット)を取り付け、矯正用の針金(ワイヤー)の弾力を利用しながら、歯を動かしていきます
保定 歯の移動が終わって、きれいな歯並びになった後、歯はもとの場所に戻ろうとする動きをするので(後戻り)、歯をそのままの位置に安定させておくための装置(保定装置)をはめて、観察します
保定装置をはめなければ、また歯がもとの位置に移動してしまい、以前の悪い歯並びに戻ってしまう可能性があります