読書感想文(予定)
●
〜2006
いまのところ、単なる本の購入リスト
著者名 『題名』 版元 (作品が発表された年度/出版、翻訳、文庫化された年度) その本の定価+税
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
■1996年■
●9月
■『父親としての森鴎外』(1969) 森於菟 ちくま文庫 920円
■『わかりたいあなたのための 心理学・入門』 別冊宝島279(1996)宝島社 1000円
■山田風太郎 『天国荘奇譚』(1950) 廣済堂文庫 570円
■豊浦志朗 『叛アメリカ史』(1977) ちくま文庫 720円
■石山修武 『笑う住宅』(1986) ちくま文庫 650円
■渋谷陽一 『ロックはどうして時代から逃れられないのか』 (1996)ロッキング・オン社 1800円
■笹沢左保『見返り峠の落日』 講談社大衆文学館(1996)780円
■大泉実成『消えたマンガ家』太田出版(1996)800円
■石井忠『漂流物事典』朝日文庫(1990)560円
■吉原敦子『あの本にもう一度』文芸春秋社(1996)1400円
■野村胡堂『銭形平次・青春篇』講談社大衆文学館(1996)780円
●10月
■石山修武『住宅病はなおらない』晶文社(1993)1800円
■石山修武『「秋葉原」感覚で住宅を考える』晶文社(1984)2100円
■松本清張『形影 菊池寛と佐佐木茂索』文春文庫(S57)380円
■永倉万治『父 帰る』角川文庫(1992)470円
■岩谷宏『岩谷宏のロック論集』ロッキング・オン増刊(1977)980円
■松山巌『都市という廃墟』ちくま文庫(1988)720円
■笹沢左保『帰って来た木枯し紋次郎』新潮社(1995)1200円
■中場利一『岸和田少年愚連隊』本の雑誌社(1994)1800円
■中場利一『岸和田少年愚連隊 血煙純情篇』本の雑誌社(1995)1800
■子母澤寛『ふところ手帳』中公文庫(S36)300円
■子母澤寛『よろず覚え帖』中公文庫(S37)390円
■谷譲次『新巖窟王 上下』教養文庫(S10)742円
■海野弘『緑の川の旅人』角川文庫(H3)560
■長谷川伸『日本仇討ち異相』中公文庫(S37)520円
■中園英助『無国籍者』(1962)現在教養文庫600
■松本清張『日本の黒い霧 上下』文春文庫(1960)380×2円
■国枝史郎『神州纐纈城』講談社大衆文学館(T15)840円
■『時代小説ベスト100』ジャパン・ミックス(1996)1400円
■松山巌『20世紀の日本12 群衆 機械のなかの難民』読売新聞社(1996) 2000円
■宮崎学『突破者』南風社(1996)1800円
■『立花隆のすべて』文芸春秋11月臨時増刊(1996)780円
■山田風太郎『叛旗兵』廣済堂文庫(昭和50年)900円
●11月
■笹沢左保『赦免花は散った』図書新聞(1970)1300円
■笹沢左保『女人講の闇を裂く』図書新聞(?)1300円
■笹沢左保『六地蔵の影を斬る』図書新聞(?)1300円
■笹沢左保『無縁仏に明日をみた』図書新聞(?)1300円
■『東京人 特集:物語の魔術師 山田風太郎』(1996 12月号)880円
■『常識やぶりの健康読本』別冊宝島285(1996)900円
■魚柄仁之介『めしのチカラ』ネスコ/文春(1996)1400円
■魚柄仁之介『あー!もったいない 魚柄仁之介の料理帖 一食百円、究極のメニュー』カッパブックス(1995)840円
■魚柄仁之介『秘伝 めしたきの術』共同図書サービス(1994)1250円
■魚柄仁之介『台所リストラ術』農文協(1994)
■魚柄仁之介『清貧の食卓』農文協(1994)
■魚柄仁之介『生活リストラ術』農文協(1995)
■山田風太郎『夜よりほかに聴くものなし』廣済堂文庫(1962)550円
■片岡義男『映画を書く』KKベストセラーズ(1996)1600円
●12月
■イザヤ・ベンダサン『日本人とユダヤ人』角川文庫(1970)430円
■アンネ・フランク『アンネの日記 完全版』文春文庫(1944)700円
■ミープ・ヒース『想い出のアンネ・フランク』(1986)600円
■山田風太郎『剣鬼と遊女』廣済堂文庫(昭和59年)550円
■山田風太郎『ありんす国伝奇』富士見時代小説文庫(昭和33年)670円
■池田清彦『化学教の迷信』洋泉社(1996)1900円
■平岡正明『三波春夫という永久革命』作品社(1996)1800円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 同じく人殺し』新潮社(1996)1200円
■古川三樹『図説庶民芸能−江戸の見せ物』雄山閣ブックス8(昭和45年)2880円
■保阪正康『一九人の自称天皇』悠思社(1992年)2200円
■ルーカ&フランチェスコ・カヴァーリ=スフォルツァ『わたしは誰、どこから来たの』三田出版界(1995)2800円
■鈴木明『南京大虐殺のまぼろし』文芸春秋(1973)1000円
■『この時代小説を読まずに死ねるか』別冊宝島289(1996)1000円
■松本清張『昭和史発掘1』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘2』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘3』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘4』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘5』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘6』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘7』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘8』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘9』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘10』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘11』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘12』文春文庫(1964〜72)
■松本清張『昭和史発掘13』文春文庫(1964〜72)
目次に戻る
topに戻る
■1997年■
●1月
■星新一『だれかさんの悪夢』新潮文庫(s45)360円
■星新一『きまぐれロボット』角川文庫(s47)310円
■星新一『おかしな先祖』講談社文庫(1974)360円
■笹沢左保『雪に花散る奥州路』文春文庫(s45)300円
■笹沢左保『地獄を嗤う日光路』文春文庫(s46)300円
■笹沢左保『北町奉行 定廻り同心控え』詳伝社ノンポシェット(s57)560円
■笹沢左保『玄白歌麿捕物帖 地獄の女殺し』光文社時代小説文庫(平成5年)520円
■笹沢左保『女無宿人・半身のお紺』光文社時代小説文庫(s61)440円
■笹沢左保『地獄の辰・無惨捕物帖 首無し地蔵は語らず』光文社時代小説文庫(s46)500円
■笹沢左保『地獄の辰・無惨捕物帖 岡っ引きが十手を捨てた』光文社時代小説文庫(s46)460円
■笹沢左保『木枯し紋次郎1 赦免花は散った』光文社時代小説文庫(s46)500円
■笹沢左保『宮本武蔵1〜8』文春文庫(1990〜96)各520円
■セリーヌ『ギニョルズ・バンド2』国書刊行会6000円
■山田風太郎『青春探偵団』廣済堂文庫(s34)570円
■笹沢左保『北風の伊三郎』光文社時代小説文庫(s57)540円
■笹沢左保『夢剣』光文社時代小説文庫(s46〜62年)470円
■笹沢左保『玄白歌麿捕物帖』光文社時代小説文庫(1993)460円
■笹沢左保『地獄の辰・無惨捕物帖 明日は冥土か京の夢』光文社時代小説文庫(S47)510円
■矢沢永吉『矢沢永吉激論集 成りあがり HOW to be BIG』角川文庫(S53)500円
■岡本敏子『岡本太郎に乾杯』新潮社(1997)1442円
■大宅壮一『昭和怪物伝』角川文庫(S32)260円
■子母澤寛『遊侠奇談』旺文社文庫(1930)420円
■子母澤寛『幕末奇談』旺文社文庫(1933)440円
■松本清張『北一輝論』講談社文庫(S48)400円
■笹沢左保『六本木心中』角川文庫(S37)520円
■笹沢左保『旅鴉』光文社時代小説文庫(S46)460円
■山田風太郎『秘戯書争奪』角川文庫(S43)540円
■小泉武夫『日本酒ルネッサンス』中公新書(1992)660円
■小泉武夫『発酵』中公新書(1989)680円
●2月
■池田清彦『科学はどこまでいくのか』ちくまプリマーブックス89(1995)1100円
■池田清彦『科学は錯覚である』洋泉社(1993)2000円
■檀一雄『真説 石川五右衛門 上下』徳間文庫(s25年)1260円
■池田満寿夫『エーゲ海に捧ぐ』角川文庫(s52年)220円
■笹沢左保『木枯し紋次郎2 女人講の闇を裂く』光文社文庫(S48)500円
■カミュ『異邦人』新潮文庫(1942)200円
■サローヤン『我が名はアラム』角川文庫(1940)180円
■ヘッセ『車輪の下』新潮文庫(1906)220円
■シリトー『長距離走者の孤独』新潮文庫(1959)280円
■北杜夫『幽霊』新潮文庫(s29年)360円
■山田風太郎『天使の復讐』集英社文庫(S37)440円
■山田風太郎『切腹禁止令』廣済堂文庫(S40〜61)570円
■笹沢左保『女無宿人・半身のお紺 醒めて疼きます』光文社文庫(s49)460円
■笹沢左保『俳人・一茶捕物帖 名月の巻』光文社文庫(1989)560円
■笹沢左保『夢と承知で 鼠小僧と遠山金四郎』上下 光文社文庫(1985)各440円
■笹沢左保『狂乱 春の夜の夢 松尾芭蕉と八百屋お七』光文社文庫(1986)560円
■笹沢左保『新・一茶捕物帖 三日月に哭く』角川文庫(H4)
■笹沢左保『新・一茶捕物帖 青い春の雨』角川文庫(H3)
■笹沢左保『姫四郎医術道中1 嘉永二年の帝王切開』(1982)520円
■笹沢左保『姫四郎医術道中2 嘉永三年の全身麻酔』(1980)480円
■笹沢左保『姫四郎医術道中3 嘉永四年の予防接種』(1980)440円
■笹沢左保『姫四郎医術道中4 嘉永五年の人工呼吸』(1981)480円
■笹沢左保『姫四郎医術道中5 嘉永六年のアルコール中毒』(1981)520円
■檀一雄『戦国名将伝』徳間文庫(1973)440円
■安部公房『砂の女』新潮文庫(S37)440円
■安部公房『燃えつきた地図』新潮文庫(S42)520円
■安部公房『箱男』新潮文庫(S48)400円
■安部公房『密会』新潮文庫(S52)440円
■山田風太郎『奇想ミステリ集』講談社大衆文学館(s25〜35)1133円
■中上健次『中上健次発言集成4』第三文明社(1997)2800円
■小倉磐夫『カメラと戦争』朝日新聞社(1994)1500円
■『架空・伝説の人物 ものしり事典』主婦と生活社(h6)2200円
■安部公房『方舟さくら丸』新潮文庫(s51)520円
■笹沢左保『追放者・九鬼真十郎 江戸の夕霧に消ゆ』徳間文庫(1978)500円
■笹沢左保『追放者・九鬼真十郎 美女か狐か峠みち』徳間文庫(1978)500円
■笹沢左保『大江戸火事秘録』集英社文庫(s50)360円
●3月
■安部公房『カンガルーノート』新潮文庫(1991)400円
■荻野アンナ『背負い水』文春文庫(1991)450円
■荻野アンナ『アンナの工場見学』共同通信社(1995)1800円
■さいとうたかを『さいとう・たかをのコーヒーブレイク』フローラル出版(1992)1500円
■笹沢左保『疫病神呑太』徳間書店(1991)1300円
■川上音二郎・貞奴『自 音二郎・貞奴』三一書房(M34〜44)1600円
■荻野アンナ『ブリューゲル、飛んだ』新潮文庫(1991)400円
■柴谷篤弘『われらが内なる隠蔽』径書房(1997)2472円
■山田風太郎『赤い蝋人形』廣済堂文庫(s32〜54)550円
■笹沢左保『木枯し紋次郎3 六地蔵の影を斬る』(s47)500円
■村上春樹『アンダーグラウンド』講談社(1997)2575円
■山田風太郎『あと千回の晩飯』朝日新聞社(1997)1751円
■建設業を考える会『にっぽん建設業物語』講談社1992(1600円)
■石井威望『科学技術は人間をどう変えるか』新潮選書(1984)850円
■堀部政男『プライバシーと高度情報化社会』岩波新書(1988)550円
■奥村宏『会社本位主義は崩れるか』岩波新書(1992)550円
■笹子勝哉『政治資金』教養文庫(1988)400円
■須藤武雄『科学捜査の現場』講談社+α文庫(1995)600円
■五十嵐敬喜・小川明雄『公共事業をどうするか』岩波文庫(1997)650円
■カフカ『変身』岩波文庫(1915)260円
■カフカ『審判』新潮文庫(1914)440円
■カフカ『城』新潮文庫()520円
■カフカ『ある流刑地の話』角川文庫()520円
■カフカ『カフカ短編集』福武文庫(1912〜22)400円
■カフカ『アメリカ』角川文庫(1912〜1914)720円
■『新・いっきにわかるインターネット』別冊宝島306(1997)950円
■五十嵐敬喜・小川明雄『都市計画』岩波文庫(1993)650円
■栗本慎一郎『教科書では教えない日本政治』東洋経済新報社(1997)1339円
■猪瀬直樹『日本国の研究』文芸春秋(1997)1275円
●4月
■笹沢左保『文久・清水の小政無頼剣』祥伝社文庫・ノンポシェット(S49)590円
■笹沢左保『平手造酒外伝・今朝もまた夢』角川文庫(S61)560円
■笹沢左保『木枯し紋次郎4 無縁仏に明日をみた』光文社時代文庫(s50?)510円
■『歩く地図 沖真輪、南西諸島』山と渓谷社(1997)980円
■照屋林賢他『沖縄の今のガイドブック』岩波ジュニア新書(1995)720円
■大田昌秀『沖縄 平和の礎』岩波文庫(1996)650円
■本田靖春『評伝 今西錦司』講談社文庫(1992)680円
■高橋克彦『聖夜幻想』幻冬社文庫(1960年代)533円%
■魚柄仁之助『ひと月9000円の快適食生活』飛鳥新社(1997)1500円
■三沢穣『秘薬「ウコン」で健康革命』現代書林(1992)1300円
■垂見健吾『沖縄いろいろ事典』新潮社とんぼの本(1992)1600円
■鳥居鎮夫『超・快眠学』ハート出版(H7)1200円
■佐々木三男『「超」快眠法』同文社(1996)1000円
■中沢洋一『不眠症を治す』保健同人社(H7)1350円
■岩井寛『森田療法』講談社現代新書(1986)650円
■稲村晃江『アユール・ヴェーダ 寿命の科学』主婦と生活社(1996)1400円
■クリスティーン・ウエストウッド『ストレスを癒やすアロマテラピーガイド』フレグランスジャーナル社(1997)1000円
■別冊エッセ『香の本』扶桑社(1996)380円
■昭文社『那覇市』730円
●5月
■海野十三『深夜の市長』講談社大衆文学館(1936)780円
■クリストファー・ストリンガー、クライヴ・ギャンブル『ネアンデルタール人とは誰か』朝日選書(1997)1900円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 5 夜泣き石は霧に濡れた』光文社文庫(1970頃)510円
■魚柄仁之助『楽膳のすすめ』マキノ出版(1997)1000円
■富島健夫『青春の野望 第一部 錦が丘恋歌』集英社文庫(s51)520円
■富島健夫『青春の野望 第二部 愛と夢と現身と』集英社文庫(s51)560円
■富島健夫『青春の野望 第三部 早稲田の阿呆たち』集英社文庫(s52)520円
■富島健夫『青春の野望 第四部 学生作家の群』集英社文庫(s55)600円
■富島健夫『青春の野望 第五部 人生、進むべし』集英社文庫(s58)680円
■ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』新潮文庫(1888)360円
■ウィリアム・ゴールディング『蠅の王』新潮文庫(1954)440円
■国枝史郎『八ヶ嶽の魔人』講談社大衆文学館(t14)820円
■笹沢左保『真田十勇士 一』光文社時代小説文庫(s54)580円
■笹沢左保『真田十勇士 三』光文社時代小説文庫(s55)420円
■笹沢左保『真田十勇士 五』光文社時代小説文庫(s57)420円
■別冊宝島316『日本一のマンガを探せ!』(1997)850円
■笹沢左保『真田十勇士 二』光文社時代小説文庫(s54)500円
■笹沢左保『真田十勇士 四』光文社時代小説文庫(s56)580円
■笹沢左保『俳人一茶捕物帖 痩せ蛙の巻き』光文社時代小説文庫(1989)540円
■笹沢左保『女人切腹』光文社時代小説文庫(s46〜63)540円
■笹沢左保『天鬼秘剣』新潮文庫(s63)440円
■笹沢左保『潮来の伊太郎1 大利根の闇に消えた』徳間文庫(1973)400円
■笹沢左保『潮来の伊太郎2 決闘・箱根山三枚橋』徳間文庫(1974)400円
■笹沢左保『家光謀殺』文春文庫(1993)680円
■リービ英雄『アイデンティティー』講談社(1997)1700円
■垂見健吾・池澤夏樹『やさしいオキナワ』PARCO(1997)2300円
●6月
■藤田紘一郎『原始人健康学』新潮選書(1997)1050円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 6 上州新田郡三日月村』光文社時代小説文庫()510円
■池田清彦『虫の思想誌』講談社学術文庫(1990)690円
■山田風太郎『厨子家の悪霊』ハルキ文庫(S23〜30)580+税円
■笹沢左保『女無宿人・半身のお紺 お怨み申しません』光文社時代小説文庫(1973〜74)460円
■笹沢左保『八丁堀お助け同心秘聞 不義密通編』ノンポシェット(H4)520円
■笹沢左保『新大岡政談』新潮文庫(S51〜54)440円
■ユリイカ6月臨時増刊『総特集 村上龍』青土社(1997)1200円
■邱永漢『短篇小説傑作選 見えない国境線』新潮社(S29〜33)4000円
■フレデリック・フォーサイス『騙し屋』角川文庫(1991)520円
■フレデリック・フォーサイス『売国奴の持参金』角川文庫(1991)520円
■フレデリック・フォーサイス『帝王』角川文庫(1982)640円
■村上龍『昭和歌謡大全集』集英社文庫(1994)400円
■村上龍『368Y Par4 第2打』講談社文庫(1990〜1993)520円
■村上龍『音楽の海岸』講談社文庫(1992〜1993)562円
■村上龍『エクスタシー』集英社文庫(1993)470円
■和田芳恵『順番が来るまで』北洋社(S41〜51)1200円
■山田風太郎『忍者枯葉塔九郎』講談社大衆文学館(s36〜39)1000円
■フレデリック・フォーサイス『戦争の犠牲者』角川文庫(1991)460円
■フレデリック・フォーサイス『カリブの失楽園』角川文庫(1991)480円
■フレデリック・フォーサイス『神の拳 上下』角川文庫(1994)800、840円
■大月隆寛『無法松の影』毎日新聞社(1995)2200円
■フレデリック・フォーサイス『第四の核 上下』角川書店(1984)各1300円
■フレデリック・フォーサイス『イコン 上下』角川書店(1996)各1900円
●7月
■フレデリック・フォーサイス『悪魔の選択 上下』角川文庫(1979)580、540円
■フレデリック・フォーサイス『ネゴシエーター 上下』角川書店(1989)各1400円
■笹沢左保『戦国孤影 軍師竹中半兵衛』読売新聞社(s57)980円
■レイナルド・アレナス『めくるめく世界』国書刊行会(1966)2000円
■斉藤貴男『カルト資本主義』文芸春秋(1997)1800円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 七 木枯しは三度吹く』光文社時代小説文庫(s50頃)510円
■斉藤貴男『源泉徴収と年末調整』中公新書(1996)680円
■山本七平『空気の研究』文春文庫(1977)380円
■ダニエル・デフォー『ロビンソン漂流記』新潮文庫(1719)480円
■ジョナサン・スィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文(1726)660円
■山田風太郎『幻妖桐の葉おとし』ハルキ文庫(s30〜47)580円
■山田風太郎『いだ天百里』廣済堂文庫山田風太郎傑作大全13(s32)543円
■大泉実成り『消えたマンガ家 2』太田出版(1997)800円
■ダニエル・デフォー『ロビンソン漂流記』集英社文庫(1719)660円
■ガブリエル・ガルシア・マルケス『愛その他の悪霊について』新潮社(1994)1700円
■J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』白水Uブックス(1951)780円
■スティーブ・エリクソン『黒い時計の旅』福武文庫(1989)700円
■笹沢左保『新・木枯し紋次郎 舞って散った峠花』講談社ノベルス(1984〜88)840円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 中山道を往く 上下』中公文庫()400、380円
●8月
■大月隆寛『無法松の影』毎日新聞社(1995)2200円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 八 命は一度捨てるもの』光文社時代小説文庫(S51頃)520円
■山田風太郎『黒衣の聖母』ハルキ文庫(S25〜29)620円
■山田風太郎『笊ノ目万兵衛門外へ』大陸文庫()480円
■アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』ハヤカワ文庫SF(1952)400円
■大西みつぐ『はじめての一眼レフ』講談社現代新書(1997)760円
■山田風太郎『長脇差枯野抄』廣済堂文庫、山田風太郎コレクション14(s24〜48)543円
