使用したATA66-I/FカードはユニオンブロスのUBH-AT6(ACARD製AEC-6260MのOEM)。

HDDはプライマリ側にIBM IC35L080 AVVA07
(80GB)を2台。それぞれマスター/スレーブに設定し底面に取り付け。セカンダリ側は日立
HDS722512VLAT20
(120GB)をマスターに設定し前面のドライブスペースに取り付けました。

OS 9.1のドライブ設定で初期化/OSインストール成功。起動ディスクとしても問題無く設定可能。OS Xインストールの為にそれぞれのHDDの先頭8GBでパーティションを切りました。
UBH-AT6(AEC-6260M)ではATA接続されたデバイスはOS 9/OS X共にSCSI機器として認識され、IDは、次のようになります。
|
SCSI-ID |
接続 |
ジャンパー |
デバイス |
容量 |
|
ID0 |
プライマリ |
マスター |
IBM IC35L080 AVVA07 |
80GB |
|
ID1 |
プライマリ |
スレーブ |
IBM IC35L080 AVVA07 |
80GB |
|
ID2 |
セカンダリ |
マスター |
日立 HDS722512VLAT20 |
120GB |
その後ACARDからAEC-6260M用のFirmware3.22アップデータ(8Mバッファのドライブに対応したようです)が発表されたのでアップデート。
ATAカードに接続されているHDDとは別のHDDまたはCDから起動し「Go!」釦を押すことでV3.21→V3.22へアップデートします。

実はこの時、ろくに説明文を読まずATAカードに接続しているHDDからそのままアップデータを実行してしまい、全く起動出来なくなってしまいました。なんとかSCSI-HDDから起動させ再びアップデートを実行することで回復&アップデート成功。いやー...あせりました。(^.^;)
以下はB's Crew 4.5でのベンチマークです。(Mac OS 9.2.2/Mac OS X
v10.3.2)
先ずはIBM IC35L080AVVA07


そして日立 HDS722512VLAT20


う〜ん、書き込みの際15MB/sに壁があるようです。今後のFirmwareアップデートでどうにかなることを期待したいところですが。