23.エアコン冷房
| 私は比較的暑さに強い
方です。特に車に乗ると、暑さはさほど気にならないため、冷房はあまり使いません。それでも、直射日光が入り込む昼間は必需
品です。風量は最少で温度設定25℃で、汗はかかないので快適です。まったく、同じ条件でエアコンONとOFFで走ることはできませんので、気温、速度、信号
待ちなどの条件から予想されるエアコンOFFの場合の燃費との差から、ガソリン消費量の増加量を推算して、エアコンをONにしていた時間で割り算しました。 1.通勤区間8.5kmの結果では、毎分9.5mLの増加 2.高速道路36kmの結果では、毎分9.5mLの増加 3.高速道路150kmの結果では、毎分6.5mLの増加 ざっくり毎分9mLの増加ということで、ストリームの場合とほぼ同じです。ただし、温度設定、風量、気温によっては違ってくると思います。この結果を使って、グラフに表してみました。通勤燃費と定速走行燃費です。 通勤のように、信号待ちが多く、平均速度(停止時間も含んだ)が20km/h程度だとかなり燃費は低下します。場合によっては10km/Lをきることもあ ります。逆に高速道路では、走行距離のわりにエアコンを使用する時間が短くなる(毎分のガソリン噴射量に対するエアコンでの消費分の割合が小さい)ので、 影響は小さく、大人4名乗車で400kmを走っても、燃費は19km/Lを越えました。1人でエアコン不使用ならば、22 km/Lにはなったと思います。 |