■山田風太郎『忍法甲州路』講談社大衆文学館(s36〜39)1100円
■笹沢左保『旗本奴一代』新潮文庫(s55)560円
■笹沢左保『無宿人 御子神の丈吉@』徳間文庫(1972)440円
●9月
■森類『鴎外の子供たち』ちくま文庫(1956)621円
■川村湊『満洲崩壊 「大東亜文学」と作家たち』文芸春秋社(1997)2381円+税
■森村誠一『新版 悪魔の飽食』角川文庫(s58)520円
■笹沢左保『無宿人 御子神の丈吉1』徳間文庫(1972)440円
■笹沢左保『無宿人 御子神の丈吉2』徳間文庫(1972)380円
■笹沢左保『無宿人 御子神の丈吉3』徳間文庫(1973)440円
■笹沢左保『無宿人 御子神の丈吉4』徳間文庫(1973)380円
■笹沢左保『剣士燃え尽きて死す 人間沖田総司』新潮文庫(s50)360円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 9 三途の河原は独りで渡れ』光文社時代小説文庫()519円
■山田風太郎『みささぎ盗賊』ハルキ文庫(s22〜46)620円+税
■塩見鮮一郎『異形にされた人たち』三一書房(1997)2200円+税
■山田風太郎『国定龍次 上下』廣済堂文庫山田風太郎傑作大全15,16(平成元年)各667円+税
■笹沢左保『新・木枯し紋次郎 かどわかし』新潮社(1997)1260円
■『別冊宝島276 実録!日本沈没』(1996)1100円
■『別冊宝島336 実録!特殊法人の秘密』(1997)1000円
■笹沢左保『花落ちる 智将・明智光秀』新潮文庫(s45)360円
■笹沢左保『剣鬼啾々』(1987?)520円
■ユリイカ『日本映画 北野武以降』青土社(1997)1500円
●10月
■団鬼六『外道の群れ 責め絵師・伊藤晴雨伝』幻冬社アウトロー文庫(1996)518円
■岡本太郎『歓喜』二玄社(1997)2800+税
■『朝日美術館 現代美術 日本編9 横尾忠則』朝日新聞社(1997)1740円+税
■『季刊プリンツ21 横尾忠則31面相』プリンツ21(1997)1500円
■笹沢左保『木枯し紋次郎 十 虚空に賭けた賽一つ』光文社時代小説文庫(S50?)519円
■松本清張『私説・日本合戦譚』文春文庫(1965)400円
■松本清張『日本の黒い霧 上』文春文庫()320円
■山田風太郎『山田風太郎奇想コレクション 男性滅亡』ハルキ文庫(S27〜49)620円+税
■山田風太郎『山田風太郎傑作大全17 死なない剣豪』(?S42〜50)543円+税
■マイケル・C・フィッツジェラルド『ギャラリーゲーム ピカソと画商の戦略』淡交社(1997)3800円+税
■山と地図のフォーラム編著『マルチメディアの山脈 パソコンで楽しむ山と地図』実業之日本社(1997)2100円
■山内昌之・古田元夫編『日本イメージ交錯 アジア太平洋のトポス』東京大学出版会UP選書(1997)1800円+税
■長辻象平『江戸釣魚大全』平凡社(1996)2600円+税
■笹沢左保『日本遊侠伝』光文社時代小説文庫(1975)480円
■笹沢左保『さすらい街道』光文社時代小説文庫(1970)680円
■笹沢左保『日暮妖之介 流れ星破れ編み笠』集英社文庫(s47年)560円
■笹沢左保『華麗なる地平線 史詩 浅井長政』中公文庫(s57)480円
■ジョン・G・ラッセル『日本人の黒人観』新評論(1991)1600円+税
■宮本美智子・永沢まこと『アメリカ人の日本人観』草思社(1982)1456円+税
■秋月望・丹羽泉『韓国百科』大修館書店(1996)2300+税
●11月
■笹沢左保『木枯し紋次郎 十一 お百度に心で詫びた紋次郎』光文社時代小説文庫(s50?)495円+税
■浅田次郎『きんぴか』飛天文庫(1995?)571円+税
■松本清張『両像・森鴎外』文春文庫(1994)438円+税
■橋口玲子『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』河出夢文庫(1997)476円+税
■森村誠一『新版 続・悪魔の飽食』角川文庫(1982)500円
■森村誠一『悪魔の飽食 第三部』角川文庫(1983)500円
■山本寛斎『寛斎完全燃焼』新潮文庫(S58)520円
■ロム・インターナショナル編『日本地図の楽しい読み方』KAWADE夢文庫(1997)500円
■立正大学マップの会『地図通になる本』オーエス出版社(1997)1300+税
■団鬼六『蛇のみちは 団鬼六自伝』幻冬社アウトロー文庫(1985,1995)533+税円
■塩見鮮一郎『江戸の非人頭 車善七』三一書房(1997)800円+税
■都築響一『TOKYO STAYLE』京都書院アーツコレクション(1996)1200円
●12月
■高村薫『レディ・ジョーカー』上下、毎日新聞社(1997)各1700円+税
■矢作俊彦『あ・じゃ・ぱん』上下、新潮社(1997)2400円、2800円+税
■ジョン・バウワマスター『ピーター・ビアードの冒険』河出書房新社(1993)3900円+税
■ガブリエル・ガルシア・マルケス『誘拐』角川春樹事務所(1996)2800円+税
■島田荘司『三浦和義事件』角川書店(1997)2800円+税
■笹沢左保『木枯し紋次郎 十二 奥州路・七日の疾走』光文社時代小説文庫(s50?)520円
■山田風太郎『魔群の通過 宇山だ風太郎傑作大全18』廣済堂文庫(1978?)552+税
■池田清彦『さよならダーウィニズム』講談社選書メチエ(1997)1553+税
■渋谷陽一『ロック大教典』ロッキング・オン(1997)1800+税
■清水義範・清水幸範『パソコン・マスターへの道 電脳兄弟のパソコン放浪記』光文社文庫(1993)476+税
■岩谷宏『パソコンを疑う』講談社現代新書(1997)640円
■夏目房之介『マンガと「戦争」』講談社現代新書(1990)640+税
■一橋文哉『闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相』新潮社(1996)1600円
■矢作俊彦『新ニッポン百景』小学館(1995)1800円
■矢作俊彦『新ニッポン百景‘95〜‘97』小学館(1997)1890円
目次に戻る
topに戻る
■1998年■
●1月
■別冊宝島BIZ 0001『闇経済の怪人たち』宝島社(1997)657+税
■特集アスペクト29『ミステリーファンのための 警察学入門』アスペクト(1997)1200円+税
■笹沢左保『木枯し紋次郎 十三 人斬りに紋日は暮れた』光文社時代小説文庫(s5?年)495+税
■ウルズラ・ヌーバー『〈傷つきやすい子供〉という神話』岩波書店(1997翻訳)2600円+税
■山田風太郎『ヤマトフの逃亡 山田風太郎傑作大全19』廣済堂文庫(S48〜50)552円+税
■大江健三郎『小説の経験』朝日文芸文庫(1994)680円+税
■大江健三郎『新しい文学のために』岩波新書(1988)631+税
■大江健三郎『あいまいな日本の私』岩波新書(1995)620+税
■山中速人『ハワイ』岩波新書(1993)620+税
■小林英夫『日本軍政下のアジア』岩波新書(1993)620+税
■千田夏光『従軍慰安婦』講談社文庫(1973)380円
■朝日新聞山形支局『ある憲兵の記録』(1990)480円
■朝日新聞社編『女たちの太平洋戦争』朝日文庫(1996)530円
■朝日新聞社編『女たちの太平洋戦争A』朝日文庫(1997)560円
■石川逸子『「従軍慰安婦」にされた少女たち』岩波ジュニア新書(1993)650円
■岩手県農村文化懇談会編『戦没農民兵士の手紙』岩波新書(1961)620円
■藤井忠俊『国防婦人会』岩波新書(1985)430円
■川越史郎『ロシア国籍日本人の記録』中公新書(1994)700円
■村井康彦『茶の文化史』岩波新書(1976)430円
■棟方志功『板極道』中公文庫(1975?)320円
■中園英助『無国籍者』現代教養文庫(1982)600円
■山中速人『ハワイ』岩波新書(1993)620円
■大江健三郎『人生の挨拶』岩波同時代ライブラリー(1993)1000円+税
■藤原作弥『満州、少年兵の戦記』社会思想社、現代教養文庫(1988)777+税
■清水昌『戦争と映画』社会思想社(1994)1748円+税
■若桑みどり『戦争が作る女性像』筑摩書房(1995)2136円+税
●2月
■大江健三郎『日本の「私」からの手紙』岩波新書(1996)602+税
■コンラート・シュピンドラー『5000年前の男』文春文庫(1997)619円+税
■ジェイムズ・エルロイ『LAコンフィデンシャル』上下 文春文庫(1990)571+税
■ジェイムズ・エルロイ『ブラック・ダリア』文春文庫(1987)690円+税
■キネマ旬報増刊『北野武』キネマ旬報社(1998)1524円+税
■岩根圀和『贋作ドン・キホーテ』中公新書(1997)700円+税
■中村靖彦『日記が語る日本の農村』(1996)740円+税
■W・P・キンセラ『シューレス・ジョー』文春文庫(1982)524円+税
■笹沢左保『木枯し紋次郎 14 女の向こうは一本道』光文社時代小説文庫(1988)495円+税
■降幡賢一『オウム法廷 上下』朝日文庫(1997)各640円+税
■小宮清『満州メモリー・マップ』筑摩書房 ちくまプリマーブックス(1990)1068円+税
■新潮美術文庫 15『司馬江漢』新潮社(1998)1068円+税
■平野共余子『天皇と接吻 アマリカ占領下の日本映画検閲』草思社(1998)2900円+税
■コロナ・ブックス『昭和 台所なつかし図鑑』平凡社(1998)1524円+税
■網野善彦『日本社会の歴史 上中下』岩波新書(1997)各640円+税
■片岡義男『日本語の外へ』筑摩書房(1997)4200円+税
■最相葉月『絶対音感』小学館(1998)1600円+税
■大西暢夫『僕の村の宝物』情報センター出版局(1998)1400円+税
●3月
■ボリス・ヴィアン『日々の泡』新潮文庫(1946)438円+税
■ジェイムズ・エルロイ『血まみれの月』扶桑社ミステリー(1984)544円+税
■ジェイムズ・エルロイ『ホプキンスの夜』(1984)583円+税
■ジェイムズ・エルロイ『自殺の丘』(1986)602円+税
■野崎六助『アメリカンミステリの時代』NHKブックス(1995)1068円+税
■ジェイムズ・エルロイ『レクイエム』ハヤカワミステリ文庫(1981)602円+税
■ジェイムズ・エルロイ『秘密捜査』ハヤカワミステリ文庫(1982)816円+税
■ジェイムズ・エルロイ『ハリウッド・ノクターン』文芸春秋社(1994)2330円+税
■笹沢左保『木枯し紋次郎 15 さらば峠の紋次郎』光文社小説文庫(1988)495円+税
■ジョン・W・ダワー『人種偏見 太平洋戦争に見る日米摩擦の底流』TBSブリタニカ(1986)2880円+税
■ドナルド・フェルナンデス『シニョール・ジョヴァンニ』創元推理文庫(1981)200円 (850円)
■サム・リーヴス『春までの深い闇』ハヤカワミステリ文庫(1993)700円+税
■竹下節子『ローマ法王』ちくま新書(1998)660円+税
■H・ゲオルク・ベーア『商業帝国 イスラムの謎 世界最古の「多国籍コンツェルン」神話 古代文明の謎を追え!−7』アリアドネ企画 三修社(1975)2000円+税
■ステーヴン・グリーンリーフ『匿名原稿』ハヤカワ文庫(1991)820 円+税
■高尾数利『イエスとは誰か』NHKブックス(1996)1068円+税
■ドストエフスキー『地下室の手記』新潮文庫(1864)400円+税
■トルストイ『トルストイ民話集 イワンのばか他』岩波文庫(1886)460円+税
■ダライ・ラマ『チベットわが祖国−ダライ・ラマ自叙伝』中公文庫(1983)660円+税
●4月
■青木保『逆行のオリエンタリズム』岩波書店(1998)2100円+税
■ジェイムズ・エルロイ『アメリカン・タブロイド』上下 文芸春秋社(1995)各2381円+税
■サム・リーブス『長く冷たい秋』ハヤカワミステリ文庫(1991)680円+税
■サム・リーブス『雨のやまない夜』ハヤカワミステリ文庫(1992)718円+税
■山田風太郎『八犬伝 上下』廣済堂文庫 山田風太郎傑作大全20、21(S58)各667円+税
■山田風太郎『江戸にいる私』廣済堂文庫 山田風太郎傑作大全22(s34〜48)543円+税
■横尾忠則『今、生きる秘訣 横尾忠則対話集』光文社文庫(1980)476円+税
■ジョン・ミッシェル『シェイクスピアはどこにいる?』文芸春秋(1996)2571円+税
■ジェイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』文芸春秋(1992)円+税
■笹沢左保『木枯し紋次郎 さらば手鞠唄』新潮社(1998)1200円+税
■デービッド・P・チャンドラー『ポル・ポト伝』めこん社(1992)2500円+税
■デヴィッド・グターソン『殺人容疑』講談社文庫(1994)951円+税
■李淳馬日『もう一人の力道山』小学館文庫(1998)600円+税
■サム・リーブス『過ぎゆく夏の別れ』ハヤカワ文庫(1995)680円+税
■G・ガルシア・マルケス『十二の遍歴の物語』新潮社(1992)1650円+税
■松井茂『世界紛争地図』新潮文庫(H7)438円+税
■リービ英雄『国民のうた』講談社(1998)1600円+税
■ジェイムズ・エルロイ『ビッグ・ノーウェア』上下 文芸春秋社(1988)各2190円+税
■モーリス・ルブラン『ルパン対ホームズ』新潮文庫(193?)480円+税
●5月
■別冊宝島『私の隣の変質者』宝島社(1998)933円+税
■竹内靖夫『ミステリーの経済倫理学』講談社(1997)1800円+税
■大森正司『実用 緑茶健康法』三心堂出版社(1996)920円+税
■藤森進他『緑茶カテキンの健康パワー』二見書房(1997)829円+税
■カート・ヴォネガット『タイムエイク』早川書房(1997)1900円+税
■原僚『天使たちの探偵』早川文庫(1990)544円+税
■ロバート・シャパード/ジェームス・トーマス編『超短編小説70』文春文庫(1986)670円+税
■セリーヌ『城から城 北 リゴドン 筑摩世界文学大系 80』(1957〜 )6800円+税
■鈴木規夫『日本人にとってイスラームとは何か』ちくま新書(1998)660円+税
■新潮クレスト・ブックス特別編集『来るべき作家たち 海外作家の仕事場1998』新潮社(1998)1524円+税
■原瞭『私が殺した少女』ハヤカワ文庫(1989)660円+税
■原瞭『そして夜はよみがえる』ハヤカワ文庫(1988)621円+税
■久田俊夫『ピンカートン探偵社の謎』中公文庫(1998)648円+税
●6月
■本田桂子『父・丹羽文雄 介護の日々』中央公論社(1997)1200円+税
■原瞭『さらば長き眠り』早川書房(1995)1553円+税
■TJスピードブックス『盗撮・盗聴−恐るべき技術』宝島社(1998)571円+税
■山下清『日本ぶらりぶらり』ちくま文庫(1958)620円+税
■山田風太郎『神曲崩壊』廣済堂文庫 山田風太郎傑作大全 23(s62)667円+税
■山田風太郎『太陽黒点』廣済堂文庫 山田風太郎傑作大全 24(s38)543円+税
■マーガレット・シンガー『ひとごとではいカルト』小学館文庫(1995)590円+税
■池田清彦『構造主義科学論の冒険』講談社学術文庫(1990)860円+税
■ゼップ・シェラー『フェイク・ビジネス−贋作者・商人・専門家』小学館文庫(1959)619円+税
■蓮實重彦・山内昌之『われわれはどんな時代に生きているか』講談社現代新書(1998)660円+税
■アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』創元推理文庫(1921〜25)583円+税
■モーリス・ルブラン『リュパン対ホームズ』創元推理文庫(1907)500円+税
■モーリス・ルブラン『怪盗紳士リュパン』創元推理文庫(1907)400円+税
■アーサー・コナン・ドイル『緋色の研究』創元推理文庫(1886)340円+税
■山田風太郎『戦中派虫けら日記』ちくま文庫(s17〜19)1200円+税
■山内昌之『帝国の終末論』新潮社(1996)1650円+税
■山内昌之・蓮實重彦編『いま、なぜ民族か』東京大学出版界UP選書(1994)1800円+税
■山内昌之『瀕死のリヴァイアサン ペレストロイカと民族問題』TBSブリタニカ(1990)2136円+税
■四方田犬彦『ストレンジャー・ザン・ニューヨーク』朝日新聞社(1989)1903円+税
■山内昌之『スルタンガリエフの夢』東京大学出版局(1986)2600円+税
■横尾忠則『見えるものと観えないもの 横尾忠則対話録』ちくま文庫(1992)820円+税
●7月
■高澤秀次『評伝 中上健次』集英社(1998)2000円+税
■森谷正規『文明の技術史観』中公新書(1998)680円+税
■季刊『本とコンピュータ』トランスアート(1998)1300円+税
■沢木耕太郎『オリンピア ナチスの森で』集英社(1998)1600円+税
■山下清『ヨーロッパぶらりぶらり』ちくま文庫(1961)534円+税
■山内昌之『「反」読書法』講談社現代新書(1997)660円+税
■山内昌之『神軍 緑軍 赤軍 イスラーム・ナショナリズム・社会主義』ちくま学芸文庫(1988)1408円+税
■山内昌之『民族問題入門』中公文庫(1994)680円+税
■二葉亭四迷『浮雲』新潮文庫(1887)400円+税
■浅井信雄『民族世界地図』新潮文庫(H5)362円+税
■石川純一『宗教世界地図』新潮文庫(H5)362円+税
■柳父章『翻訳語を読む』丸山学芸図書(1998)2000円+税
■柳父章『翻訳語成立事情』岩波新書(1982)640円+税
■柳父章『翻訳の思想』ちくま学芸文庫(1977)980円+税
●8月
■山田風太郎『室町少年倶楽部』文春文庫()495円+税
■柴田武『日本語はおもしろい』(1995)640円+税
■ロバート・スクラー『アメリカ映画の文化史 上下』講談社学術文庫(1975)900、960円+税
■家田荘子『三浦和義からの手紙』幻灯社文庫(1998)762円+税
■村上護 編『俳句の達人30人が語る「私の極意」』講談社文庫(1998)933円+税
■平井照敏 編『現代の俳句』講談社学術文庫(1993)1165円+税
■阿部竹肖人『俳句』講談社学術文庫(1984)1165円+税
■角川書店編『新版俳句歳時記 春の部』角川文庫(s47)417円+税
■角川書店編『新版俳句歳時記 夏の部』角川文庫(s47)456円+税
■角川書店編『新版俳句歳時記 秋の部』角川文庫(s47)379円+税
■角川書店編『新版俳句歳時記 冬の部』角川文庫(s47)379円+税
■角川書店編『新版俳句歳時記 新年の部』角川文庫(s47)417円+税
■ジェイムズ・エルロイ『キラー・オン・ザ・ロード』扶桑社ミステリー(1986)686円+税
●9月
■貫井徳郎『失踪症候群』双葉文庫(1995)619円+税
■藤原伊織『テロリストのパラソル』講談社文庫(1995)619円+税
■真保裕一『ホワイトアウト』新潮文庫(H7)781円+税
■真保裕一『盗聴』講談社文庫(1994)467円+税
■はばき木蓬生『白い夏の墓標』新潮文庫(s54)466円+税
■三浦寛子『父・三角寛』現代書簡(1998)2000円+税
■馳星周『不夜城』角川文庫(H8)667円+税
■中島博行『検察捜査』講談社文庫(1994)562円+税
■村上龍『イン ザ・ミソスープ』幻灯社文庫(1997)533円+税
■村上龍『オーディション』幻灯社文庫(1997)495円+税
■降幡賢一『オウム法廷3 治療省大臣 林郁夫』朝日文庫(1998)760円+税
■村上龍『ラブ&ポップ』幻灯社文庫(1996)495円+税
■降幡賢一『オウム法廷2 グルVS信徒 上下』朝日文庫(1998)各700円+税
■白川道『海は涸いていた』新潮文庫(H8)667円+税
■エドワード・ファウラー『山谷ブルース』洋泉社(1996)2600円+税
■楡周平『Cの福音』宝島社文庫(1996)600円+税
●10月
■菜摘ひかる『風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険』洋泉社(1998)1600円+税
■安藤和弘『新訂 警察官手帳』データハウス(1992)1400円+税
■香納諒一『夜の海に瞑れ』角川文庫(1992)680円+税
■大沢在昌『新宿鮫』光文社文庫(1990)590円+税
■京極夏彦『文庫版 姑獲鳥の夏』講談社文庫(1994)800円+税
■山内昌之『イスラームと国際政治』岩波新書(1998)640円+税
■丸山真男・加藤周一『翻訳と日本の近代』岩波新書(1998)640円+税
■山田風太郎『いまわの際に言うべき一大事はなし。』角川春樹事務所(1998)1800円+税
■梁石日『血と骨』幻冬社(1998)2000円+税
■多和田葉子『犬婿入り』講談社文庫(1992)390円+税
■平田オリザ『演劇入門』講談社現代新書(1998)680円+税
●11月
■青山南『翻訳家という楽天家たち』ちくま文庫(1993)780円+税
■マーク・ピーターセン『日本人の英語』岩波新書(1988)520円+税
■フレデリック・フォーサイス『シェパード』角川文庫(1975)310円+税
■陳舜臣『方壺園 推理小説集』中公文庫(s37f)320円
■外山滋比古『日本語の個性』中公新書(1976)660円+税
■山田雅重『日本語の発想 英語の発想』丸善ライブラリー(H9)640円+税
■松本安弘・松本アイリン『英語の心』丸善ライブラリー(1993)600円+税
■山田雅重『アメリカ人に通じない英語』丸善ライブラリー(H8)700円+税
■鈴木孝夫『日本語と外国語』岩波新書(1990)580円+税
■マーク・ピーターセン『続 日本人の英語』岩波新書(1990)520円+税
■J・V・ネウストプニー『外国人とのコミュニケーション』岩波新書(1982)430円+税
■下川浩一『日本の企業発展史』講談社現代新書(1990)750円+税
■R・ホワイティング『ニッポン野球は永久に不滅です』ちくま文庫(1985)440円+税
■斉藤純『ル・ジタン』双葉文庫(1994)495円+税
■大日向純夫『警察の社会史』岩波新書(1993)580円+税
■石綿敏雄『日本語の中の外国語』岩波新書(1985)430円+税
