10.気温の影響 - 高速道路編


高速道路の 燃費です。A地点からB地点まで片道50kmのアップダウンが多い区間でB地点はA地点よりも270m標高が高くなります。下左図はAからBまで、下右図 はBからAまでの燃費です。赤色はPartTのストリームの燃費で、青色がトゥーランの燃費です。制限速度は80km/hで、だいたい速度は守って走りま す。

高速道路でもトゥーランのほうがストリームよりも20%程度燃費がいいようです。暖機が終わっていても気温の影響があることが分かります。当然ながら、のぼりよりもくだりのほうが燃費はよくなります。



上 の図の往路と復路において、気温と燃費の関係を求めて、それから往復の燃費の式を算出しました。その結果が下図です。アップダウンでの高低差が100mもない 80km/h制限の高速道路であれば、これらの燃費よりも10%以上よくなります。また、アップダウンの小さい100キロ制限の高速道路で速度違反しないように走ると、 これとだいたい同じ結果になるように感じます。エアコンは作動させない場合ですが。




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