PowerMacintosh 9600/300



2004/8 現在のスペック

Power Macintosh 9600/300

CPU

Sonnet Crescendo G4/PCI 700MHz/1MB

RAM

960MB(DIMM 128MBx6,64MBx2,32MBx2)

HDD

120GB+80GB+80GB (ATA66 I/F経由) 4GB (SCSI-2バス)

DVD-R/RWドライブ

パイオニア DVR-A05-J (AEC-7720UにてATAPI-SCSI変換)

PCカード リーダ/ライタ

I・O DATA CDOCK-IN/SC

ビデオカード

ATI RADEON 7000 Mac EDITION

FireWire I/Fカード

KOUWELL KW-582V2。

100BASE-TX NIC

I・O DATA ETX-PCI

USB I/Fカード (現在使用していません)

mathey PUC-02

周辺機器

MOドライブ

I・O DATA MOF-1300

プリンタ

ALPS MD-5000

スキャナ

EPSON GT-8700

タブレット

WACOM Art Pad II ADB

スピーカ

YAMAHA YST-M5

ディスプレイ

EIZO FlexScan T561

携帯音楽プレーヤ

Apple iPod 10G(スクロールホイール型)


再生にはプラグインが必要です。←起動音

9600は現在のメインマシンです。私にとって初めてのPCIバス搭載マシン。G2 Macの最終モデルで当時のフラッグシップ、とはいっても現在このまま使用するにはやはりちょいと辛いんで早速のパワーアップとなりました。
なにしろこのマシン、PCIスロット×6、RAM(DIMM)スロット×12、ドライブ搭載スペースも豊富でイジリがいがあります。

さすがにNuBus Macに比べると拡張は幅広く行え、金額も遥かに安く済みます。(え? 新しいMacを買った方がもっと安いって?)
2004/8現在、使用OSは、Mac OS 9.2.2+Mac OS X v10.3.5です。


以下は9600のチューンナップの記録です。こちらは現在作成中なので不定期に内容は変わります。



ハードウェア編

1>USB/FireWireコンボカード
2>ATA66 I/Fカード+HDD
3>G4カード
4>ビデオカード交換
5>DVD-ROMドライブ内蔵
6>100BASE-TX NIC
7>トリプルコンボカード
8>FireWire I/Fカード
9>USB I/Fカード
10>PCカードリーダ/ライタ内蔵
11>DIMMメモリについて
12>G4カード導入時のPCIスロットの問題
13>DVD-R/RWドライブ内蔵

ソフトウェア編

1>Mac OS 9.2.1/9.2.2インストール:本来9600ではOS 9.1が最終対応となるのですが...
2>Mac OS X v10.2 (Jaguar)インストール
3>Mac OS X v10.3 (Panther)インストール:XPostFacto 3.0b1/b2使用。
4>iPodからのOS X起動
5>Mac OS X v10.3 (Panther)インストールDVD作成:Slipyを使ってインストールCD×3枚を1枚のDVDへ。
6>DVDビデオ再生 (Mac OS 9 編)
7>DVDビデオ再生 (Mac OS X 編)
8>Linuxインストール:HOLON Linux 4.0(製品版) & Vine Linux 2.6r1(FTP版)のインストール。さてさて。

 

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