■大津栄一郎『英語の感覚 上下』岩波新書(1993)各580円+税
■吉田研作『外国人とわかりあう英語』ちくま新書(1995)680円+税
■四方田犬彦『越境のレッスン』丸善ライブラリー(H4)660円+税
■小池清治『現代日本語文法入門』ちくま学芸文庫(1987)1100円+税
■小池清治『日本語はいかにつくられたか?』ちくま学芸文庫(1985)800円+税
■佐々木瑞枝『留学生と見た日本語』ちくま学芸文庫(1989)980円+税
■青山南『ピーターとペーターの狭間で』ちくま文庫(1987)660円+税
■武光誠『名字と日本人』文春新書(1998)660円+税
■片岡義男『音楽を聴く』東京書籍(1998)1500円+税
■村上春樹『約束された場所で underground 2』文芸春秋(1998)1524円+税
■ジョン・レノン 片岡義男訳『回想するジョン・レノン ビートルズ革命改題』草思社(1972)1500円+税
●12月
■片岡義男『撮って、と被写体が囁く』小学館文庫(1998)752円+税
■松本侑子『作家になるパソコン術』筑摩書房(1998)1400円+税
■森博司『すべてがFになる』講談社ノベルス(1996)880円+税
■池田清彦『科学とオカルト』PHP新書(1998)657円+税
■片岡義男『町からはじめて、旅へ』角川文庫(s56)300円+税
■片岡義男『ターザンが教えてくれた』角川文庫(s57)300円+税
■片岡義男『5Bの鉛筆で書いた』角川文庫(s60)300円+税
■片岡義男『緑の瞳とズーム・レンズ』角川文庫(H2)390円+税
■片岡義男『個人的な雑誌2』角川文庫(1987)420円+税
■谷川葉『警察が狙撃された日』三一書房(1998)1500円+税
■高村薫・梁石日『快楽と救済』NHK出版(1998)1500円+税
目次に戻る
topに戻る
■1999年■
●1月
■片岡義男『自分を語るアメリカ 片岡義男エッセイコレクション』太田出版(1995)2200円+税
■矢作俊彦『16号線ワゴントレイル』二玄社(1996)1500円+税
■摩耶雄嵩『翼ある闇』講談社文庫(1993)700円+税
■イアン・ブルマ『イアン・ブルマの日本探訪』TBSブリタニカ(1996)1800円+税
■斉藤貴男『プライバシー・クライシス』文春新書(1999)720円+税
■村上春樹、河合隼雄『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』新潮文庫(H8)438円+税
■青山南『外人のTOKYO暮らし』朝日文庫(1989)580円+税
■ロバート・ホワイティング『菊とバット』文春文庫(1977)円+税
■ディビッド・H・ベイリー『新・ニッポンの警察』サイマル出版会(1976,1991)2300円+税
■ディヴィッド・ウィークス、ジェイミー・ジェイムス『変わった人たちの気になる日常』草思社(1995)1800円+税
■イアン・ブルマ『戦争の記憶』(1994)TBSブリタニカ1800円+税
■ロバート・ホワイティング『和をもって日本となす』上下 角川文庫ソフィア(1989)各660円+税
■玉木正之、ロバート・ホワイティング『ベースボールと野球道』講談社現代新書(1991)660円+税
●2月
■池田清彦『正しく生きるとはどういうことか』新潮社(1998)1300円+税
■埴岡健一『インターネットを使ってガンと闘おう』中央公論社(1998)1800円+税
■中村雄二郎・池田清彦『21世紀へのキーワード インターンネット哲学アゴラ 生命』岩波書店(1998)1500円+税
■山崎章郎『僕のホスピス1200日』文春文庫(1995)405円+税
■米山公啓『勝手に訪問』幻冬舎文庫(1999)457円+税
■高村薫『李歐』講談社文庫(1999)714円+税
■フレデリックL.ショット『ニッポンマンガ論』マール社(1998)1400円+税
■高村薫『わが手に拳銃を』講談社(1992)1800円+税
■山崎章郎『続 病院で死ぬということ』文春文庫(1993)450円+税
■千葉敦子『「死への準備」日記』文春文庫(1987)380円+税
■近藤誠『ぼくがすすめるがん治療』文芸春秋(1999)1429円+税
■近藤誠『「がんと闘うな」論争集』メディカルトリビューンブックス(1997)1714円+税
■海老原敏・和田努『がん治療に迷ったら』法研(1997)1700円+税
■小林博『がんの予防 新版』岩波新書(1999)660円+税
■心理学者の会21『心理学ほどドキッとする学問はない』PHP研究所(1999)1350円+税
■竹中文良『癌になって考えたこと』文春文庫(1995)448円+税
■竹中文良『医者が癌にかかったとき』文春文庫(1991)476円+税
■蓮實重彦・山内昌之『20世紀との決別』岩波書店(1999)2200円+税
■山内昌之『二十世紀のプリズム』角川書店(1999)1900円+税
●3月
■高木仁三郎『市民の化学をめざして』朝日選書(1999)1200円+税
■澤口俊之『「私」は脳のどこにいるのか』筑摩書房(1997)1100円+税
■神奈川県立近代美術館『近代日本美術家列伝』美術出版社(1999)2800円+税
■山内昌之『イスラムとロシア その後のスルタンガリエフ 中東イスラム世界@』東京大学出版会(1995)2200円+税
■春日武彦『顔面考』紀伊国屋書店(1998)2000円+税
■田中聡『地図から消えた東京遺産』祥伝社文庫(1999)600円+税
■村田信一『戦争の裏側』講談社文庫(1999)695円+税
■林忠彦『カストリ時代』朝日文庫(s62)660円+税
■南條岳彦『一九四五年マニラ新聞』草思社(1995)2200円+税
■檀一雄『燃える砂』毎日新聞社(s48)1400円+税
■藤田紘一郎『笑うカイチュウ』講談社文庫(1994)円+税
■生田耕作『ダンディズム』中公文庫(1975)533円+税
■山内昌之『歴史家の一冊』朝日選書(1998)1500円+税
■加藤典洋『敗戦後論』講談社(1997)2500円+税
■橋本治『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件 上』徳間文庫(1983)480円+税
■西丸與一『続 法医学教室の午後』朝日文庫(1984)460円+税
■隈研吾『10宅論』ちくま文庫(1984)円+税
■猪俣勝人『日本映画名作全史 戦前編』社会思想社・教養文庫(1974)544円+税
■猪俣勝人『日本映画名作全史 戦後編』教養文庫(1974)583円+税
■猪俣勝人『日本映画名作全史 現代編』教養文庫(1975)760円+税
■降幡賢一『オウム法廷4』朝日文庫(1999)780円+税
■デイヴ・エレフソン『音(ロック)に潜む金(ビッグ・マネー)』リットーミュージック(1999)1200円+税
■ロナルド・タカキ『アメリカはなぜ日本に原爆を投下したか』草思社(1995)1600円+税
■小笠原信之『「がん」を生きる人々』時事通信社(1999)1900円+税
■タイモン・スクリーチ『春画』講談社選書メチエ(1998)1700円+税
■岡本太郎『沖縄文化論』中公文庫(1972)680円+税
■神保実『脳外科の話』ちくま新書(1999)660円+税
●4月
■梶原一騎『地獄からの生還』幻冬舎アウトロー文庫(1984)495円+税
■デイヴィッド・ダビディーン『大英帝国の階級・人種・性』同文舘(1987)3200円+税f
■阿部謹也『日本社会で生きるということ』朝日新聞社(1999)400円+税
■久我なつみ『フェノロサと魔女の町』河出書房新社(1999)1600円+税
■竹田青嗣『〈在日〉という根拠』ちくま学芸文庫(1983)1100円+税
■原尻英樹『「在日」としてのコリアン』講談社現代新書(1998)640円+税
■鷲田清一『メルロ=ポンティ 可逆性 現代思想の冒険者たち 18』講談社(1997)2524円+税
■村上隆夫『メルロ=ポンティ 人と思想112』清水書院(1992)700円+税
■吉岡斉『原子力の社会史 その日本的展開』朝日選書(1999)1500円+税
■小谷野敦『もてない男』ちくま新書(1999)660円+税
■佐藤正英『親鸞入門』ちくま新書(1998)660円+税
■大澤真幸『戦後の思想空間』ちくま新書(1998)660円+税
■木田元『現象学』岩波新書(1970)640円+税
■梁石日『修羅を生きる 「恨」をのりこえて』講談社現代新書(1995)660円+税
■笠井潔『薔薇の女』創元推理文庫(1983?)620円+税
■笠井潔『哲学者の密室 上下』光文社文庫(1991)857,800円+税
■山田鐐一、土屋文昭『わかりやすい国籍法』有斐閣リブレ(1999)800円+税
■笠井潔『サマーアポカリプス』創元推理文庫(1981)820円+税
■大澤美幸『虚構の時代の果て−オウムt世界最終戦争』ちくま新書(1996)680円+税
■モーリス・メルロ=ポンティ『メルロ=ポンティ・コレクション』ちくま学芸文庫(1946〜1961?)950円+税
●5月
■高村薫『地を這う虫』文春文庫(1993/1999)448円+税
■笹沢左保『帰ってきた木枯し紋次郎 悪女を斬るとき』新潮社(1999)1300円+税
■笠井潔『黙示録的情熱と死』作品社(1994)2200円+税
■笠井潔『群衆の悪魔』講談社(1994)2000円+税
■木田元『現代の哲学』講談社各術文庫(1991)800円+税
●6月
■田澤拓也『ムスリム・ニッポン』小学館(1998)1500円+税
■鈴木洋史『百年の帰郷』小学館(1999)1500円+税
■ドナ・ウィリアムス『自閉症だったわたしへ』新潮社(1992)2000円+税
■神山典士『ライオンの夢 コンデ・コマ 前田光世伝』小学館(1997)1500円+税
■スチュアート・ピッケン『日本人の自殺』サイマル出版(1979)1300円+税
■藤沢法暎『ドイツ人の歴史認識 教科書にみる戦争責任』亜紀書房(1986)1825円+税
■小林英樹『ゴッホの遺言』情報センター出版局(1999)1900円+税
■北上次郎『余計者文学の系譜』角川文庫(1993)760円+税
■木田元『ハイデガーの思想』岩波新書(1993)640円+税
■木田元『反哲学史』講談社(1995)2200円+税
■木田元『哲学と反哲学』岩波同時代ライブラリー(1990,96)1068円+税
■木田元『わたしの哲学入門』新書館(1998)2800円+税
■松山巌『日光』朝日新聞社(1999)1800円+税
■山田風太郎『風太郎千年史』マガジンハウス(1999)1500円+税
■大藪春彦『ヘッド・ハンター』角川文庫(1982)420円+税
■小森和子『流れるままに、愛』集英社(1984)880円+税
■木田元『メルロ=ポンティの思想』岩波書店(1984)4000円+税
●7月
■西平直『シュタイナー入門』講談社学術文庫(1999)660円+税
■週間金曜日増刊『買ってはいけない』週間金曜日(1999)1000円+税
■ジェイムズ・エルロイ『わが母なる暗黒』文芸春秋社(1996)2476円+税
■ジェイムズ・エルロイ『ホワイトジャズ』文春文庫(1992)895円+税
■笹沢左保『帰ってきた紋次郎 最後の峠越え』新潮社(1999)1400円+税
■木田元『ハイデガー』岩波書店(1983)2300円+税
■木田元・生松敬三『現代哲学の岐路 理性の運命』講談社学術文庫(s51−1996)777円+税
■なぎら健壱『私的フォーク大全』ちくま文庫(1995)760円+税
●8月
■ギャリー・ロス『象と逃げた男』新潮文庫(1992−H7)720円+税
■チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』新潮文庫(1983−H10)667円+税
■チャールズ・ブコウスキー『ありきたりの狂気の物語』新潮文庫(1983−H11)円+税
■別技篤彦『世界の教科書は日本をどう教えているか』朝日文庫(1992−1999)680円+税
■足立倫行『アダルトな人びと』講談社文庫(1992−1995)540円+税
■バクシーシ山下『セックス障害者たち』幻冬舎アウトロー文庫(1995−1999)600円+税
■グレイス・ペイリー『最後の瞬間のすごく大きな変化』文芸春秋(1974−1999)1619円+税
■いそのえいたろう『性狂伝』徳間文庫(1999)495円+税
■いそのえいたろう『性商伝』徳間文庫(1990/1997)524円+税
■瀬川宗太『戦争映画館』現代教養文庫(1998)640円+税
■荒木経惟『天才になる』講談社現代新書(1997)660円+税
■清水潔『街に煙突があったころ 「もの」でみる風俗20年史』毎日新聞社(1988)1300円
■ジョン・ヴァーリイ『バービーはなぜ殺される』創元SF文庫(1980)880円+税
■別冊本とコンピュータ1『本は変わるか?』トランスアート(1999)800円+税
■丸元淑生『図解 豊かさの栄養学』新潮文庫(S61)552円+税
■丸元淑生/丸本康生『図解 豊かさの栄養学2』新潮文庫(H3)629円+税
■丸元淑生/丸本康生『最新ミネラル読本 豊かさの栄養学3』新潮文庫3(H4)629円+税
■丸元淑生『悪い食事とよい食事』新潮文庫(H1)400円+税
■丸元淑生『スーパーヘルス』新潮文庫(60S)400円+税
●9月
■高橋克彦『前世の記憶』文春文庫(1992〜94/1999)500円+税
■中野淳『青い絵の具の匂い 松本竣介と私』中公文庫(H6〜8/1999)686円+税
■宮沢賢治『注文の多い料理店』角川文庫()420円+税
■香山リカ『〈じぶん〉を愛するということ 私探しと自己愛』講談社現代新書(1999)660円+税
■宮澤清六『兄のトランク』ちくま文庫(1987/1991)660円+税
■小野俊太郎『〈男らしさ〉の神話 変貌する「ハードボイルド」』講談社選書メチエ(1999)1500円+税
■小林淳一『海を渡った生き人形 ペリー以前以後の日米交流』朝日選書(1999)1200円+税
■柏木博『日用品の文化誌』岩波新書(1999)660円+税
■アンドレ・ブルトン『超現実主義宣言』中公文庫(1924〜42/1994/99)629円+税
■ジョン・ヴァーリー『ミレニアム』角川文庫(1983/S63)540円+税
■ジェイムズ・クラムリー『さらば甘き口づけ』早川文庫(1978/988)640円+税
■仁賀克雄『ロンドンの恐怖 切り裂きジャックとその時代』ハヤカワ文庫(1985/88)660円+税
■山内昌之『イスラームと世界史』ちくま新書(1999)660円+税
■鹿野政直『近代日本思想案内』岩波文庫(1999)660円+税
■中上健次『中上健次発言集成 6 座談/講演』第三文明社(1999)2800円+税
■イァン・フレミング『わたしを愛したスパイ』ハヤカワポケットミステリー(1962/1963)200円
■見沢知廉『囚人狂時代』ザ・マサダ(1996)1500円+税
■吉村昭『三陸海岸大津波』中公文庫(S45/S59)320円
■早川書房編集部『ミステリ・ハンドブック』早川文庫(1991/1999)738円+税
■岡田英弘『世界史の誕生』ちくま文語(1992/1999)740円+税
■高木仁三郎『市民の科学者として生きる』岩波新書(1999)700円+税
■読売新聞社編『20世紀 どんな時代だったのか 思想・科学編』読売新聞社(1999)1800円+税
■ジョージ・P・ペレケース『愚か者の誇り』(1997/1999)860円+税
■斉藤貴男『精神の瓦礫 ニッポン・バブルの爪痕』岩波書店(1999)1900円+税
■江戸川乱歩『新版 探偵小説の「謎」』社会思想社 現代教養文庫(s31/1999)600円+税
■安岡章太郎『歴史への感傷旅行』新潮文庫(h7/1999)552円+税
■吉村昭『史実を歩く』文春新書(1998/1999)680円+税
■ジェイムス・クラムリー『友よ、戦いの果てに』早川書房(1993/1996)2233円+税
●10月
■共同通信社社会部編『沈黙のファイル 「瀬島龍三」とは何だったのか』新潮文庫(h8/1999)629円+税
■保阪正康『瀬島龍三 参謀の昭和史』文春文庫(s62/1991)457円+税
■岩見隆夫『昭和の革命家 岸信介』学陽書房・人物文庫(1977/1999)660円+税
■笹沢左保『江戸の人生論』光文社文庫(1999)457円+税
■ジェイムズ・クラムリー『酔いどれの誇り』ハヤカワミステリ文庫(1975/1992)840円+税
■岡本俊子編『芸術は爆発だ!』小学館文庫(1999)514円+税
■小林照幸『神を描いた男 田中一村』中公文庫(1996/99)724円+税
■南日本新聞社『日本のゴーギャン』小学館文庫(s61/1999)533円+税
■蒲田慧『ルポ 権力者 その素顔』講談社文庫(1983・1990/1993)485円+税
■鍬本實敏『警視庁刑事 私の仕事と人生』講談社文庫(1996/1999)600円+税
■笠井潔『道 ジェルソミーナ 私立探偵飛鳥井の事件簿』集英社文庫(1996/99)533円+税
■大江健三郎『燃え上がる緑の木』上中下 新潮文庫(h7/h10)514、514,542円+税
■ジョン・ル・カレ『パナマの仕立屋』集英社(1996/99)2800円+税
■グレッグ・イーガン『宇宙消失』創元SF文庫(1992/1999)700円+税
■佐々淳行『日本の警察』PHP選書(1999)657円+税
■斉藤充功『脱獄王 白鳥由栄の証言』幻冬舎アウトロー文庫(1985/1999)533円+税
●11月
■吉村昭『破獄』新潮文庫(s58/s61)400円
■隆慶一郎『吉原御免状』新潮文庫(s61/h9)552円+税
■下條信輔『〈意識〉とは何だろうか 脳の来歴、知覚の錯誤』講談社現代新書(1999)680円+税
■宮崎学『突破者列伝』幻冬舎アウトロー文庫(1998/99)495円+税
■いそのえいたろう『AV監督』幻冬舎アウトロー文庫(1999)533円+税
■岩瀬達哉『われ万死に値す ドキュメント竹下登』新潮社(1999)1400円+税
■ジェイムズ・クラムリー『明日なき二人』ハヤカワ書房(1996)2200円+税
■見沢知康『天皇ごっこ』新潮文庫(H7/1999)590円+税
■ジャック・ケチャック『老人と犬』扶桑社ミステリー(1995/99)619円+税
■ジャック・ケッチャム『隣の家の少女』扶桑社ミステリー(1989/98)686円+税
■ジャック・ケッチャム『オンリー・チャイルド』扶桑社ミステリー(1995/97)円+税
■ジャック・ケッチャム『ロード・キル』扶桑社ミステリー(1994/96)円+税
■グレッグ・イーガン『順列都市』上下 ハヤカワSF文庫(1994/99)各620円+税
■ジェイムズ・J・ボイル『戦慄のカルト集団』扶桑社ノンフィクション(1995/96)600円+税
■ジョン・ヴァーリー『ブルー・シャンペン』ハヤカワSF文庫(1986/94)680円+税
■松浦寛『ユダヤ陰謀説の正体』ちくま新書(1999)660円+税
■竹下節子『カルトか宗教か』文春文庫1999(660)円+税
■池田清彦『虫の目で人の世を見る』平凡社新書(1999)720円+税
■見沢知康『獄の息子は発狂寸前』ザ・マサダ(1997)1500円+税
■岡本太郎+宗左近『ピカソ 朝日レクチャーブックス』朝日出版社(1980)960円+税
●12月
■上原隆『友がみな我よりえらく見える日は』幻冬舎アウトロー文庫(1996/99)495円+税
■イアン・アーシー『政・官・財おえらがたの日本語塾』中公文庫(1996/99)800円+税
■シンシア・ソールツマン『ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転』文春文庫(1998/99)829円+税
■M・メルロ=ポンティ『知覚の現象学』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタ 112(1945/82)6800円+税
■海野弘『LAハードボイルド 世紀末都市ロサンゼルス カルフォルニア・オデッセイ@』グリーンアロー出版社(1999)2500円+税
■片岡義男『日本語で生きるとは』筑摩書房(1999)2200円+税
■栗本慎一郎『現代政治の秘密と構造』東洋経済新聞社(1999)1500円+税
■菊池聡『頂上現象の心理学』平凡社新書(1999)660円+税
■フォークナー『八月の光』新潮文庫(1932/s63)520円+税
■浅野健一『犯罪報道の犯罪』講談社文庫(1984/87)480円+税
■アンドリュー・ヴァクス『フラッド』ハヤカワ文庫(1984/94)740円+税
■南塚信吾『アウトローの世界史』NHKブックス(1999)1070円+税
■ヨッヘン・ヘムレブ、ラリー・A・ジョンソン、エリック・R・サイモンスン『そして謎は残った』文芸春秋(1999)1762円+税
目次に戻る
topに戻る
■2000年■
●1月
■片岡義男『坊やはこうして作家になる』水魚書房(2000)2400円+税
■木田元『ハイデガー『存在と時間』の構築』岩波現代文庫(2000)1000円+税
■白川静『孔子伝』中公文庫(H3)602円+税
■降幡賢一『オウム法廷5』朝日文庫(2000)780円+税
■下條信輔『サブリミナル・マインド』中公新書(1996)820円+税
●2月
■高橋克彦『蒼い記憶』文芸春秋(2000)1524円+税
■高村薫『半眼訥訥』文芸春秋(2000)1450円+税
■カート・キャノン(エド・マクベイン)『酔いどれ探偵街をゆく』ハヤカワミステリ文庫(1954/S58)360円
■高橋巌『神秘学入門』ちくまプリマーブックス(2000)1200円+税
■小鷹信光『アメリカン・ヒーロー伝説』ちくま文庫(1980/2000)720円+税
■ジョイス・メイナード『ライ麦畑の迷路を抜けて』東京創元社(1998/2000)2900円+税
■菜摘ひかる『恋は肉色』光文社文庫(2000)495円+税
■団鬼六『女学生』幻冬舎アウトロー文庫(1990/1998)円+税
●3月
■ガルシア・マルケス『百年の孤独』新潮社(1967/1999)2800円+税
■西江雅之『伝説のアメリカン・ヒーロー』岩波書店(1995〜98/2000)2400円+税
■池田清彦『臓器移植 我、せずさせず』小学館文庫(2000)495円+税
■宮崎学・大谷昭宏『グリコ・森永事件 最重要参考人M』幻冬舎(2000)1500円+税
■『東アジアの古代文化 2000・冬 102号』大和書房(2000)2000円+税
■I・ズバルスキー/S・ハッチンソン『レーニンをミイラにした男』文春文庫(1997/2000)638円+税
■マイク・レズニック『キリンヤガ』ハヤカワSF文庫(1998/1999)820円+税
■広瀬道貞『補助金と政権党』朝日文庫(1993)620円+税
■梅原猛『隠された十字架』新潮文庫(S47/1999)705円+税
■森博達『日本書紀の謎を解く 述作者は誰か』中公新書(1999)780円+税
■大山誠一『〈聖徳太子〉の誕生』吉川弘文館(1999)1700円+税
■G・ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫(1981/1997)400円+税
■梅原猛『神々の流竄』集英社文庫(S47/1999)619円+税
■高取正男『仏教土着 その歴史と民族』NHKブックス(S48)700円
■上山春平『神々の体系 深層文化の試掘』中公新書(S47)250円
■上山春平『続・神々の体系 記紀神話の政治的背景』中公新書(S50)400円+
■別冊歴史読本事典シリーズ6『日本歴史「古典籍」総覧』新人物往来社(1990)1500円+税
■矢作俊彦『東京カウボーイ』新潮社(1992)1359円+税
■蓮實重彦『オペラ・オペラシオネル』河出書房新社(1994)円+税
■新装版文芸読本『折口信夫』河出書房新社(S59)980円
■新装版文芸読本『柳田國男』河出書房新社(S59)880円
■小沢信男『裸大将一代記 山下清の見た夢』筑摩書房(2000)2200円+税
●4月
■四方田犬彦『日本映画史100年』集英社文庫(2000)720円+税
■梅原猛『地獄の思想』中公新書(1967)720円+税
■トマス・ハリス『ハンニバル』上下 新潮文庫(1999)705・743円+税
■宮崎学・上祐史浩『オウム解体』雷韻出版(2000)1600円+税
■小岸昭『世俗宗教としてのナチズム』ちくま新書(2000)660円+税
■C・ブコウスキー『パルプ』身長文庫(1994)590円+税
■別冊宝島『日本史読本』宝島文庫(1983/2000)657円+税
■猪木寛至『アントニオ猪木自伝』新潮文庫(1998/2000)514円+税
■伊集院静『春雷』新潮社(1999)1900円+税
■チャールズ・ブコウスキー『ポストオフィス』幻冬舎文庫(1971/2000)571円+税
●5月
■鎌田東二『神道とは何か』PHP新書(2000)660円+税
■網野善彦『歴史と出会う』洋泉社新書(2000)660円+税
■佐高信・高村薫『いやな時代こそ想像力を』岩波ブックレット(2000)440円+税
■深沢七郎『楢山節考』新潮文庫(S31)400円+税
■深沢七郎『笛吹川』新潮文庫(S33)400円+税
■深沢七郎『言わなければよかったのに日記』中公文庫(S33)533円+税
■深沢七郎『盲滅法』創樹社(1971)870円
■深沢七郎『みちのくの人形たち』中央公論社(S56)1010円+税
■深沢七郎『深沢七郎の滅亡対談』ちくま文庫(1971/1993)920円+税
■西東三鬼『神戸・続神戸・俳愚伝』講談社文芸文庫(S50/2000)1300円+税
■浜村/泉編著『思わず自慢したくなる写真が撮れる本』三笠書房王様文庫(2000)555円+税
■鈴木尚之『私説 内田吐夢伝』岩波現代文庫(1997/2000)1000円+税
■井本農一『芭蕉入門』講談社学術文庫(1977)720円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません』詳伝社文庫(1997/2000)562円+税
■辺見庸『屈せざる者たち』角川文庫(1996/2000)620円+税
●6月
■近藤誠・中野翠・宮崎哲弥・吉本隆明『私は臓器を提供しない』洋泉社新書(2000)660円+税
■『東アジアの古代文化 103号』大和書房(2000)2000円+税
■岡本太郎『自分の中に毒を持て』青春出版社(S63)690円+税
■京極夏彦『魍魎の匣』講談社文庫(1995/99)933円+税
■辺見庸『もの食う人びと』角川文庫(1994/97)686円+税
■柴田元幸『アメリカ文学のレッスン』講談社現代新書(2000)660円+税
■山下清『裸の大将遺作東海道五十三次』小学館文庫(1971/2000)476円+税
■ヘンリー・ミラー『北回帰線』新潮文庫(1934/S44)705円+税
■小鷹信光『アメリカ語を愛した男たち』ちくま文庫(1985)円+税
■リチャード・アンダーソン『お寺の事情』毎日新聞社(2000)2000円+税
■ドウス昌代『イサム・ノグチ』上下 講談社(2000)各2000円+税
■柴田元幸『愛の見切り発車』新潮文庫(1997/2000)590円+税
■柄谷行人・渡辺直巳編『中上健次と熊野』太田出版(2000)2200円+税
■フリップ・ロス『父の遺産』集英社(1991/93)1900円+税
■イシュメール・リード『マンボ・ジャンボ』(1972/FC97)2500円+税
■手塚治虫『ぼくはマンガ家』角川文庫(354/2000)495円+税
■岡本太郎『青春ピカソ』新潮文庫(S28/2000)400円+税
■栗本慎一郎『脳にマラカスの雨が降る』カッパブックス(2000)829円+税
■神戸幸夫・大畑太郎『ホームレス自らを語る』アストラ(1999)1619円+税
■大山史朗『山野崖っぷち日記』TBSブリタニカ(2000)1300円+税
●7月
■ロバート・ホワイティング『東京アンダーワールド』角川書店(1999/2000)1900円+税
■レイモンド・チャンドラー/ビリー・ワイルダー『深夜の告白』小学館( 2000)1600円+税
■ジェニファー・トス『モグラびと』集英社(1993/97)2050円+税
■熊谷守一『へたも絵のうち』平凡社ライブラリー(S46/2000)1100円+税
■日名子暁『世紀末裏商売ファイル』徳間文庫(1995/2000)571円+税
■小林英樹『ゴッホの証明』情報センター出版局(2000)1900円+税
■山内昌之『イスラムと日本政治』中公選書(2000)1600円+税
■池田清彦『自由に生きることは幸福か』文春ネスコ(2000)1600円+税
■高尾利数『ブッダとは誰か』柏書房(2000)2000円+税
■木田元『現象学の思想』ちくま学芸文庫(1964〜80/2000)950円+税
■小室明『スーツホームレス』海拓舎(2000)1600円+税
■春日武彦『不幸になりたがる人々』文春新書(2000)660円+税
■ジェウムズ・エルロイ『クライム・ウエイヴ』文芸春秋(1998/2000)2476円+税
■栗本慎一郎『脳梗塞になったらあなたはどうする』たちばな出版(2000)1300円+税
■木田元『哲学を話そう』新書館(2000)2400円+税
■笠原和夫『破滅への美学 ヤクザ映画への鎮魂曲』幻冬舎アウトロー文庫(1987/1998)571円+税
■週刊朝日編『戦後値段史年表』朝日文庫(1995)437円+税
■一橋文哉『オウム帝国の正体』新潮社(2000)1600円+税
■田中良成『超 貧乏旅』扶桑社文庫(1996)505円+税
■浜辺祐一『こちら救命センター』集英社文庫(1990/92)440円+税
■江川晴『看護の現場から』小学館文庫(1999)552円+税
■平野勝之・林由美香『自転車不倫野宿ツアー』太田出版(1997)800円+税
■バリー・ユアグロー『一人の男が飛行機から飛び降りる』新潮文庫(1984,87/99)667円+税
●8月
■田中小実昌『世界酔いどれ紀行 ふらふら』光文社文庫、知恵の森文庫(2000)533円+税
■川村二郎・池内紀『翻訳の日本語』中公文庫(1981/2000)1048円+税
■米本昌平他『優生学と日本社会』講談社現代新書(2000)720円+税
■上野朱『蕨の家』海鳥社(2000)1700円+税
■川添裕『江戸の見世物』岩波新書(2000)700円+税
■佐藤唯行『アメリカのユダヤ人迫害史』集英社新書(2000)680円+税
■ポール・オースター『シティ・オヴ・グラス』角川文庫(1985)420円+税
■チャールズ・ブゴウスキー『くそったれ! 少年時代』河出文庫(1982)1200円+税
■ポール・オースター『幽霊たち』新潮文庫(1986)400円+税
■ポール・オースター『鍵のかかった部屋』白水社Uブックス(1986)920円+税
●9月
■ポール・オースター『孤独の発明』新潮文庫(1982)552円+税
■チャールズ・ブコウスキー『詩人と女たち』河出文庫(1978)1165円+税
■ネルソン・オルグレン『シカゴ、シカゴ』昌文社(1951)1806円+税
■津神久三『画家たちのアメリカ』新潮社(2000)3300円+税
■ブレッド・イーストン・エリス『アメリカン・サイコ 上下』角川文庫(1994)各580円+税
■キョウコ・モリ『めぐみ』角川文庫(1995)857円+税
■ポール・オースター『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』新潮文庫(1990/19995)640円+税
■ヤコブ・ラズ『ヤクザの文化人類学 ウラから見た日本』岩波書店(1996)3200円+税
■角川春樹『檻』ハルキ文庫(1995/2000)571円+税
■小鷹信光『探偵物語』幻冬舎文庫(1979/98)600円+税
■遠藤周作『深い河』講談社文庫(1993/)590円+税
■田崎英明『ジェンダー/セクシャリティ 思考のフロンティア』岩波書店(2000)1200円+税
■京極夏彦『狂骨の夢』講談社文庫(1995/2000)933円+税
■木田元『最終講義』作品社(2000)1600円+税
●10月
■小鷹信光『赤き馬の使者 探偵物語U』幻冬舎文庫(1980)600円+税
■小鷹信光『新・探偵物語』幻冬舎(2000)1600円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 空爆されたらサヨウナラ』詳伝社文庫(1999/2000)562円+税
■ポール・オースター『ルル・オン・ザ・ブリッジ』新潮文庫(1998)590円+税
■片岡義男『英語で日本語を考える』フリースタイル(2000)1600
円+税
■降幡賢一『オウム法廷E』朝日文庫(2000)840円+税
■巽孝之『アメリカ文学史のキーワード』講談社現代新書(2000)680円+税
■矢野直明『インターネット熟語集』岩波新書(2000)660円+税
■村上春樹・柴田元幸『翻訳夜話』文春文庫(2000)740円+税
■カート・ヴォネガット『バコンボの嗅ぎタバコ入れ』ハヤカワ書房(1950〜63/1999)2400円+税
■千野栄一『外国語上達法』岩波新書(1986)660円+税
●11月
■仙頭武則『ムービーウォーズ』日系ビジネス人文庫(1998/2000)648円+税
■菜摘ひかる『風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険』光文社文庫(1998/2000)514円+税
■スティーヴン・キング『スケルトン・クルー2 神々のワードプロセッサ』扶桑社ミステリー(1985/)円+税
■原武史『大正天皇』朝日選書(2000)1300円+税
■カフカ『失踪者 カフカ小説全集1』白水社(/2000)2800円+税
■中坊公平『中坊公平・私の事件簿』集英社選書(2000)660円+税
■佐渡龍己『テロリズムとは何か』文春文庫(2000)690円+税
■斉藤貴男『機会不平等』文芸春秋(2000)1600円+税
■ボヤンヒシグ『ナラン(日本)への置き手紙 懐情の原型』英治出版(2000)1400円+税
■宮崎学『地上げ屋』幻冬舎アウトロー文庫(1998/2000)648円+税
●12月
■R・シェパード/J・トーマス編『 Sudden Fiction2 超短編小説・世界篇』文春文庫(1989/94)630円+税
■F・オコナー『オコナー短編集』新潮文庫(1953〜65/74)260円+税
■小鷹信光編/訳『O・ヘンリー・ミステリー傑作選』河出文庫(1980)480円+税
■佐野眞一『ニッポン発情狂時代』筑摩文庫(1980/2000)840円+税
■荒俣宏『プロレタリア文学はものすごい』平凡社新書(2000)680円+税
■高木仁三郎『鳥たちの舞うとき』工作舎(2000)1600円+税
■笠井潔『熾天使の夏』講談社文庫(1978/2000)619円+税
■越智道雄『幻想の郊外−反都市論』青土社(2000)2200円+税
■ジョン・ル・カレ『シングル&シングル』集英社(1999/2000)2800円+税
■高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』岩波新書(2000)660円+税
■ジム・トンプソン『ポップ1280』扶桑社(1964/2000)1429円+税
■小杉英了『シュターナー入門』ちくま新書(2000)680円+税
■ジム・トンプソン『残酷な夜』扶桑社(1953/2000)1429円+税
■グレッグ・イーガン『祈りの海』ハヤカワ文庫(1990〜98/2000)840円+税
■チャールズ・ウィルフォード『危険なやつら』扶桑社ミステリー(???/1996)600円+税
■アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッテイング』角川文庫(1993/98)920円+税
■ニック・ホーンビィ『ハイ・フィデリティ』新潮文庫(1995/99)705円+税
■バリー・ギフォード『ワイルド・アット・ハート』文春文庫(1990)450円+税
■エルモア・レナード『プロント』角川文庫(1993/94)800円+税
■マイクル・コリンズ『鮮血の夢』創元推理文庫(1976/92)500円+税
■マイクル・コリンズ『ブルー・シティ』ハヤカワポケットミステリー(1975/s59)720円+税
■ロバート・ホワイティング『ガイジン力士物語』ちくま文庫(1986/89)450円+税
■マイクル・コリンズ『フリーク』創元推理文庫(1983/90)485円+税
■ジョン・ジョバンニ『気ちがいピエロ』ハヤカワポケットミステリー( /1970.89)850円+税
目次に戻る
topに戻る
■2001年■
●1月
■チャールズ・ウィルフォード『マイアミ・ポリス あぶない部長刑事』扶桑社ミステリー(1987/89)563円+税
■ウィリアム・P・マッギヴァーン『最悪のとき』創元推理文庫(1955/93)466円+税
■エルモア・レナード『追われる男』文春文庫(1977/95)550円+税
■エルモア・レナード『グリッツ』文春文庫(1985/94)620円+税
■エルモア・レナード『スワッグ』文春文庫(1976/93)530円+税
■チャールズ・ウィルフォード『マイアミ・ポリス』扶桑社ミステリー(1985/1988)524円+税
■マイクル・コリンズ『ひきがえるの夜』ハヤカワポケットミステリ(1970/s56)680円
■ダシェル・ハメット『影なき男』ハヤカワポケットミステリ(193?/s59)620円
■カフカ『審判』白水社(1914/1990/2001)円+税
■マイクル・コナリー『ブラック・アイス』扶桑社ミステリー(1993/1994)699円+税
■七北数人編『猟奇文学館2人獣怪婚 』ちくま文庫(1962〜89/2000)780円+税
■七北数人編『猟奇文学館3 人肉嗜食』ちくま文庫(1915〜87/2001)780円+税
■マイクル・コナリー『ナイトホークス』上下 扶桑社ミステリー(1992)629円+税×2
■マイクル・コナリー『ブラック・ハート』上下 扶桑社ミステリー(1994/95)560円+税・540+税
■マイクル・コナリー『ラスト・コヨーテ』上下 扶桑社ミステリー(1995/96)544・524円+税
■マイクル・コナリー『トランク・ミュージック』上下 扶桑社ミステリー(1997/98)610・629円+税
■エルモア・レナード『ラム・パンチ』角川文庫(1992/98)820円+税
■七北数人編『猟奇文学館1 監禁淫楽』ちくま文庫(1919〜94/2000)780円+税
■ロバート・B・パーカー『夢を見るかもしれない』早川書房(1991/92)1553円+税
●2月
■マイクル・コナリー『ザ・ポエット』上下(1996/97)612円+税×2
■マイクル・コナリー『わが心臓の痛み』扶桑社(1998/2000)2095円+税
■ジム・トンプスン『内なる殺人者』河出書房新社(1952/2001)1400円+税
■ジェイムズ・リー・バーグ『シマロン・ローズ』講談社文庫(1997/99)905円+税
■ホセ・ラトゥール『追放者』早川ミステリ文庫(1999/2001)760円+税
■エド・ゴーマン『影たちの叫び』創元推理文庫(1990/94)480円+税
■ジャイムズ・リー・バーク『ネオン・レイン』角川文庫(1987/h2)600f円+税
■チャールズ・ウィルフォード『マイアミ・ポリス 部長刑事奮闘す』扶桑社ミステリー文庫(1988/92)524円+税
■ジェイムズ・クラムリー『ダンシング・ベア』ハヤカワ・ミステリ文庫(1983/93)700円+税
■ボリズ・ヴィアン(ヴァーノン・サリヴァン)『ボリス・ヴィアン全集10 墓に唾をかけろ』ハヤカワ書房(1946/79)1400円+税
■ボリズ・ヴィアン(ヴァーノン・サリヴァン)『ボリス・ヴィアン全集11 死の色はみな同じ』ハヤカワ書房(1947/78)1400円+税
■宍戸錠『シシド 小説日活撮影所』新潮社(2001)1500円+税
●3月
■矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』日経BP出版センター(2001)1300円+税
■ドナルド・E・ウェストレイク『斧』文春文庫(1997)667円+税
■なかにし礼『兄弟』文春文庫(1997/2001)525円+税
■マイク・デイヴィス『要塞都市LA』青土社(1990/2001)3400円+税
■フランツ・カフカ『城』白水社(1922/82/2001)2900円+税
●4月
■なかにし礼『翔べ! わが想いよ』文春文庫(H1/1991)448円+税
■宮嶋茂樹『不肖 宮嶋 史上最低の作戦』文春文庫プラス(1995/2001)571円+税
■橋本治『「わからない」という方法』集英社新書(2001)700円+税
■山口猛『松田優作 炎 静かに』現代教養文庫(1990/94)600円+税
●5月
■近田春夫『考えるヒット』文春文庫(1998/2001)514円+税
■近田春夫『考えるヒット 2』文芸春秋(1999)1429円+税
■近田春夫『その意味は 考えるヒット 4』文芸春秋(2001)1429円+税
■村上龍『全エッセイ 1987〜1991』講談社文庫(1991)621円+税
■笠智衆『俳優になろうか』朝日文庫(1992)417円+税
■いかりや長介『いかりや長介自伝 だめだこりゃ』新潮社(2001)1400円+税
■千葉伸夫『原節子』平凡社ライブラリー(1987/2001)1300円+税
■鈴木清順『すっころび仙人の人生論 鈴木清順問わず語り』講談社(1995)1500円+税
■近田春夫『考えるヒット 3』文芸春秋(2000)1524円+税
■荒木経惟『天才アラーキー写真の方法』集英社新書(2001)740円+税
■大塚英志+ササキバラ・ゴウ『教養としての〈まんが・アニメ〉』講談社現代新書(2001)700円+税
■ジャック・ケッチャム『地下室の箱』扶桑社ミステリー(1998/2001)619円+税
■香西泰『高度成長の時代』日経ビジネス人文庫(1981/2001)800円+税
■『J−ロック&ポップスCD名盤ガイド 1964〜2000』立風書房(2001)2400円+税
●6月
■田中宇『国際情勢の見えない動きが見える本』PHP文庫(2001)541円+税
■山田風太郎『ぜんぶ余録』角川春樹事務所(2001)2200円+税
■村上龍『村上龍対談集 存在の耐えがたきサルサ』文春文庫(H2〜12/2001)838円+税
■『国文学 村上龍特集』學燈社(2001)1305円+税
■ジョー山中『永遠のシャウト 証』徳間書店(2001)1600円+税
■ラインホルト・メスナー『マロリーは二度死んだ』山と渓谷社(2000)1600円+税
■片岡義男『音楽を聞く2』東京書籍(2001)1500円+税
■『昭和・平成 現代史年表』小学館(1997)1300円+税
■張芸真『本日も不法滞在 入国管理局で会いましょう』朝日ソノラマ(2001)1400円+税
■降幡賢一『オウム法廷 7』朝日文庫(2001)980円+税
■フランツ・カフカ『カフカ小説全集4 変身』白水社(1912〜17/2001)2800円+税
●7月
■ハイラープレス/編『ハリウッド大作映画の作り方』光文社 知恵の森文庫(2001)533円+税
■佐高信『高杉良の世界』現代教養文庫(1997/2000)720円+税
■居作昌果『8時だヨ!全員集合伝説』双葉文庫(1999/2001)524円+税
■山口昭『倒産責任者』太田出版(2001)1333円+税
■山口昌之『歴史という名の書物』新潮社(2001)1700円+税
■名和弓雄『間違いだらけの時代劇』河出文庫(1989)437円+税
■馳星周『漂流街』徳間書店(1998・2000)800円+税
■田川律『日本のフォーク&ロック史』シンコー・ミュージック ロックの本シリーズ(1992)600円+税
■『日本のポピュラー史を語る』シンコー・ミュージック ロックの本シリーズ(1991)600円+税
■真樹日佐夫『兄貴 梶原一騎の残骸』ちくま文庫(1987/2000)660円+税
■小沢信夫『犯罪専科』河出文庫(1985)460円
■山田風太郎『御用侠』小学館文庫(1976/2000)619円+税
■糸井重里『インターネット的』PHP新書(2001)660円+税
7月二八日。山田風太郎死去
●8月
■坪内祐三『靖国』新潮文庫(1999/2001)590円+税
■ボブ・グリーン『デューティー』光文社(2000/2001)1800円+税
■三浦和義『Never』モッツ出版(2001)1350円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス』新潮文庫(1998/2001)514円+税
■麻生幾『情報、官邸に達せず』新潮文庫(1996/2001)476円+税
■マイクル・コナリー『バッドラック・ムーン 上下』講談社文庫(2000/2001)876/857円+税
■小鷹信光『翻訳という仕事』ちくま文庫(1985/1991/2001)740円+税
■青島幸男『わかっちゃいるけど… シャボン玉の頃』文春文庫(s63/1991)388円+税
■つげ義春『新版 つけ義春とぼく』新潮文庫(s52/h4)514円+税
■佐竹大心『性の冒険者たち』新潮OH!文庫(2000)619円+税
■柳父章『「ゴッド」は神か上帝か』岩波現代文庫(1986/2001)1100円+税
■中川邦明『カメラ・オブスキュラの時代』ちくま文庫(1997/2001)1200円+税
■カール・ハイアセン『トード島の騒動』上下 扶桑社ミステリー(1999/2001)各743円+税
●9月
■アンソニー・ブルーノ『バッド・ブラッド』扶桑社ミステリー(1989/1995)621円+税
■カール・ハイアセン『ストリップ・ティーズ』上下 扶桑社ミステリー(1993/1995)各544円+税
■カール・ハイアセン『顔を返せ』上下 角川文庫(1989)各544円+税
■ジョー・ゴアス『ハメット』角川文庫(1975/s60)580円
■ユージン・イジー『友はもういない』ハヤカワ文庫 ミステリアス・プレス(1987/91)560円+税
■ジェイムズ・エルロイ『アメリカン・デス・トリップ』上下 文芸春秋(2001)各2381円+税
■宮田律『現代イスラムの潮流』集英社新書(2001)660円+税
■カール・ハイアセン『珍獣遊園地』角川文庫(1991/h6)777円+税
■カール・ハオアセン『大魚の一撃』扶桑社文庫(1987/1991)660円+税
■マイクル・コナリー『堕天使は地獄へ飛ぶ』扶桑社(1999/2001)2095円+税
●10月
■宮田律『イスラム世界と欧米の衝突』NHKブックス(1998)870円+税
■手島龍一『一九九一年 日本の敗北』新潮文庫(h5/2001)590円+税
■小鷹信光『新・探偵物語 U 国境のコヨーテ』幻冬舎文庫(2001)686円+税
■柳沢保正『へそまがり写真術』ちくま新書(2001)680円+税
■恩蔵茂『ニッポンPOPの黄金時代』ベスト新書(2001)680円+税
■田中宇『タリバン』光文社新書(2001)680円+税
■藤原和彦『イスラム過激原理主義』中公新書(2001)760円+税
■ミッキー・スピレーン『スピレーン傑作集』創元推理文庫( /1971)200円
■ダシール・ハメット『マルタの鷹』ハヤカワミステリ文庫(1930/1999)640円+税
■ダシール・ハメット『影なき男』ハヤカワミステリ文庫(1934/1994)560円+税
■サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』集英社新書(2000)660円+税
■ジム・トンプスン『アフター・ダーク』扶桑社(1955/2001)1429円+税
■カール・ハイアセン『虚しき楽園』上下 扶桑社ミステリー(1995/1998)648/629円+税
●11月
■田中宇『イスラムvsアメリカ 「これから」を読み解く5つの視点』青春出版社(2001)950円+税
■田中宇『国際情勢の事情通になれる本』PHP文庫(2001)571円+税
■山本芳芳幸『カブール・ノート 戦争しか知らない子どもたち』幻冬舎(2001)1300円+税
■最上敏樹『人道的介入』岩波新書(2001)700円+税
■青木冨貴子『目撃アメリカ崩壊』文春新書(2001)680円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 ネェちゃん 撮らせんかい!』文春文庫+プラス(2000/2001)590円+税
■田中宇・大門小百合『ハーバードで語られる世界戦略』光文社新書(2001)700円+税
■カフカ『カフカ諸説全集5 万里の長城』白水社(2001)3400円+税
■エバレット・ブラウン『俺たちのニッポン』小学館(1999)1600円+税
■矢作俊彦『仕事が俺を呼んでいる』新潮社(1993)1553円+税
■野口悠紀雄『ホーム・ページにオフィスを作る』光文社新書(2001)700円+税
■ミドリ・モール『ハリウッド・ビジネス』文春文庫(2001)700円+税
■佐藤忠男『映画の真実 スクリーンは何を映してきたか』中公新書(2001)720円+税
■北島一平・中村俊夫『みんなGSが好きだった』扶桑社文庫(1999)571円+税
■ブコウスキー『勝手に生きろ!』学研M文庫(1975/2001)580円+税
●12月
■アリアドネ『調査のためのインターネット』ちくま新書(1969)660円+税
■アリアドネ編『思考のためのインターネット』ちくま新書(1999)660円+税
■佐藤忠男『映画で読み解く「世界の戦争」』ベスト新書(2001)680円+税
■中田・ハッサン・考『ビンラディンの論理』小学館文庫(2001)476円+税
■川村湊『日本の異端文学』集英社新書(2001)660円+税
■保坂修司『正体 オサマ・ビンラディンの半生と聖戦』朝日選書(2001)1000円+税
■ノーム・チョムスキー『9.11』文芸春秋(2001)1143円+税
■モフセン・マフマルバフ『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない。恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』現代企画室(2001)1300円+税
■竹下節子『テロリズムの彼方へ、我らを導くものは何か?』文春ネスコ(2001)1300円+税
■中山元『新しい戦争? 9.11テロ事件と思想』冬弓社(2002)1000円+税
目次に戻る
topに戻る
■2002年■
●1月
■竹下節子『不思議の国サウジアラビア』文春新書(2001)680円+税
■ブコウスキー『死をポケットに入れて』河出文庫(1991/2002)680円+税
■井上恭介・藤下超『なぜ同胞を殺したのか ポルポト−堕ちたユートピアの夢』NHK出版(2001)1600円+税
■ミスター高橋『流血の魔術・最強の演技 すべてのプロレスはショーである』講談社(2001)1500円+税
■歌田眞介『油絵を解剖する 修復から見た日本洋画史』NHKブックス(2002)1020円+税
■生田耕作『黒い文学館』中公文庫(1981/2002)686円+税
■リチャード・ブース『本の国の王様』創元社(1999/2002)2000円+税
●2月
■大石慎三郎『田沼意次の時代』岩波現代文庫(19991/2001)1000円+税
■長部日出男『天皇はどこから来たか』新潮文庫(h8/2001)54円+税
■五十嵐太郎『新宗教と巨大建築』講談社現代新書(2001)680円+税
■山内昌之『文明論としてのイスラーム』角川選書(2002)1400円+税
■中山元編訳『発言 米同時多発テロと23人の思想家たち』朝日出版社(2002)1500円+税
■カール・ハイアセン『殺意のシーズン』扶桑社ミステリー(1986/89)700円+税
■ミッキー・スピレイン『スピレーン傑作集1 2』()各200円
■山内昌之『政治家とリーダーシップ』岩波書店(2002)1700円+税
■東大作『我々はなぜ戦争をしたのか 米国・ベトナム 的との対話』岩波書店(2000)1800円+税
●3月
■花村萬月『皆月』講談社文庫(1997/2000)629円+税
■セリーヌ『なしくずしの死』上下 河出文庫(1940/2002)各1300円+税
■エリック・ガルシア『さらば愛しき鉤爪』ヴィレッジブックス ソニー・マガジンズ(1999/2001)860円+税
■中村哲『ほんとうのアフガニスタン』光文社(2002)1200円+税
■ジム・トンプスン『死ぬほどいい女』扶桑社(1954/2002)1429円+税
■道端秀樹監修『英辞郎 CDロムつき本』アルク(2002)1800円+税
■田中宇『仕組まれた9.11』PHP研究所(2002)1400円+税
●4月
■桜井哲夫『アメリカはなぜ嫌われるか』ちくま新書(2002)700円+税
■督永忠子『オバハンからの緊急レポート』創出版(2002)1500円+税
■亀井俊介『ニューヨーク』岩波新書(2002)740円+税
■横森理香『地味めしダイエット』光文社知恵の森文庫(2001)590円+税
■笠井潔『オイディプス症候群』光文社(2002)3200円+税
■西江雅之『わたしは猫になりたかった』新潮Oh!文庫(1897/99/2002)562円+税
■江川達也『“全身漫画”家』光文社新書(2002)700円+税
■草間弥生『草間弥生自伝 無限の網』作品社(2002)1600円+税
■高原拓治『イスラーム最前線』河出書房新社(2002)1900円+税
■春日武彦『私たちはなぜ狂わずにいるのか』新潮Oh!文庫(1994/2002)581円+税
■廣井脩『流言とデマの社会学』文春新書(2001)700円+税
●5月
■一橋文哉『三億円事件』新潮文庫(2001)629円+税
■中場利一『一生、遊んで暮らしたい』角川文庫(h10/h13)438円+税
■島田荘司『世紀末日本紀行』徳間書店(1994/2000)933円+税
■中場利一『岸和田のカオルちゃん』講談社文庫(2002)533円+税
■小此木啓吾『あなたの身近の「困った人たち」の」精神分析』新潮社OH!文庫(1995/2000)619円+税
■鼓直編『ラテンアメリカ怪談集』河出文庫(1990)680円+税
■仲井戸麗市『ロックの感性』平凡社親書(2002)720円+税
■宮嶋茂樹『ああ、堂々の自衛隊』双葉文庫(1993/2002)581円+税
●6月
■花村萬月『ジャンゴ』角川文庫(1999/h12)552円+税
■高橋克彦『だましゑ歌麿』文春文庫(h10/2002)762円+税
■高橋克彦『舫鬼九郎』新潮文庫(h4/h8)552円+税
■高橋克彦『鬼九郎鬼草紙』新潮文庫(h7/h10)590円+税
■高橋克彦『鬼九郎五結鬼灯』新潮文庫(1998/h13)円+税
■田中宇『米中論 なにもしらない日本』光文社新書(2002)700円+税
■北中正和『ギターは日本の歌をどう変えたか ギターのポピュラー音楽史』塀本社新書(2002)740円+税
■村上龍『希望の国のエクソダス』文春文庫(2000/2002)590円+税
■大住良之『ワールドカップの世界地図』PHP新書(2002)680円+税
■大澤真幸『文明の内なる衝突』NHKブックス(2002)970円+税
●7月
■ミゲルアンヘル・サントス『ヨハン・クライフ』中公文庫(2000/2002)762円+税
■加部究『祝祭』小学館文庫(1998)457円+税
■後藤健生『激闘ワールドカップ98 フランスから見とおす2002年』文春文庫(1998)590円+税
■木村元彦『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡』集英社文庫(1998/2000)571円+税
■後藤健生『ワールド・カップ 1930〜2002』中公文庫(724)円+税
■中村敏雄『増補 オフサイドはなぜ反則か』平凡社ライブラリー(1985/2001)1300円+税
■木村元彦『悪者見参 ユーゴスラヴィアサッカー戦記』集英社文庫(2000/2001)724円+税
■『Finale ドラガン・ストイコビッチ完全読本』集英社(2001)1900円+税
■山田風太郎『剣鬼喇嘛仏』徳間文庫(s46〜47)590円+税
■呂比須ワーグナー『呂比須』小学館(1998)1200円+税
■ドゥンガ『セレソン』NHK出版(1998)1200円+税
■田中孝一『サッカーの物語』ベスト新書(2001)680円+税
■サイモン・クーパー『ゴールの見えない物語』ザ・マサダ(2000)1500円+税
■金子達仁『決戦前夜』新潮社(1998)1300円+税
■鈴木洋史『天国と地獄 ラモス瑠偉のサッカー戦記』文春文庫(1994/98)467円+税
■ドラガン・ストイコビッチ『セブン・イヤーズ・イン・ジャパン』詳伝社ベストステージ黄金文庫(2001)552円+税
●8月
■柴宜弘『ユーゴスラビィア現在史』岩波新書(1996)740円+税
■千田善『ユーゴ紛争』講談社現代新書(1993)700円+税
■ニコラス・ブリンコウ『マンチェスター・フラッシュバック』文春文庫(1998)657円+税
■ニコラス・ブリンコウ『アシッド・カジュアル』文春文庫(1995)円+税
■アンヌ・モレリ『戦争プロパガンダ10の法則』草思社(2002)1500円+税
■金丸知好『ユーゴスラヴィアと呼ばれた国があった』NTT出版(2000)1900円+税
■高木徹『ドキュメント戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争』講談社(2002)1800円+税
■レイモン・トマ/ジャン=リュック・シェノー/ジェラール・デュレ『フランスのサッカー』白水社文庫クセジュ(1998)951円+税
■中村敏雄『メンバーチェンジの思想』平凡社ライブラリー(1988/1994)971円+税
■金丸知好『廃墟からのワールドカップ』NTT出版(1998)1450円+税
■金丸知好『ゼロからのキックオフ』出版文化社(2002)1500円+税
■馳星周『蹴球戦争 馳星周的w杯観戦記』文藝春秋(2002)1238円+税
■馳星周『夜光虫』角川文庫(h10/h13)857円+税
■小松成美『中田英寿 鼓動』幻冬舎文庫(1999/h12)724円+税
■ジョー・ゴアス『裏切りの朝』角川文庫(1986/1987)460円
■古庄弘枝『沢田マンション物語』情報センター出版局(2002)1700円+税
●9月
■馳星周『鎮魂歌』角川文庫(1997/2000)762円+税
■シェイマス・スミス『Mr.クィン』早川文庫 ミステリアス・プレス(1999/2000)780円+税
■チョムスキー『ノーム・チョムスキー』リトル・モア(2002)1000円+税
■岩波アクティブ新書編集部編『私のおすすめパソコンソフト』岩波アクティブ新書(2002)700円+税
■スティーヴン・キング『トウモロコシ畑の子供たち』扶桑社ミステリー(1978/1988)540円+税
■スティーヴン・キング『深夜勤務』扶桑社ミステリー(1978/1988)629円+税
■スティーヴン・キング(リチャード・バックマン)『ハイスクール・パニック』扶桑社ミステリー(1977/1988)590円+税
■スティーヴン・キング『ミルクマン』扶桑社ミステリー(1985/1988)540円+税
■スティーヴン・キング(リチャード・バックマン)『死のロングウォーク』扶桑社ミステリー(1979/1989)667円+税
■スティーヴン・キング(リチャード・バックマン)『バトルランナー』扶桑社ミステリー(1982/1989)705円+税
●10月
■スティーヴン・キング『骸骨乗組員』サンケイ文庫(1985/s61)480円
■スティーヴン・キング他『レベッカ・ポールソンのお告げ』文春文庫(1991/1994)550円+税
■スティーヴン・キング(リチャード・バックマン)『最後の抵抗』扶桑社ミステリー(1981/1989)705円+税
■スティーブン・キング『ミザリー』文春文庫(1987/1991)640円+税
■スティーブン・キング『ジェラルドのゲーム』文春文庫(1992/2002)705円+税
●11月
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 踊る大取材線』新潮文庫(1999/2002)781円+税
■新藤健一『崩壊する映像神話』筑摩文庫(2002)880円+税
■風樹茂『ホームレス人生講座』中公新書ラクレ(2002)740円+税
■姜尚中・森巣博『ナショナリズムの克服』集英社新書(2002)700円+税
●12月
■吉武輝子『別れのブルース 淡谷のりこ 歌うために生きた92年』小学館文庫(2002)657円+税
■家田荘子『AV男優』幻冬舎アウトロー文庫(1998/2002)571円+税
■松井計『ホームレス作家』幻冬舎アウトロー文庫(2001/2002)600円+税
■秋庭俊『帝都東京・隠された地下網の秘密』洋泉社(2002)1900円+税
■マイクル・コナリー『シティ・オブ・ボーン』早川書房(2002)1900円+税
■ベンジャミン・フルフォード『日本がアルゼンチンタンゴを踊る日』光文社ペーパーバックス(2002)667円+税
■川崎三行『チュックダン! 在日朝鮮蹴球団の物語』双葉社(2002)1800円+税
■『ミステリマガジン 2003 2月号』早川書房(2002)800円+税
■シェイン・マローニー『ブラッシュ・オフ』文春文庫(1996/2002)781円+税
■池内恵『現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義』講談社現代新書(2002)680円+税
目次に戻る
topに戻る
■2003年■
●1月
■橋本治『人はなぜ「美しい」がわかるのか』ちくま新書(2002)760円+税
■『環 イヴァン・イリイチ追悼特集号?』藤原書店(2003)2800円+税
■エリック・ガルシア『鉤爪プレイバック』ソニーマガジン、ヴィレッジブックス(2003/2001)880円+税
■田中宇『イラクとパレスチナ アメリカの戦略』光文社新書(2003)700円+税
●2月
■田中惇夫『里山再考』洋泉社新書(2003)740円+税
■ジョー・R・ランズデール『モンスター・イン・ドライヴイン』創元SF文庫(1988/2003)600円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋 撮ってくるぞと喧しく!』祥伝社黄金文庫(2001/2003)650+税
■高村薫『マークスの山』上下 講談社文庫(1993/2003)648円+税×2
●3月
■ロス・マクドナルド『トラブルはわが影法師』早川・ミステリ文庫(1964/s53/64)400円
■横山秀夫『陰の季節』文春文庫(1998/2001)448円+税
■花村萬月『わたしの鎖骨』文春文庫(1994/2000)486円+税
■花村萬月『守宮薄緑』新潮文庫(1999/2001)438円+税
■武田徹『戦争報道』ちくま新書(2003)720円+税
■横山秀夫『動機』文春文庫(2000/2002)476円+税
■横山秀夫『半落ち』講談社(2002)1700円+税
■本宮ひろ志『天然まんが家』集英社文庫(2002/2003)514円+税
■田中宇『イラク』光文社新書(2003)700円+税
■加藤尚武『戦争倫理学』ちくま新書(2003)700円+税
■土屋嘉男『クロサワさ〜ん』新潮文庫(1999/2002)515円+税
■リセット・デトシゥュー、ヴェロニック・ロベール『セリーヌ わたしの愛した男』河出書房新社(2003)2000円+税
■ジム・トンプスン『深夜のベルボーイ』扶桑社(1954/2003)1429円+税
●4月
■酒井啓子『イラクとアメリカ』岩波新書(2002)700円+税
■中場利一『さあ、きょうからマジメになるぞ!』角川文庫(2003)533円+税
■小鷹信光『ハードボイルド以前 アメリカが愛したヒーローたち』草思社(1980)1600円
■ロス・マクドナルド『ギャルトン事件』ハヤカワポケットミステリ(s47)390円+税
■ロス・マクドナルド『地中の男』ハヤカワポケットミステリ(s49)600円+税
■ロス・マクドナルド『一瞬の敵』ハヤカワポケットミステリ(s50)630円+税
■リジー・ハート『ミシシッピ・シークレット』創元コンテンポラリ(1998/2003)980円+税
■後藤健生『欧州サッカーを極める』青春出版社プレイブックス・インテリジェンス(2003)700円+税
■小玉徹『ホームレス問題 何が問われているのか』岩波ブックレットNO.591(2003)480円+税
■鈴木宏明『ヤミ金融 クレジット社会の落とし穴』岩波ブックレットNO.588(2003)480円+税
■西江雅之『「ことば」の課外授業』洋泉社新書(2003)720円+税
■ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール』集英社新書(1991・1997・2002/2003)660円+税
■笠井潔・東浩紀『動物化する世界の中で』集英社新書(2002/2003)660円+税
■ロス・マクドナルド『ウィチャリー家の女』ハヤカワ・ミステリ文庫(1961/s51)500円
■ペレ『ワールドカップ殺人事件』創元推理文庫(1988/1990)円+税
■ロス・マクドナルド『ブラック・マネー』ハヤカワポケットミステリ(1966/s43)円+税
■ロス・マクドナルド『ドルの向こう側』ハヤカワポケットミステリ(1964/s49)円+税
■ロス・マクドナルド『動く標的』創元推理文庫(1949/1966/98)580円+税
■ロス・マクドナルド『象牙色の嘲笑』ハヤカワミステリ文庫(1952/76/94)560円+税
■ロス・マクドナルド『さむけ』ハヤカワミステリ文庫(1965)520円+税
●5月
■ロス・マクドナルド『犠牲者は誰だ』ハヤカワポケットミステリ(1954)1000円+税
■ロス・マクドナルド『別れの顔』ハヤカワミステリ文庫(1969)640円+税
■ロス・マクドナルド『縞模様の霊柩車』ハヤカワミステリ文庫(1962)円+税
■田中宇『アメリカ「超帝国主義」の正体』小学館月刊総合文庫(2003)514円+税
■ロス・マクドナルド『眠れる美女』ハヤカワミステリ文庫(1973)円+税
■ロス・マクドナルド『ブルーハンマー』ハヤカワミステリ文庫(1975)円+税
■姜尚中『日朝関係の克服』集英社新書(2003)680円+税
■姜尚中・酒井啓子『イラクから北朝鮮へ −「妄想」の戦争』太田出版(2003)700円+税
■カール・ハイアセン『HOOT』理論社(2002/2003)1380円+税
■小林雅一『隠すマスコミ、騙されるマスコミ』文春文庫(2003)700円+税
●6月
■ニック・ホーンビィ『ぼくのプレミアライフ』新潮文庫(1992/2000)667円+税
■ニック・ホーンビィ『アバウト・ア・ボーイ』新潮文庫(1998/2002)705円+税
■軍司貞則『オフト革命』ノンポケット 祥伝社文庫(h5/h10)562円+税
■セリーヌ『虫けらどもをひねりつぶせ』国書刊行会(1937/2003)6000円+税 祝完結!!!!
■徳山嘉雄『報道危機』集英社新書(2003)680円+税
■森達也『放送禁止歌』光文社知恵の森文庫(2000/2003)648円+税
■後藤健生『世界サッカー紀行』文芸春秋社(1997)1429円+税
■後藤健生『日本サッカーの未来世紀』文芸春秋社(1997)1456円+税
■杉本苑子『玉川兄弟』文春文庫(s50/1994)650円+税
■横溝正史『金田一耕助の帰還』光文社文庫(s30年代前半/2002)648円+税
●7月
■宇都宮徹壱『ディナモ・フットボール』みすず書房(2002)2400円+税
■杉山茂樹『戦う都市 欧州倶楽部サッカー戦線記』文芸春秋(2001)1476円+税
■岡内幸策『担保不動産流動化ビジネス』東洋経済新報社(1998)1700円+税
■マイクル・コナリー『夜より暗き闇』上下(2001/2003)952×2円+税
■村上春樹・柴田元幸『サリンジャー戦記 翻訳夜話2』文春新書(2003)740円+税
■サイモン・クーパー『ナノ・フットボールの時代』文藝春秋(2003)2571円+税
■サイモン・クーパー『サッカーの敵』白水社(1996/2001)2700円+税
■山田一廣『マスカルの花嫁 幻のエチオピア王子妃』朝日新聞社(1998)2200円+税
■アマドゥ・クルマ『アラーの神にもいわれはない』人文書院(2000/2003)2400円+税
●8月
■フリスト・ストイチコフ『得点王の真実 ストイチコフ自伝』ゼスト(1998)1600円+税
■森達也『職業欄はエスパー』角川文庫(2001/2002)781円+税
■柴山哲也『戦争報道とアメリカ』PHP新書(2003)680円+税
■宇都宮徹壱『幻のサッカー王国』勁草書房(1998)2700円+税
■杉山茂樹『ドーハ以後』文春文庫(1998/2000)562円+税
■デヴィッド・ヤロップ『盗まれたワールドカップ』アーティストハウス(1999)1800円+税
●9月
■村上龍『奇跡的なカタルシス フィジカル・インテンシティU』光文社知恵の森文庫(1999/2000)円+税
■ジャイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』文春文庫(1992/1999)895円+税
■マイクル・コナリー『チェイシング・リリー』早川書房(2002/2003)1900円+税
■矢作俊彦『ららら科学の子』文藝春秋(2003)1800円+税
■パンタ+椎野礼仁『パンタとレイニンの反戦放浪記』彩流社(2003)1500円+税
■エリック・ガルシア『マッチスティック・メン』ヴィレッジブックス ソニーマガジンズ(2002/2003)760円+税
■ハリイ・ホイッテントン『殺人の代償』扶桑社ミステリー(1958/2003)848円+税
■片岡義男『日本語の外へ』角川文庫(1997/2003)1000円+税
■姜尚中『アジアの孤児でいいのか』ウェイツ(2003)750円+税
●10月
■矢作俊彦『リンゴォ・キッドの休日』ハヤカワ・ミステリ文庫(1978/s62)460円
■井沢元彦『虚報の構造 オオカミ少年の系譜−朝日ジャーナリズムに異議あり−』小学館文庫(1993/2003)619円+税
■『論座 特集・読売新聞社説の研究』朝日新聞社(2003)780円+税
■片岡義男『英語で言うとはこういうこと』角川ONEテーマ21(2003)686円+税
■夏目BOOKLET『辻元!』夏目書房(2003)1200円+税
■村上龍『フィジカル・インテンシティ』光文社知恵の森文庫(1998/1999)438円+税
■村上龍『アウェーで戦うために フィジカル・インテンシティV』光文社知恵の森文庫(2001)438円+税
■ダグラス・ブルックス『鼓童叢書1 佐渡のたらい舟 職人の技法』鼓童文化財団(2003)非売品? 2500円+税 編集者のKさんより頂く
■ベンジャミン・フルフォード『ヤクザ・リセッション さらに失われる10年』光文社ペーパーバックス(2003)952円+税
●11月
■村上龍『熱狂、幻滅、そして希望 2002 FIFA World Cup レポート フィジカル・インテンシティX』光文社(2002)1600円+税
■村上龍『MUNDIAL2002 世界標準を越えて フィジカル・インテンシティW』光文社(2002)1600円+税
■バリー・アイスラー『雨の牙』ヴィレッジブックス ソニーマガジンズ(2002/2001)760円+税
■村上龍・中田英寿『文体とパスの精度』集英社(2002)1600円+税
■沢木耕太郎『シネマと書店とスタジアム』新潮社(2002)1500円+税
■BACK-TICK『BACK=TICK LOVE ME』シンコーミュージック(1989)1300円+税
■山下清・式場龍三郎・式場俊三『みんなの心に生きた山下清』山下清展企画室(1996)2500????円+税
■フローラン・ダバディー『黄金時代 日本代表のゴールデンエイジ』アシェット婦人画報社(2002)1500円+税
●12月
■金子達仁『惨敗 二〇〇二年への序曲』幻冬舎文庫(1998/2001)724円+税
■金子達仁・馳星周『蹴球中毒』文春文庫(1998/2001)515円+税
■一志治夫『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700日の闘い』幻冬舎文庫(H10)533円+税
■猪瀬直樹『続・日本国の研究』文春文庫(1999/2002)448円+税
■金子達仁『泣き虫』幻冬舎(2003)1600円+税
■パトリック・ハンフリーズ『トム・ウェイツ 酔いどれ天使の唄』大栄出版(1992)円+税
■ジョン・ル・カレ『ナイロビの蜂 上下』集英社文庫(2001/2003)905円+税・857円+税
目次に戻る
topに戻る
■2004年■
●1月
■中田英寿・洪明甫『TOGETHER』講談社MOOK(2001)1600円+税
■大住良之『新・サッカーへの招待』岩波新書(1998)640円+税
■金子達仁『28年目のハーフタイム』文藝春秋(1997)1429円+税
■後藤健生『トゥルシエとその時代』双葉社(2000)1400円+税
●2月
■小松成美『ジョカトーレ 中田英寿 新世紀へ』文芸春秋社(2001)1476円+税
■堀江敏幸『熊の敷石』講談社(2001)1400円+税
■S・ピエールサンティ監修『飛躍中田英寿 日本では報道されないヒデの勇姿』講談社文庫(1999)619円+税
■原田公樹編『ワールドカップ全記録2002年版』講談社文庫(2002)571円+税
■後藤健生『サッカー批評叢書 ヨーロッパサッカーの源流へ』双葉社(2000)1700円+税
■後藤健生『日本、ワールドカップ初勝利への道』実業之日本社(2002)1300円+税
■マーティン・キング、マーティン・ナイト『フーリファン』廣済堂出版(1999/2002)1500円+税
■武智幸徳『サッカーという至福』日本経済新聞社(1999)1400円+税
●3月
■高橋義雄『サッカーの社会学』NHKブックス(1994)806円+税
■松岡完『ワールドカップの国際政治学』朝日選書(1994)1400円+税
■前園真聖『ドリブル』ベースール・マガジン社(H8)1262円+税
■一志治夫『狂気の左サイドバック』新潮文庫(H6/H9)400円+税
■糀正勝『ドイツサッカー伝説』七賢出版(1995)1600円+税
■増田昌文『果てしなき渇望』草思社(2000)1800円+税
■アーセン・ベンゲル『勝者のエスプリ』NHK出版(1997)1500円+税
■城彰二『エースのJO』リヨン社(1998)1400円+税
■康奉雄『知られざる日韓サッカー激闘史』廣済堂出版(H10)1600円+税
■ダイアン・ジョンスン『ダシール・ハメットの生涯』早川書房(1983/S62)2900円+税
■田中充子『プラハを歩く』岩波新書(2001)740円+税
■ハンス・オフト『日本サッカーの挑戦』講談社(1993)1262円+税
■ジーコ『ジーコの勝利の法則』小学館(1995)1165円+税
■アーセン・ベンゲル『勝者のヴィジョン』NHK出版(1999)1500円+税
■ベンジャミン・フルフォード『泥棒国家の完成』光文社(2004)952円+税
●4月
■サイモン・クーパー『ワールドカップ・メランコリー』廣済堂出版(2002)1500円+税
■宮崎学『地下経済』青春出版社 プレイブックス・インテリジェンス(2000/2002)667円+税
■友川かずき『友川かずきの競輪ぶっちぎり勝負 負けるわけにはいかないのだ』KKベストブックス(H7)1262円+税
■山本一典『失敗しない田舎暮らし入門』洋泉社(2004)1600円+税
■北井亮『戦士の値段』太田出版2004(1000)円+税
■谷沢永一『聖徳太子はいなかった』新潮新書(2004)700円+税
■金子達仁・戸塚啓・中西哲生『魂の叫び J2戦記』幻冬舎文庫(2000・2002)533円+税
■アントメロ・バジーニ『ロベルト・バッジオ 仏とともに闘った貴公子』鹿砦社(1994)1600円+税
■フレデリック・フォーサイス『ビアフラ物語』角川選書(1966/1977 s56)1200円+税
●5月
■姜尚中『在日』講談社(2004)1500円+税
■安田純平『囚われのイラク 混迷の「戦後復興」』現代人文社(2004)1500円+税
■渡辺修孝『戦場イラクからのメール レジスタンスに「誘拐」された三日間』社会批評社(2004)1600円+税
■フランチェスコ・トッティ『トッティ王子のちょっぴりおバカな笑い話』ベースボール・マガジン社(2004)762円+税
●6月
■橋田伸介『イラクの中心で、バカと叫ぶ』アスコム(2004)1500円+税
■近田春夫『大きく二つに分けるとすれば 考えるヒット5』文藝春秋(2002)1476円+税
■渡哲也『俺』毎日新聞社(1997)1500円+税
■宮嶋茂樹『不肖・宮嶋の一見必撮!』文春文庫PLUS(2000/2004)571円+税
■橋田伸介『戦場特派員』実業之日本社(2001)1800円+税
■金子達仁『秋天の陽炎』文藝春秋(2001)1000円+税
■杉山茂樹『闘う国家』文藝春秋(2002)円+税
■スラヴェンカ・ドラクリッチ『バルカン・エキスプレス 女心とユーゴ戦争』三省堂(1995)1942円+税
●7月
■片岡義男『影の外に出る 日本、アメリカ、戦後の分岐点』NHK出版(2004)1400円+税
■柳田大元『タリバン拘束日記 アフガン潜入から拘束、解放までの26日間』青峰社(2002)1400円+税
■片岡義男『個人的な雑誌1』角川文庫(1987)460円
■加村一馬『洞窟オジさん』小学館(1200)円+税
■片岡義男『ミス・リグビーの幸福』ハヤカワ・ミステリ文庫(1985/1989)340円
■ルイスアントニオ高崎『ジーコ 終わりなき挑戦』小学館文庫(1998/2002)552円+税
■勝谷誠彦『イラク生残記』講談社(2004)1500円+税
■松本仁一『カラシニコフ』朝日新聞社(2004)1400円+税
■片岡義男『自分と自分以外 戦後60年と今』NHKブックス(2004)1020円+税
●8月
■小倉純二『サッカーの国際政治学』講談社現代新書(2004)700円+税
■イエールジ・コジンスキー『異端の鳥』角川文庫(1965/s57)380円
■須田諭一『頭脳警察』河出書房新社(2004)2500円+税
■テオ・ライゼナール『フーリガン解体新書』ビクターエンタテインメント(2002)1714円+税
■山下清『裸の大将放浪記 第一巻』ノーベル書房(s54)
■山下清『裸の大将放浪記 第二巻』ノーベル書房(s54)
■山下清『裸の大将放浪記 第三巻』ノーベル書房(s54)
■山下清『裸の大将放浪記 第四巻』ノーベル書房(s54)全四巻揃いで18800円+税
■片岡義男『吉永小百合の映画』東京書籍(2004)1600円+税
■池内紀『となりのカフカ』光文社新書(2004)700円+税
■村上龍『寂しい国から遙かなるワールドサッカーへ』ビクターブックス(1999)1524円+税
■村上ポンタ秀一『自暴自伝 ポンタの一九七二→二〇〇二』文藝春秋(2003)1800円+税
●9月
■フィリップ・トルシエ『情熱』NHK出版(2001)1400円+税
■ステーファノ・ボルドリーニ『NAKATA 中田英寿 イタリア戦記』朝日文庫(2003)640円+税
■西江雅之『ヒトかサルかと問われても “歩く文化人類学者”半生記』読売新聞社(1998)1600円+税
■チャールズ・ウィルフォード『炎に消えた名画』扶桑社ミステリー(1971/2004)829円+税
■矢作俊彦『ロング・グッドバイ』角川書店(2004)1800円+税
■五十嵐太郎『過防備都市』中公新書ラクレ(2004)760円+税
■純丘曜彰『きらめく映像ビジネス』集英社新書(2004)720円+税
■ノーム・チョムスキー『覇権か、生存か』集英社新書(2003/2004)950円+税
●10月
■矢作俊彦『真夜中へもう一歩』光文社(1977/1985)1100円+税
■矢作俊彦『マイク・ハマーへの伝言』角川文庫(1978/2001)571円+税
■酒井啓子『イラク 戦争と占領』岩波新書(2003)740円+税
■矢作俊彦『ライオンを夢見る』東京書籍(2004)1900円+税
■河合香織『セックスボランティア』新潮社(2004)1500円+税
■橋田信介『戦場の黄色いタンポポ』新潮文庫(1992/2004)438円+税
■切通理作『山田洋次の世界』ちくま新書(2004)740円+税
■島田裕巳『創価学会』新潮社新書(2004)680円+税
■今野勉『テレビの嘘を見破る』新潮新書(2004)700円+税
●11月
■片岡義男『コーヒーもう一杯』角川文庫(s55)300円
■早川書房編集部編『冒険・スパイ小説ハンドブック』早川文庫(1992)699円+税
■矢作俊彦『鈴木さんの休息と遍歴』新潮文庫(1990/1994)629円+税
■近田春夫『いいのかこれで 考えるヒット 6』文藝春秋(2003)1200円+税
■ベンジャミン・フルフォード『日本マスコミ「臆病」の構造』宝島社(2004)952円+税
■橋田幸子『覚悟 戦場ジャーナリストの夫と共に生きた日々』中央公論社(2004)1300円+税
■吉田修一『パークライフ』文春文庫(2002/2004)390円+税
■山野井泰史『垂直の記憶 岩と雪の7章』山と渓谷社(2004)1500円+税
■森達也・姜尚中『戦争の世紀を超えて』講談社(2400)1800円+税
■グレッグ・イーガン『万物理論』創元SF文庫(1995/2004)1200円+税
■阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクソン』新潮文庫(h9/h12)362円+税
■鈴木清剛『ラジオデイズ』河出文庫(1997/2000)500円+税
■石田衣良『池袋ウェストゲートパーク』文春文庫(1997/2001)543円+税
■安田純平『誰が私を「人質」にしたのか』PHP研究所(2004)1300円+税
■越村勲・山崎信一『映画「アンダーグラウンド」を観ましたか?』彩流社(2004)1000円+税
■畸人研究学会『定本 畸人研究Z』ちくま文庫(1998/2004)1000円+税
●12月
■橋田信介『世界の戦場でバカと叫ぶ』アスコム(2004)1500円+税
■鹿島茂『パリの王様たち ユゴー・デュマ・バルザック三大文豪大物くらべ』文春文庫(H5,6/1998)476円+税
■カール・ハイアセン『ロックンロール・ウィドー』文春文庫(2002/2004)886円+税
■沢木耕太郎『杯 ワールドカップ』朝日新聞社(2003)1500円+税
■原りょう『愚か者死すべし』早川書房(2004)1600円+税
■篠原章『日本ロック雑誌クロニクル』太田出版(2004)1980円+税
■アンディ・ドゥーガン『ディナモ ナチスに消されたフットボーラー』晶文社(2001/2004)2100円+税
■ジャイムズ・クラムリー『娼婦たち』早川書房(1988/1993)1600円+税
■R・オリッツィオ『独裁者の言い分』柏書房(2003)1800円+税
■福島立實『乗鞍岳を知りつくした男の物語 「岳」はおれの学舎』河出書房新社(2001)1900円+税
目次に戻る
topに戻る
■2005年■
●1月
■ディエゴ・アルマンド・マラドーナ『マラドーナ自伝』幻冬舎(2000/2002)2000円+税
■三善晃『オトコ・料理につきる』文春文庫(s54/1990)330円+税
■片岡義男『ムーヴィン・オン 私立探偵マッケルウェイA』早川文庫(s63)360円
■フリオ・コルタサル『コルタサル短編集 悪魔の涎・追い求める男』岩波文庫(/1992)553円+税
■ニコラス・ブリンコウ『ラリパッパ・レストラン』文春文庫(1997/2003)686円+税
■鹿島茂『衝動買い日記』中公文庫(2000/2004)686円+税
■鹿島茂『明日は舞踏会』中公文庫(1997/2000)686円+税
■後藤健生『サッカーの世紀』文春文庫(1995/2000)495円+税
■小松成美『青の肖像』文春文庫(2002/2004)533円+税
■鹿島茂『セーラー服とエッフェル塔』文春文庫(2000/2004)524円+税
■後藤建生『ワールドカップの世紀』文春文庫(1996/2001)524円+税
■トニー・クロスビー『リヴァプールより悪意をこめて』双葉社(2002)円1300+税
■福島泰樹『荒野の歌 平成ボクサー列伝』河出書房新社(2002)1800円+税
■上原雅文『最澄再考 日本仏教の光源』ぺりかん社(2004)3800円+税
■湯浅健二『サッカー監督という仕事』新潮文庫(2000/2004)514円+税
■鹿島茂『「レ・ミゼラブル」百六景』文春文庫(1987/1994)583円+税
■平田謙一『富士山とその周辺を歩く フルカラー特選ガイドM』山と渓谷社(1998)1750円+税
■社団法人 富士山自然動物協会編『富士登山ハンドブック』自由国民社(1987/2004)1500円+税
■成美堂出版編集部『ゆっくり登れる富士山と富士山の見える山』成美堂(2004)1200円+税
■鹿島茂『デパートを発明した夫婦』講談社現代新書(1991)583円+税
■???『昔ばなし 富士の伝説』株式会社ワタナベ(???)600円+税
■大塚英志『物語消滅論 キャラクター化する「私」 イデオロギー化する「物語」』(2004)743円+税
●2月
■大塚英志『彼女たちの「かわいい」天皇 サブカルチャー天皇論』角川文庫(2003)590円+税
■大塚英志『サブカルチャー反戦論』角川文庫(2001/2003)514円+税
■織田淳太郎『狂気の右ストレート 大場政夫の孤独と栄光』中公文庫(1992/1996)796円+税
■廬延潤『日韓サッカー文化論』講談社現代新書(2002)660円+税
■大塚英志『キャラクター小説の作り方』講談社現代新書(2003)760円+税
■藤原明『日本の偽書』文藝新書(2004)680円+税
■スチュアート・ヘンリ『はばかりながら「トイレと文化」考』文春文庫(/1993)437円+税
■小林旭『さすらい』新潮文庫(h13/2004)400円+税
■多田実『境界線上の動物たち』小学館(1998)1400円+税
■増島みどり『ゴールキーパー論』講談社現代新書(2001)680円+税
■菅野覚明『神道の逆襲』講談社現代新書(2001)720円+税
■大塚英志『物語の体操』朝日文庫(2000/2003)560円+税
■ジェイムズ・クラムリー『我ひとり永遠に行進す』東京書籍(1969/1989)1456円+税
■三浦敬三『百歳、山スキーと山岳写真に生きる』草思社(2003)1900円+税
■サイモン・クーパー『アヤックスの戦争 第二次世界大戦と欧州サッカー』白水社(2003/2005)2300円+税
■木村元彦『誇り』集英社文庫(1998/2000)571円+税
■平山譲『名波浩 泥まみれのナンバー10』幻冬舎文庫(1998/h11)571円+税
■デヴィッド・ヤロップ『盗まれたワールドカップ』アーティストハウス(1999/1999)1800円+税
■丸山直樹『ソロ 単独登攀者山野井泰史』山と渓谷社(1998)1500円+税
■ジュリア・バタフライ・ヒル『一本の木が残したもの』現代思潮新社(2001/2003)2800円+税
■中村とうよう『地球が回る音』筑摩書房(1991)4660円+税
■青弓社編集部『富士山と日本人』青弓社(2002)1800円+税
●3月
■金丸知好『コリア! 38度線を越えたゴール』現代企画室(2002)1300円+税
■みやこうせい『森のかなたのミューズたち ルーマニア音楽史』音楽の友社(1996)1900円+税
■野口健『落ちこぼれてエベレスト』集英社文庫(1999/2003)619円+税
■一志治夫『僕の名前は。 アルピニスト野口健の青春』講談社(2001)1400円+税
■マイケル・ブラウン/ジョン・メイ『グリーンピース・ストーリー』山と渓谷社(1989/95)1600円+税
■村上龍『半島を出でよ』上 幻冬舎(2005)1900円+税、
■村上龍『半島を出でよ』下 幻冬舎(2005)1800+税
●4月
■萩原健太『ポップス・イン・ジャパニーズ』新潮文庫(h4)699円+税
■菅野覚明『武士道の逆襲』講談社現代新書(2004)760円+税
■フランセス・アッシュクロフト『人間はどこまで耐えられるのか』河出書房新社(2002)2200円+税
■岡本敏子『太郎さんとカラス』アートン(2004)1200円+税
■岡本敏子『岡本太郎が、いる』新潮社(1999)1500円+税
■ニック・ホーンビー編『サッカー狂時代』キネマ旬報(1995)1748円+税
■中鉢信一『進化する日本サッカー』集英社新書(2001)660円+税
■村上征勝『シェークスピアは誰ですか?』文春新書(2004)680円+税
■ドゥンガ『勝者の条件』経済界(1998)1600円+税
■ジュリー・オオツカ『天皇が神だったころ』アーティストハウス(2002)1400円+税
■栗本慎一郎『パンツを脱いだサル』現代書館(2005)2000円+税
■エレイン・モーガン『人は海辺で進化した』どうぶつ社(1982・1989/1998)2200円+税
■ポール・デシヴィス『タイムマシンをつくろう!』草思社(2001/2003)1300円+税
●5月
■エレイン・モーガン『人類の起源論争』どうぶつ社(1997/1999)2200円+税
■アーサー・ケストラー『ユダヤ人とは誰か』三交社(1976/1990)1922円+税
■佐藤幹夫『自閉症裁判 レッサーパンダ帽子男の「罪と罰」』洋泉社(2005)2200円+税
■スタッズ・ターケル『希望 行動する人々』文春文庫(2003/2005)629円+税
■末井昭『スエイ式人生相談』太田出版(2004)800円+税
■佐倉統『進化論という考えかた』講談社現代新書(2002)660円+税
■藤本正行・鈴木眞哉『偽書『武功夜話』の研究』洋泉社新書(2002)780円+税
■ペーター・R・ヴィーニンガー『『ケルズの書』のもとに』水声社(1996/2002)1800円+税
■竹下節子『ノストラダムスの生涯』朝日新聞社(1998)1800円+税
■河合信和『ネアンデルタールと現代人』文藝春秋(H11)690円+税
■栗本慎一郎『パンツをはいたサル』カッパブックス(s56)680円
■J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』白水社(1951/2003)1600円+税
■中村方子『ミミズのいる地球』中公新書(1996)660円+税
■ジュール・ブロック『ジプシー』白水社文庫クセジュ(1953/1973)951円+税
■沢田啓明『情熱のブラジルサッカー』平凡社新書(2002)760円+税
■高取正男『神道の成立』平凡社ライブラリー(s54)1100円+税
●6月
■関口義人『ブラスの快楽 世界の管楽器CDガイド600』音楽之友社(2005)2000円+税
■木村元彦『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』集英社新書(2005)700円+税
■ジム・トンプスン『鬼警部アイアンサイド』(1967/2005)1000円+税
●7月
■斉藤貴男『希望の仕事論』平凡社新書(2004)720円+税
■『新潮 8G(沢木耕太郎 「百の谷、雪の嶺」)』新潮社(2005)950円+税
■畔柳昭雄・渡邉裕之『海の家スタディーズ』鹿島出版会(2005)2000円+税
■阿部珠樹『スタジアムの戦後史』平凡社新書(2005)740円+税
■ジャック・ケッチャム『黒い夏』扶桑社ミステリー(2001/2005)933円+税
■湯浅景元『老いない体をつくる』平凡社新書(2005)760円+税
■酒井青樹・峰岸純子『スロースポーツに夢中!』岩波アクティブ新書(2004)740円+税
■ジャージ・コジンスキー『庭師 ただそこにいるだけの人』飛鳥新社(1970/2005)1700円+税
■トモ・チェセン『孤独の山 ローチェ南壁単独登攀への軌跡』山と渓谷社(1991/98)1900円+税
■鈴木眞哉『謎とき日本合戦史』講談社現代新書(2001)680円+税
■ジョン・クラカワー『空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』文藝春秋(1997)1762円+税
■ピエルルイジ・コッリーナ『ゲームのルール』NHK出版(2003)1600円+税
■森達也『A マスコミが報道しなかったオウムの素顔』角川文庫(2000/2001)600円+税
■永瀧達治『さよならゲンスブール パリ発ポップス社会学』共同通信社(1992)1800円+税
■別冊宝島『まるごと富士、みんなの富士山』宝島社(2005)1200円+税
■村山敏勝『(見えない)欲望へ向けて−−クィア批評との対話』人文書院(2005)2800円+税
●8月
■日垣隆『世間のウソ』新潮新書(2005)680円+税
■日垣隆『それは違う!』文春文庫(1999/2001)524円+税
■陣野俊史『フットボール・エクスプロージョン! 2002年への導火線』白水社(1999)1800円+税
■日垣隆『エースを出せ!』文春文庫(2002/2004)638円+税
■日垣隆『情報の「目利き」になる!』ちくま新書(2002)700円+税
■日垣隆『敢闘言』文春文庫(1999/2002)667円+税
■日垣隆『情報系 これがニュースだ』文春文庫(2001)円+税
■児玉清『寝ても覚めても本の虫』新潮社(2001)1600円+税
■日垣隆『愛は科学で解けるのか』新潮OH!文庫(2000)505円+税
■日垣隆『現代日本の問題集』講談社現代新書(2004)720円+税
■日垣隆『売文生活』ちくま新書(2005)780円+税
●9月
■北野圭介『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』平凡社新書(2005)720円+税
■日垣隆『ウソの科学 騙しの技術』新潮OH!文庫(2000)543円+税
■斉藤令介『男の行動学』集英社文庫(1985/1996)500円+税
■斉藤令介『動物と暮らす』集英社文庫(1985/1996)520円+税
■日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』新潮社(2003)1600円+税
■内村直之『われら以外の人類』朝日選書(2005)1300円+税
■渡辺正『これからの環境論 シリーズ「地球と人間の環境を考える 12」』日本評論社(2005)1600円+税
■日垣隆『学問のヒント』講談社学術新書(1997)660円+税
■フィル・ボール『バルサとレアル スペイン・サッカー物語』NHK出版(2002)1700円+税
■沢木耕太郎『冠 コロナ』朝日新聞社(2004)1600円+税
■青木冨貴子『アメリアを探せ』文春文庫(1983)480円+税
■栗本慎一郎『パンツを捨てるサル』カッパブックス(1988)728円+税
■日垣隆『いのちを守る安全学』新潮OH!文庫(2001)543円+税
■西部謙司『スローフット』双葉社(2003)円+税
■マイクル・コナリー『暗く聖なる夜』上下 講談社文庫(2003/2005)各800円+税
■エリック・ガルシア『鉤爪の収穫』ヴィレッジブックス(2003/2005)980円+税
■宮嶋茂樹『儂は舞い降りた アフガン従軍記 上』祥伝社文庫(2002/2005)562円+税
■宮嶋茂樹『儂は舞い上がった アフガン従軍記 下』祥伝社文庫(2002/2005)562円+税
■鴨志田譲『日本はじっこ自滅旅』講談社(2003/2005)1500円+税
■三井誠『人類進化の700万年 書き換えられる「ヒトの起源」』講談社学術新書(2005)760円+税
■グレッグ・イーガン『ディアスポラ』ハヤカワ文庫(1997/2005)900円+税
■堀田純司『萌え萌えジャパン』講談社(2005)1600円+税
■佐野眞一『あぶく銭師たちよ! 昭和巨人伝』ちくま文庫(1989/2001)720円+税
■関口義人『ジプシー・ミュージックの真実 ロマ・フィールド・レポート』青土社(2005)2600円+税
■加藤健二郎『戦場の現在』集英社新書(2005)680円+税
■アルフレード・ペドゥッラ『SHUNSUKE』朝日文庫(2003/2005)560円+税
■『地球の歩き方 リゾート フロリダ』ダイヤモンド社(1998/2004)1740円+税
■深田祐介『神鷲商人』上(s61/H2)466円+税
■深田祐介『神鷲商人』下(s61/H2)466円+税
●10月
■関口義人『ロマ・素描 ジプシー・ミュージックの現場から』東京書籍(2003)2000円+税
■上原善広『被差別の食卓』新潮社新書(2005)680円+税
■羽根田治『空飛ぶ山岳救助隊』山と渓谷社(1998)1600円+税
■森達也『ドキュメンタリーは嘘をつく』草思社(2005)1700円+税
■森達也・森巣博『ご臨終メディア』集英社新書2005(680)円+税
■井上荒野『ひどい感じ 父・井上光晴』講談社文庫(2002/2005)496円+税
■みや こうせい『ルーマニア 人・酒・歌』東京書籍(2003)2400円+税
■みや こうせい『羊と樅の木の歌 ルーマニア農牧民の生活誌』朝日選書(1988)1118円(税込み)
■みや こうせい『羊の地平線 ル−マニア北北西部風物誌 みやこうせい写真集 』国書刊行会(1986)5040円(税込み)
■小鷹信光『翻訳という仕事』The Japan Times(1994)1456円+税
■日垣隆『偽善系 やつらはヘンだ!』文藝春秋(1238)2000円+税
■羽根田治『生還 山岳遭難からの救出』山と渓谷社(2000)1600円+税
■森達也『下山事件』新潮社(2004)1600円+税
■森達也『こころをさなき世界のために』洋泉社新書(2005)780円+税
■関口義人『バルカン音楽ガイド』青弓社(2003)1800円+税
●11月
■橋本治『上司は思いつきでものを言う』集英社文庫(2004)660円+税
■橋本治『乱世を生きる市場原理は嘘かもしれない』集英社新書(2005)700円+税
■門田隆将『裁判官が日本を滅ぼす』新潮文庫(H15、H17)590円+税
■ドミニック・ボダン『フーリガンの社会学』白水社、文庫クセジュ(2005)951円+税
■多谷千香子『「民族浄化」を裁く』岩波新書(2005)700円+税
■森達也『悪役レスラーは笑う』岩波新書(2005)780円+税
●12月
■木村元彦『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』集英社インターナショナル(2005)1680円+税
■ロイド・カーン『ホームワーク』ワールドフォトプレス(2003/2005)5524円+税
■森達也『ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー』角川書店(2003)1700円+税
■元川悦子『U−22 フィリップ・トルシェとプラチナエイジの419日』小学館(2000)1400円+税
■矢作俊彦『悲劇週間』文藝春秋(2005)2000円+税
■柴田哲孝『下山事件 最後の証言』祥伝社(2005)2100円+税
目次に戻る
topに戻る
■2006年■
●1月
■日垣隆『使えるレファ本150選』ちくま新書(2006)780円+税
■櫻井義秀『「カルト」を問い直す』中公新書ラクレ(2006)780円+税
■西江雅之『「食」の課外授業』平凡社新書(2005)740円+税
■片岡義男『白いプラスティックのフォーク 食は自分を作ったか』NHK出版(2005)1400円+税
■日垣隆『いい加減にしろよ(笑い)』文芸春秋社(2006)1314円+税
■ジム・トンプソン『ゲッタウェイ』角川文庫(1959/72/94)485円+税
■青柳恵介『風の男 白州次郎』新潮文庫(h9/h12)円+税
●2月
■栗本慎一郎『シリウスの都 飛鳥』たちばな出版(2005)2200円+税
■大泉実成『人格障害をめぐる冒険』草思社(2005)1700円+税
■大泉実成『萌えの研究』講談社(2005)1500円+税
□坂口尚『石の花 1』講談社漫画文庫(1983〜86/96)600円+税
□坂口尚『石の花 2』講談社漫画文庫(1983〜86/96)600円+税
□坂口尚『石の花 3』講談社漫画文庫(1983〜86/96)600円+税
□坂口尚『石の花 4』講談社漫画文庫(1983〜86/96)600円+税
□坂口尚『石の花 5』講談社漫画文庫(1983〜86/96)600円+税
□坂口尚『VERSION 上』講談社漫画文庫(1989〜91/2001)780円+税
□坂口尚『VERSION 下』講談社漫画文庫(1989〜91/2001)780円+税
□坂口尚『あっかんべー一休 上』講談社漫画文庫(1993〜96/98)880円+税
□坂口尚『あっかんべー一休 下』講談社漫画文庫(1993〜96/98)880円+税
■池田清彦『環境問題のウソ』ちくまプリマー新書(2006)760円+税
■池田清彦『底抜けブラックバス大騒動』つり人社(2005)1200円+税
▲『山と渓谷 2006 3G』山と渓谷社(2006)860円
■高山文彦『麻原彰晃の誕生』文春新書(2006)760円+税
■五木寛之『五木寛之 こころの新書 5 日本人のこころ 九州・東北 隠れ念仏と隠し念仏』講談社(2001/2005)838円+税
■五木寛之『五木寛之 こころの新書 6 日本人のこころ 中国・関東 サンカの民と被差別の世界』講談社(2002/2005)838円+税
■大住良之『代表戦記 二つのナショナルチームが闘った600日』日本経済新聞社(2004)1500円+税
●3月
■シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』創元SF文庫(1954〜71/1983/2004)800円+税
■シオドア・スタージョン『きみの血を』ハヤカワ文庫(1961/2003)580円+税
■礫川全次『サンカと三角寛』平凡社新書(2005)780円+税
■ムッシュかまやつ『ムッシュ!』日経BP(2002)1400円+税
■ロス・マクドナルド『象牙色の嘲笑』ハヤカワ文庫(1952/1994)560円+税
■ロス・マクドナルド『ロス・マクドナルド傑作集 ミッドナイト・ブルー』(/1993)円+税
■諸永裕司『葬られた夏 追跡下山事件』朝日新聞社(2002)1400円+
■パトリシア・ハイスミス『風に吹かれて』扶桑社ミステリー(/1992)540円+税
■パトリシア・ハイスミス『リプリー』河出文庫(1955/1993)590円+税
■パトリシア・ハイスミス『動物好きに捧げる殺人読本』創元推理文庫(1975/1986)820円+税
■パトリシア・ハイスミス『ゴルフコースの人魚たち』扶桑社ミステリー(1985/1993)560円+税
■パトリシア・ハイスミス『スモールgの夜』扶桑社ミステリー(1994/1996)720円+税
■パトリシア・ハイスミス『11の物語』ハヤカワミステリ文庫(1945〜70/2005)800円+税
■パトリシア・ハイスミス『殺意の迷宮』創元推理文庫(1964/1988)800円+税
■パトリシア・ハイスミス『黒い天使の目の前で』扶桑社ミステリ(1979〜81/1992)560円+税
■パトリシア・ハイスミス『ふくろうの叫び』河出文庫(1962/1991)680円+税
■パトリシア・ハイスミス『アメリカの友人』河出文庫(1974/1992)854円+税
■パトリシア・ハイスミス『贋作』(1970/1993)854円+税
■パトリシア・ハイスミス『生者たちのゲーム』扶桑社ミステリー(1958/2000)762円+税
■パトリシア・ハイスミス『ヴェネツィアで消えた男』扶桑社ミステリー(1967/1997)563円+税
■パトリシア・ハイスミス『ガラスの独房』扶桑社ミステリー(1964/1996)602円+税
■パトリシア・ハイスミス『孤独の街角』扶桑社ミステリー(1986/1992)680円+税
■パトリシア・ハイスミス『殺人者の烙印』創元推理文庫(1965/2001)980円+税
■パトリシア・ハイスミス『扉の向こう側』扶桑社ミステリー(1983/1992)680円+税
■パトリシア・ハイスミス『変身の恐怖』ちくま文庫(1969/????・1997)940円+税
■パトリシア・ハイスミス『女嫌いのための小品集』河出文庫(1975.77/1993)円+税
■パトリシア・ハイスミス『妻を殺したかった男』河出文庫(1954/1992)660円+税
■ウィリアム・D・モンタルバーノ&カール・ハイアセン『麻薬シンジケートを撃て』サンケイ文庫(1981/s62)620円+税
■香山リカ『テレビの罠 コイズミ現象を読みとく』ちくま新書(2006)680円+税
■仲正昌樹『松本清張の現実と虚構』ビジネス社(2006)952円+税
■小林雅一『隠すマスコミ、騙されるマスコミ』文春文庫(H15)700円+税
■好井裕明『「あたりまえ」を疑う社会学』光文社新書(2006)740円+税
■レイモンド・カーヴァー『頼むから静かにしてくれ T』村上春樹翻訳ライブラリー 中央公論社(1991/2006)円+税
■オズワルド・アルディレス『勝利の時も、敗北の時も』NHK出版(2001)1500円+税
●4月
■大泉実成編・水木しげる著『本日の水木さん』草思社(2005)円+税
■香山リカ『<私>の愛国心』ちくま新書(2004)700円+税
■シコ・ブアルキ『ブタ・ペスト』白水社(2003/2006)2000円+税
■坪内祐三『一九七二』文春文庫(2003/2006)676円+税
■藤原帰一編『テロ後』岩波新書(2002)780円+税
■宮坂道夫『ハンセン病 重監房の記録』集英社新書(2006)660円+税
■カール・ハイアセン『フラッシュ』理論社(2005/2006)1380円+税
●5月
■ブライアン・エプスタイン『ビートルズ神話 エプスタイン回想録』新書館(1964/1972/1981)1300円
■A・E・ホッチナー/ソフィア・ローレン『ソフィア・ローレン 生きて愛して』講談社(1979)1300円
■近藤篤『サッカーという神様』NHK出版生活人新書(2006)740円+税
■戸塚啓『青の進化 サッカー日本代表ドイツへの道』角川文庫(2006)514円+税
■フランクリン・フォア『サッカーが世界を解明する』白水社(2004/2006)2300円+税
■レオナルド『レオナルド自伝』ビクターブックス(1999)1800円+税
■泉谷しげる『とぎすまされた六感』エム・ウェーブ(2001)1333円+税
■中谷綾子アレキサンダー『サッカーW杯 英雄たちの言葉』集英社新書(2006)680円+税
■保坂正康『松本清張と昭和史』平凡社新書(2006)720円+税
■藤原清美『感動!ブラジルサッカー』講談社現代新書(2006)720円+税
■坪内祐三『同時代も歴史である 一九七九年問題』文春新書(2006)760円+税
■青木冨貴子『731』新潮社(2005)1700円+税
■斉藤文彦『デケード プロレスラー100人の証言集 上』ベースボールマガジン社(1995)2500円+税
■斉藤文彦『デケード プロレスラー100人の証言集 下』ベースボールマガジン社(1995)2500円+税
■レイナルド・アレナス『夜になるまえに』国書刊行会(1992/1997)2500円+税
■パトリシア・ハイスミス『死者と踊るリプリー』河出文庫(1991/2003)980円+税
■マット・ウェイランド、ショーン・ウィルシー編『世界の作家32人によるワールドカップ教室』白水社(2006)2800円+税
●6月
■水谷驍『ジプシー 歴史・社会・文化』平凡社新書(2006)780円+税
■坪内祐三『新書百冊』新潮新書(2003)720円+税
■高見浩『ヘミングウェイの源流を求めて』飛鳥新社(2002)1700円+税
■高部正樹『傭兵の誇り 日本人兵士の実録体験記』小学館(2001)1500円+税
■杉山晃『南のざわめき ラテンアメリカ文学のロードワーク』現在企画室(1994)2200円+税
■梶山季之『せどり男爵数綺譚』ちくま文庫(1974/2000)780円+税
■都築政昭『黒澤明と「七人の侍」』朝日文庫(H11/2006)600円+税
■ジム・トンプスン『失われた男』扶桑社ミステリー(1954/2006)840円+税
■西江雅之『旅は風まかせ』中公文庫(1986/1989)388円+税
■山本昌邦『山本昌邦備忘録』講談社文庫(2002/2004)629円+税
●7月
■P・W・シンガー『子ども兵の戦争』NHK出版(2005/2006)2000円+税
■ジェイムズ・クラムリー『ファイナル・カントリー』早川書房(2001/2004)2300円+税
■イアン・マッカーシー『快楽亭ブラック 忘れられた日本最高の外人タレント』講談社インターナショナル(1992)1942円+税
■ノーマン・メイラー『奇跡』角川春樹事務所(1997/1998)2000円+税
■パトリシア・ハイスミス『リプリーを真似た少年』河出文庫(1980/1996)951円+税
■パトリシア・ハイスミス『愛し過ぎた男』扶桑社ミステリー(1960/1996)621円+税
■パトリシア・ハイスミス『水の墓碑銘』河出文庫(1957/1991)680円+税
■アレックス・バーザ『ウソの歴史博物館』文春文庫(2002/2006)657円+税
■小松左京『SF魂』新潮新書(2006)680円+税
■香山リカ『老後がこわい』講談社現代新書(2006)700円+税
■ジム・トンプスン『グリフターズ』扶桑社ミステリー(1963/1991/2006)700円+税
■田川建三『宗教とは何か 上 宗教批判をめぐる [改訂増補版]』洋泉社新書モダンクラシックス(1984/2006)円+税
■田川建三『宗教とは何か 下 マタイ福音書によせて [改訂増補版]』洋泉社新書モダンクラシックス(1984/2006)円+税
●8月
■マイクル・コナリー『天使と罪の町 上下』講談社文庫(2004/2006)648円×2+税
■高村薫『照柿 上下』講談社文庫(1994/2006)688円+税・619円+税
■磯田道史『武士の家計簿』新潮新書(2003)680円+税
■香山リカ『ぷちナショナリズム症候群』中公新書ラクレ(2002)680円+税
■高村薫『晴子情歌 上下』新潮社(2002)各1800円+税
■パトリシア・ハイスミス『見知らぬ乗客』角川文庫(1951/1972/1998)760円+税
■セルジオ越後『日本サッカーと「世界基準」』祥伝社新書(2006)740円+税
■服部文祥『サバイバル登山家』みすず書房(2006)2400円+税
●9月
■メンデ・ナーゼル『メンデ 奴隷にされた少女』ヴィレッジブックス(2003/2006)800円+税
■磯田道史『殿様の通信簿』朝日新聞社(2006)1300円+税
■小林英夫『満州と自民党』新調新書(2006)680円+税
■小島英煕『宮本武蔵の真実』ちくま文庫(2002)720円+税
■村瀬学『自閉症』ちくま新書(2006)720円+税
■小島一志・塚本佳子『大山倍達正伝』新潮社(2006)2300円+税
■田村秀『データの罠 世論はこうしてつくられる』集英社新書(2006)680円+税
■I・ブルマ&A・マルガリート『反西洋思想』新潮新書(2006)720円+税
■川端康生『フットボールタイム』泄文庫(2006)680円+税
●10月
■日垣隆『裁判官に気をつけろ!』角川書店(2003)1300円+税
■日垣隆『何でも買って野郎日誌』角川書店(H13)1300円+税
■後藤健生『日本サッカー戦記 2002〜2006』実業之日本社(2006)1400円+税
■『現代思想 10月臨時増刊』青土社(2006)1429円+税
■G・ガルシア・マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』新潮社(2004/2006)1800円+税
■ジェイムズ・エルロイ『獣どもの街』文集文庫(2004)781円+税
■佐藤和孝『戦場でメシを食う』新潮新書(2006)700円+税
■手塚プロダクション編『手塚治虫 原画の世界』新潮社 とんぼの本(2006)1400円+税
■筒井功『サンカの真実 三角寛の虚構』文春新書(2006)760円+税
■吉田太一『遺産整理屋は見た!』扶桑社(2006)1200円+税
■加藤幹郎『映画館と観客の文化史』中公新書(2006)860円+税
■倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代文庫(1979/2006)1100円+税
■一志治夫『魂の森を行け』新潮文庫(2004/2006)438円+税
■開高健『ずばり東京』文春文庫( /S52)446円+税
■安岡章太郎『戦後文学放浪記』岩波新書(2000)660円+税
●11月
■G・ガルシア・マルケス『コレラの時代の愛』新潮社(1985/2006)3000円+税
村山蔵書
■パトリシア・ハイスミス『世界の終わりの物語』扶桑社(1987)1429円+税 村山本
■E・W・サイード『人文学と批評の使命 デモクラシーのために』岩波書店(2006)1900円+税 村山訳・村山本
■スーザン・バック=モース『テロルを考える イスラム主義と批判理論』みすず書房(2003/2005)2500円+税 村山訳・村山本
■ジョアン・コプチェク『〈女〉なんていないと想像してごらん 倫理と昇華』河出書房新社(2002/2004)円+税 村山訳・村山本
■ガルシア=マルケス『物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ講座』岩波書店(1998/2002)2700円+税 村山本
■ビル・ビュフォード『フーリガン戦記』白水社(1991/1994)2700円+税 村山本
■矢作俊彦『あ・じゃ・ぱん』角川書店(1997/2002)2900円+税 村山本
■笹沢左保・森村誠一『海賊船幽霊丸』光文社文庫(1971/2003/2006)514円+税
■矢作俊彦『夏のエンジン』文春文庫(1997/2004)619円+税
■一志治夫『前へ、前へ あるテレビジャーナリストの死』幻冬舎文庫(1995/H9)457円+税
■藤倉良『環境問題の杞憂』新潮新書(2006)700円+税
■村上龍『日本経済に関する7年間の疑問』NHK出版 生活人新書(2006)740円+税
■ゲラルト・エンツィンガー/トム・ホーファー『イビチャ・オシムの真実』エンターブレイン(2001/2006)1400円+税
■宮脇昭『木を植えよ!』新潮選書(2006)1100円+税
■ジェームズ・M・バーダマン/村田薫『ロックを生んだアメリカ南部』NHKブックス(2006)1120円+税
●12月
■溝口敦『細木数子 魔女の履歴書』講談社(2006)1300円+税
■シュテファン・シュンナッハ/エルンスト・ドラクルス『オシムが語る』集英社インターナショナル(2002/2006)1600円+税
■金子達仁・戸塚啓・木崎伸也『敗因と』光文社(2006)1500円+税
目次に戻る
topに戻る
■2007年■
●1月
■太田愛人『『武士道』を読む 新渡戸稲造と敗者の精神史』平凡社新書(2006)780円+税
■内藤幹弘『宝石の裏側』新潮新書(2006)680円+税
■クリストファー・ムーア『アルアル島の大事件』創元推理文庫(1997/2006)1200円+税
■ルーカ・カイオーリ『ロナウジーニョ』ゴマブックス(2006)1600円+税
村山蔵書
■海野弘『ハリウッド幻影工場 カリフォルニア・オデッセイ2』グリーンアロー出版社(h12)2381円+税
■海野弘『めまいの街 カリフォルニア・オデッセイ3』グリーンアロー出版社(h12)2381円+税
■海野弘『癒しとカルトの大地 カリフォルニア・オデッセイ4』グリーンアロー出版社(h12)2381円+税
■海野弘『ビーチと肉体 カリフォルニア・オデッセイ5』グリーンアロー出版社(h12)2381円+税
■海野弘『ハイウェイの誘惑 カリフォルニア・オデッセイ6』グリーンアロー出版社(h12)2381円+税
■デイヴィッド・M・ハルプリン『聖フーコー』太田出版(1996/1997)2800円+税
■バトラー/ラクラウ/ジジェク『偶発性・ヘゲモニー・普遍性』青土社(2002)円+税
■ジョン・サベージ『イギリス「族」物語』毎日新聞社(1990/1999)2500円+税
■広田寛治『ロック・クロニクル 1952-2002』河出書房新社(2003)2800円+税
■ボビー・アン・メイソン『エルビス・プレスリー』岩波書店(2003/2005)2500円+税
■マイケル・T・バートランド『エルヴィスが社会を動かした ロック・人種・公民権』青土社(2000/2002)円+税
■ジェームズ・チャップマン『ジェームズ・ボンドへの招待』徳間書店(1999/2000)2800円+税
■有元健・小笠原博穀 編『サッカーの詩学と政治学』人文書院(2005)2000円+税
■後藤健生『偶然と必然』文藝春秋(2002)1429円+税
■笠井潔『探偵小説論 T 氾濫の形式』東京創元社(1998)2400円+税
■笠井潔『探偵小説論 U 虚空の螺旋』東京創元社(1998)2400円+税
■笠井潔編『本格ミステリの現在』国書刊行会(1997)3000円+税
■野崎六助『北米探偵小説論』インスクリプト/河出書房新社(1998)5800円+税
■有馬哲夫『ディズニーとライバルたち』フィルムアート社(2004)3200円+税
■オーソン・ウェルズ&ピーター・ボグダノヴィッチ『オーソン・ウェルズ その半生を語る』キネマ旬報社(1992/1995)4000円+税
■ルベン・マルティネス『すべてのリズムで踊れ LAラティーノの鳴動』白水社(1992/1995)円+税
■ユーリック・オコナー『恐ろしい美がうまれている アイルランド独立運動と殉教者たち』青土社(1975・89・96/1997)2600円+税
■ノーマン・メイラー『彼女の時の時』新潮社(1967/s43)680円
■内藤誠『シネマと銃口と怪人』平凡社ライブラリー(1997)900円+税
■小泉武栄『登山の誕生』中公新書(2001)????円+税
■モード・バーロウ/トニー・クラーク『「水」戦争の世紀』集英社新書(2002/2003)760円+税
■四方田犬彦『ソウルの風景』岩波新書(2001)700円+税
■ジョン・H・ハモンド『カメラ・オブスクラ年代記』朝日選書(1981/2000)1400円+税
■ジョウ・スミス『ポップ・ヴォイス スーパースター163人の証言』新潮文庫(1988/h7)800円+税
■va『クラブ・ミュージックの文化誌 ハウス誕生からレイヴ・カルチャーまで』宝島社(1993)1600円+税
■中島岳志『ヒンドゥー・ナショナリズム』中公新書ラクレ(2002)780円+税
■岡留安則『『噂の真相』25年戦記』新潮社新書(2005)700円+税
■宮田律『現代イスラムの潮流』集英社新書(2001)660円+税
■鈴木武史『ショービジネスinU.S.A』中公新書(1991)600円+税
■桜井啓子『現代イラン』岩波新書(2001)700円+税
■アルンダティ・ロイ『帝国を壊すために』岩波新書(2003)740円+税
■青山南『ネットと戦争』岩波新書(2004)700円+税
■佐高信『戦後を読む 50冊のノンフィクション』岩波新書(1995)620円+税
■コニー・ウィリス『航路 上下』ソニーマガジンズ(2001)各1800円+税
■デビッド・カンティック『ホワイト・アルバム ネイキッド』扶桑社(2002/2006)1905円+税
■吾妻ひでお『逃亡日記』日本文芸社(2006)1200円+税
■井上尭之『スパイダースありがとう!』主婦と生活社(2005)1400円+税
■野崎六助『高村薫の世界』情報センター出版局(2002)1500円+税
■織田淳太郎・加部究『敗者復活戦』東京書籍(2000)1700円+税
■山崎秀夫『ミクシィ[mixi]で何ができるのか?』青春新書(2007)780円+税
■日垣隆『個人的な愛国心』角川ONEテーマ21(2007)686円+税
●2月
■谷譲次『踊る地平線 (上)』岩波文庫(1928/1999)660円+税
■谷譲次『踊る地平線 (下)』岩波文庫(1928/1999)660円+税
■笠井潔『魔』文春文庫(2003/2007)648円+税
■山本一力・縄田一男・児玉清『ぼくらが惚れた時代小説』朝日新書(2007)720円+税
■長友健二+長田美穂『アグネス・ラムのいた時代』中公新書ラクレ(2007)840円+税
■中山康樹『これがビートルズだ』講談社現代新書(2003)760円+税
■木村元彦『蹴る群れ』講談社(2007)1700円+税
■『Jリーグ 2007 選手名鑑』ランダムハウス講談社(2007)743円+税
■中上健次『現代小説の方法』作品社(s58/2007)2000円+税
■篠田謙一『日本人になった祖先たち』NHKブックス(2007)920円+税
●3月
■トニー・バーロー『ビートルズ売り出し中』河出書房新社(2005/2007)2400円+税
■ラリー・ケイン『ビートルズ 1964−65 マジカル・ヒストリー・ツアー』小学館文庫(2003/2006)695円+税
■中山康樹『ジョン・レノンを聴け!』集英社新書(2005)720円+税
■中山康樹『ビートルズ全曲制覇完結編』エイ文庫(2004)880円+税
■中山康樹『ビーチ・ボーイズのすべて』エイ文庫(2003)880円+税
■レイモンド・チャンドラー/村上春樹訳『ロング・グッドバイ』早川書店(1953/2007)1905円+税
■四方田犬彦『ブルース・リー』晶文社(2005)2600円+税
■辻谷秋人『サッカーがやってきた』NHK出版生活人新書(2005)680円+税
■村上由見子『ハリウッド100年のアラブ』朝日選書(2007)1400円+税
■中山康樹『ジャズの名盤を聴け!』双葉文庫(2001)619円+税
■中山康樹『マイルスを聴け! v6』双葉文庫(2004)1238円+税
■中山康樹『ディランを聴け!』講談社文庫(2004)1143円+税
●4月
■トマス・ハリス『ハンニバル・ライジング』上下 新潮文庫(2006/2007)各514円+税
■ジム・トンプスン『荒涼の町』扶桑社ミステリー(1957)800円+税
■リディア・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』白水社(1997/2005)1900円+税
■東理夫『エルヴィス・プレスリー』文春新書(H11)680円+税
■サイト・ファーイク『イスタンブール短編集』響文社( /1997)1714円+税
□石川球太『狼ジンギスカ汗』講談社スーパー文庫( /1989)1437円+税
■中山康樹『ジャズの名盤入門』講談社現代新書(2005)720円+税
■宮脇昭『鎮守の森』新潮文庫(2000/2007)362円+税
■稲田朋美『百人斬り裁判から南京へ』文春新書(2007)720円+税
●5月
■ジャック・ケッチャム『襲撃者の夜』扶桑社ミステリー(1991/2007)762円+税
■渡邉裕之・他『船小屋 風土とかたち』INAX出版(2007)1500円+税
■武居俊樹『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』文春文庫(2005/2007)619円+税
■石原結實『病気を治す食べ方、食べ物』KKベストセラーズ(2007)720円+税
■フィリップ・トルシェ『オシムジャパンよ! 日本サッカーへの提言』アスキー新書(2007)740円+税
■松永和紀『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学』光文社新書(2007)740円+税
■川端康生『日韓ワールドカップの覚え書き』講談社(2004)1600円+税
■後藤章生『ガルシア=マルケスに葬られた女』集英社(2006)1600円+税
●6月
■内藤旬子『世界屠殺紀行』開放出版社(2007)2200円+税
■カール・ハイアセン『復讐はお好き?』文春文庫(2004/2007)886円+税
■原島由美子『オシムがまだ語っていないこと』朝日新書(2007)700円+税
■北村稔『「南京事件」の探求』文春新書(H13)680円+税
■町田宗鳳『人類は「宗教」勝てるのか』NHKブックス(2007)1070円+税
■武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』洋泉社(2007)952円+税
■島田裕巳『公明党vs.創価学会』朝日新書(2007)720円+税
■坪井秀人『戦争の記憶をさかのぼる』ちくま新書(2005)740円+税
■岡村黎明『2011年7月24日 テレビが突算消える日』朝日新書(2007)740円+税
■星川淳『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』幻冬舎新書(2007)780円+税
■関野吉晴『グレートジャーニー全記録T 移動編 我々は何処から来たのか』毎日新聞社(2006)3800円+税
■関野吉晴『グレートジャーニー全記録U 寄道編 我々は何処に行くのか』毎日新聞社(2006)3800円+税
■宮崎学『近代ヤクザ肯定論』筑摩書房(2007)1900円+税
■イビチャ・オシム『日本人よ!』新潮社(2007)1200円+税
●7月
■関野吉晴『グレート・ジャーニー @南米〜アラスカ編』ちくま新書(2003)950円+税
■関野吉晴『グレート・ジャーニー Aユーラシア〜アフリカ編』ちくま新書(2005)950円+税
■後藤健生『想像と破壊のダイナミックス』双葉社(2002)1600円+税
■町田宗鳳『前衛仏教論』ちくま新書(2004)700円+税
■カート・ヴォネガット『国のない男』NHK出版(2005/2007)1600円+税
■ジーコ、増島みどり『ジーコ セレソンに自由を』講談社(2006)1700円+税
■ピーター・ブラウン、スティーヴン・ゲインズ『ビートルズ ラヴ・ユー・メイク 上下』早川書房(1983/1984)各1500円+税
■長尾三郎『無酸素登頂 8000m 14座への挑戦 スーパークライマー小西浩文の愛と墓標』講談社(2003)1800円+税
■山本信太郎『東京アンダーナイト “夜の昭和史”ニューラテンクォーター・ストーリー』廣済堂(2007)1600円+税
■ジーコ『ジーコ備忘録』講談社(2007)1800円+税
■西部謙司『1974 フットボール オデッセイ』双葉社(2006)1700円+税
■シオドア・スタージョン『輝く断片』河出書房新社(2005/1941〜58)1900円+税
■田岡由伎『お父さんの石けん箱』角川文庫(1984/2003)648円+税
■百田光雄『父・力道山』小学館文庫(1983/2003)552円+税
■東中野修道『1937南京攻略戦の真実』小学館文庫(2003)619円+税
■沖浦和光『幻の漂泊民・サンカ』文春文庫(2001/2004)637円+税
■高木徹『大仏破壊 ビンラディン、9・11へのプレリュード』文春文庫(2004/2007)695円+税
●8月
■宮崎学『近代の奈落』幻冬舎文庫(2002/2005)780円+税
■ラインホルト・メスナー『ラインホルト・メスナー自伝』TBSブリタニカ(1991/1992)2427円+税
■ジョン・ラーベ『南京の真実』講談社文庫(1937/1997)648円+税
■「昭(ペソ)『となりの神さま』扶桑社(2007)1400円+税
■金田正樹『感謝されない医者』山と渓谷社(2007)1600円+税
■唐亜明『ビートルズを知らなかった紅衛兵』岩波同時代ライブライブラリー(1990)920円+税
■亀井俊介『アメリカン・ベストセラー小説38』丸善ライブラリー(h4)660円+税
■西田浩『ロック・フェスティバル』新潮新書(2007)700円+税
■『吉田拓郎 地球音楽ライブラリー』TOKYO FM 出版(1996)1400円+税
■赤瀬川原平『老人力 全一冊』ちくま文庫(1999/2001)680円+税
■湯浅健二『日本人はなぜシュートを打たないのか?』アスキー新書(2007)724円+税
■野中健一『虫食む人々の暮らし』NHKブックス(2007)970円+税
●9月
■藤巻一保『吾輩は天皇なり』学研新書(2006)777円(税込み)
■マイクル・コナリー『終結者たち』上下(2005/2007)各714円+税
■細川周平『サッカー狂い』哲学書房(1998/2001)1900円+税
●10月
■戸田覚『ダマされないVistaパソコンの買い方』MYCOM新書・毎日コミニュケーションズ(2007)780円+税
■沖浦和光『日本民衆文化の原郷』文春文庫(1984/2006)571円+税
■沖浦和光『竹の民俗誌』岩波新書(1991/2006)780円+税
■末木文美士『日本宗教史』岩波新書(2006)780円+税
■小林英樹『ゴッホの復活 日本にたどりついた「ひまわり」の正体』情報センター出版局(2007)1700円+税
■F.P.マグーン、Jr.『フットボールの社会史』岩波新書(1938/1985)480円
■氏家幹人『サムライとヤクザ』ちくま新書(2007)780円+税
■西部謙司『「日本」を超える日本サッカーへ』コスミック(2007)1333円+税
■白輪剛史『動物の値段』ロコモーション・パブリッシング(2007)1400円+税
■トム・ハーパー『キリスト神話 偶像委(アイドル)はいかにして作られたか』バジリコ出版(2004/2007)円+税
■末木文美士『仏教vs.倫理』ちくま新書(2006)740円+税
■宮下隆二『イーハトーブと満州国 宮沢賢治と石原莞爾が描いた理想郷』PHP研究所(2007)1500円+税
●11月
■片岡義男『映画の中の昭和30年代 成瀬巳喜男が描いたあの時代と生活』草思社(2007)2500円+税
■加賀谷哲朗『沢田マンション超一級資料』築地書館(2007)1800円+税
■ロバート・ラドラム『暗殺者』上・下(1980/s58)各629円+税
■ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』上・中・下(1986/S61)各648円+税
■ロバート・ラドラム『最後の暗殺者』上・中・下(1990/H2)各705円+税
■新野剛志『八月のマルクス』講談社文庫(1999/2002)648円+税
■新野剛志『もう君を探さない』講談社文庫(2000/2003)695円+税
■新野剛志『どしゃ降りでダンス』講談社文庫(2001/2004)552円+税
■平野夢明『「超」怖い話A』竹書房文庫(2003)552円+税
■新野剛志『FLY』文春文庫(2004/2007)924+税
■斉藤純『銀輪の覇者』上・下 早川文庫(2004/2007)各760円+税
■新野剛志『月の見える窓』双葉文庫(2003/2007)781円+税
■ドナ・ハート/リバート・W・サスマン『ヒトは食べられて進化した』化学同人(2005/2007)2200円+税
■忌野清志郎『瀕死の双六問屋』小学館文庫(2000/2007)533円+税
●12月
■新野剛志『罰』幻冬舎(2002)1700円+税
■柴田明夫『水戦争』角川SSC選書(2007)760円+税
■斉藤純『百万ドルの幻聴(メロディ)』新潮文庫(H12)629円+税
■斉藤純『ペダリスト宣言』NHK出版生活人新書(2007)700円+税
■中条省平『クリント・イーストウッド』ちくま文庫(2001/2007)780円+税
■ドナ・ハート/ロバート・W・サスマン『ヒトは食べられて進化した』化学同人(2005/2007)2200円+税
■田崎英明『無能な者たちの共同体』未来社(2007)2400円+税
■日垣隆『常識は嘘だらけ』WACBUNKO(2007)857円+税
■河村健吉『自転車入門』中公新書(2007)780円+税
目次に戻る
topに戻る
■2008年■
●1月
■高山文彦『エレクトラ 中上健次の生涯』文藝春秋(2003〜2007)2381円+税
■城山隆『僕らのヤング・ミュージック・ショー』情報センター出版局(2005)2500円+税
■山極寿一『暴力はどこからきたか』NHK出版(2007)970円+税
■宮崎学『ヤクザと日本』ちくま新書(2008)780円+税
■山下浩『家族が語る山下清』並木書房(2000)1600円+税
■斉藤純『葬列の朝』講談社文庫(1995)680円+税
■斉藤潤『東京の島』光文社新書(2007)740円+税
■高原直泰『病とフットボール』角川SS新書(2007)720円+税
■山本弘『“環境問題のウソ”のウソ』楽工社(2008)1200円+税
■松田美智子『越境者 松田優作』新潮社(2008)1600円+税
■戸井十月『植木等伝 わかっちゃいるけど、やめられない』小学館(2007)1400円+税
■三好春樹『老人介護 じいさん・ばあさんの愛し方』新潮文庫(H10/2008)438円+税
■高山文彦『地獄の季節 「酒鬼薔薇聖斗」がいた場所』新潮文庫(H10/H13)552円+税
■高山文彦『愚か者の伝説 大仁田厚という男』講談社(2000)1600円+税
●2月
■高山文彦『「少年A」14歳の肖像』新潮文庫(H12/H13)400円+税
■高山文彦『火花 北条民雄の生涯』角川文庫(1999/H15)円+税
■高山文彦『水平記 松本治一郎と部落解放運動の100年』上下 新潮文庫(H17/2007)各629円+税
■山本猛『松田優作 炎 静かに』現代教養文庫(1994/1998)600円+税
■丹羽隆志・中村博司『大人のための自転車入門』日本経済新聞出版社(2005)1500円+税
■北條民雄『いのちの初夜』角川文庫(s9〜12/H13)460円+税
■鴨志田穣『酔いがさめたらうちに帰ろう。』スターツ出版(2006)1300円+税
■NHK取材班『白夜の大岸壁に挑む クライマー山野井夫妻』NHK出版(2008)1600円+税
■木崎伸也『2010年南アフリカW杯が危ない!』角川SSC新書(2008)780円+税
■佐藤明子『沢田研二という生き方』青弓社(2008)1600円+税
●3月
■堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』岩波新書(2008)700円+税
■EG『Jリーグプレイヤーズガイド2008』宝島社(2008)420円+税
■萩原健一『ショーケン』講談社(2008)1600円+税
■片岡義男『一九六〇年、青年と拳銃』毎日新聞社(2008)2300円+税
■大浦武彦『床ずれ博士の在宅介護』朝日新書(2007)720円+税
■木村晋介『遺言状を書いてみる』ちくま新書(2001)680円+税
■池田清彦・養老孟司『ほんとうの環境問題』新潮社(2008)1000円+税
●4月
■イシメール・ベア『戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった』河出書房新社(2007/2008)1600円+税
■高田渡『バーボン・ストリート・ブルース』ちくま文庫(2001/2008)720円+税
■カラシニコフ/エレナ・ジョリー『カラシニコフ自伝』朝日新書(2003/2008)740円+税
■芦刈いづみ・飯富崇生『時計仕掛けのハリウッド映画』角川SS新書(2007)760円+税
■安原伸『安原製作所回顧録』笊カ庫(2008)680円+税
■イエス小池『漫画家アシスタント物語』マガジン・マガジン(2008)1238円+税
●5月
■池内亨『疑似科学入門』岩波新書(2008)700円+税
■小林利延『ゴッホは殺されたのか』朝日新書(2008)720円+税
■石原慎太郎『化石の森』上下(1970)630円×2
■岸恵子『30年の物語』講談社文庫(1999/2003)571円+税
■岸恵子『巴里の空はあかね雲』新潮文庫(s58/s62)320円+税
■石川達三『青春の蹉跌』新潮文庫(s43/S62)400円+税
■連城美紀彦『恋文』新潮文庫(S59/H15)400円+税
■連城美紀彦『離婚しない女』文春文庫(1989/S61)320円+税
■連城美紀彦『戻り川心中』光文社文庫(1983/2006)533円+税
■鈴木邦夫・川本三郎『ホント映画と「70年」を語ろう』朝日新書(2008)740円+税
■幕内秀夫『体によい食事 ダメな食事』三笠書房・知的生き方文庫(/2004)533円+税
●6月
■早乙女貢『竜馬暗殺』廣済堂()円+税 図書館
■河野典生『いつかギラギラする日々』文藝春秋()円+税 図書館
■丸山健二『アフリカの光』()円+税 図書館
■楢山芙二夫『朝の来ない夜』上下(H4年)各1500円+税
■三好春樹『老人介護 常識の誤り』新潮文庫(H12、2008)438円+税
■中村俊介『察知力』幻冬舎新書(2008)740円+税
■湯浅顕人『「捨てる!」ほど快適になるパソコンのカラクリ』宝島社新書(2008)648円+税
■マイク・モーウッド/ペニー・ヴァン・オオステルチィ『ホモ・フロレシエンシス』上下(2007/2008)各970円+税
■スコット・ウォルヴン『北東の大地、逃亡の西』早川ポケットミステリ(2007)1300円+税
●7月
■山口猛・編『松田優作 遺稿』立風書房(1998)1714円+税
■シナリオ作家協会編『‘97 年鑑代表シナリオ集』映人社(1998)2718円+税 図書館
■丸山昇一『負犬道』幻冬舎(1997)1600円+税 図書館
■VA『松田優作クロニクル』キネマ旬報社(1998)2800円+税 図書館
■加部究『サッカー移民』双葉社(2003)1800円+税
■ジャック・ケッチャム『閉店時間』扶桑社ミステリー(2007/2008)743円+税
■『松田優作全集』幻冬舎()5000円+税 図書館
●8月
■関口義人『オリエンタル・ジプシー』青土社(2008)2600円+税
■押井守『凡人として生きるということ』幻冬舎新書(2008)760円+税
■佐野眞一『甘粕正彦 乱心の曠野』新潮社(2008)1900円+税
■佐野眞一『東電OL殺人事件』新潮文庫(H12/2004)705円+税
■リバート・ホワイティング『東京アウトサイダース』角川文庫(H /2002)705円+税
■ジャン=ミッシェル・バスキア『バスキア』角川文庫(H9)520円+税
■佐野眞一『阿片王 満州の夜と霧』新潮文庫(H17/H20)781円+税
■カート・ヴォネガット『追憶のハルマゲドン』早川書房(2008/2008)2000円+税
●9月
■片岡義男『ナポリへの道』東京書籍(2008)1300円+税
■冲永荘一『ひたすらの道 私と帝京の半世紀』帝京大学出版会(S59)1500円+税
■高山文彦『孤児たちの城 ジョセフィン・ベイカーと囚われた13人』新潮社(2008)1600円+税
■ギドン・クレーメル『クレーメル青春譜 二つの世界のあいだで』アルファベータ(2002/2007)2700円+税
■佐野眞一『東電OL症候群』新潮文庫(H15)590円+税
●10月
■樋口尚史『「月光仮面」を創った男たち』平凡社新書(2008)740円+税
■組坂繁之・高山文彦『討論 部落問題』平凡社新書(2008)720円+税
■赤塚不二夫『これでいいのだ 赤塚不二夫自叙伝』文春文庫(2008)571円+税
■小林信彦・編『横溝正史読本』角川文庫(1976/2008)514円+税
●11月
■藤原帰一『映画の中のアメリカ』朝日選書(2006)1100円+税
■服部文祥『サアバイバル!』ちくま新書(2008)760円+税
■ジョン・ル・カレ『サラマンダーは炎の中に』上・下(2003/2008)各648円+税
■宮藤官九郎『俺だって子供だ!』文藝春秋(2008)1500円+税
■千松信也『ぼくは漁師になった』リトルモア(2008)1600円+税
■沢木耕太郎『危機の宰相』文春文庫(1977/2006/2008)571円+税
■笠井潔『青銅の悲劇 瀕死の王』講談社(2008)2200円+税
●12月
■笠井潔『天啓の宴』双葉社(1996)1800円+税
■笠井潔『天啓の器』双葉社(1998)2000円+税
■武藤昭『登って、写して酔いしれて 山岳映像カメラマンの50年』白山書房(2007)1800円+税
■春日太一『時代劇は死なず!』集英社新書(2008)720円+税
■内田裕也『俺はロッキンローラー』廣済堂文庫(1975/2008)648円+税
目次に戻る
topに戻る
■2009年■
●1月
■マイクル・コナリー&オットー・ペンズラー編『ベスト・アメリカン・ミステリ ジュークボックス・キング』ハヤカワポケットミステリ(2003/2005)1800円+税
■J・エルロイ&0・ペンズラー編『ベスト・アメリカン・ミステリ ハーレム・ノクターン』ハヤカワポケットミステリ(2002/2005)1900円+税
■フレデリック・ヴィトゥー『セリーヌ伝』水声社(1988/1997)8000円+税
■勝新太郎『俺 勝新太郎』廣済堂文庫(1998/2008)619円+税
■西川治『世界ぐるっと朝食紀行』新潮文庫(H12/H19)667円+税
■モンタルバーノ&ハイアセン『さらばキーウエスト』扶桑社文庫(1982/1989)524円+税
■リン・ヒル『クライミング・フリー』光文社文庫(2002/2006)667円+税
■クリント・ウィルス編『山頂に立つ 登山家たちのサバイバル』扶桑社セレクト 文庫(1997/2003)752円+税
■クリント・ウィルス編『われ生還す 登山家たちのサバイバル』扶桑社セレクト 文庫(1997/2003)752円+税
■東郷かおる子『わが青春のロック黄金時代 ビートルズからボン・ジョヴィまで』角川SSC新書(2007)720円+税
●2月
■石川淳『狂風記』上下 集英社(1971〜80/1980)各2000円+税
■石川淳『天門』集英社(1984/1986)1800円+税
■石川淳『六道遊行』集英社文庫(1983/1995)640円+税
■石川淳『石川淳選集 第一巻 小説一』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第二巻 小説二』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第三巻 小説三』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第四巻 小説四』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第五巻 小説五』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第六巻 小説六 白頭吟』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第七巻 小説七 荒魂』岩波書店(1980)1500円+税
■石川淳『石川淳選集 第八巻 小説八 至福千年』岩波書店(1980)1500円+税
■石川淳『石川淳選集 第九巻 小説九』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十巻 小説十 戯曲』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十一巻 評論 随筆一』岩波書店(1980)1500円+税
■石川淳『石川淳選集 第十二巻 評論 随筆二』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十三巻 評論 随筆三』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十四巻 評論 随筆四』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十五巻 評論 随筆五』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十六巻 評論 随筆六』岩波書店(1980)1300円+税
■石川淳『石川淳選集 第十七巻 評論 随筆七』岩波書店(1980)1300円+税
■村井淳志『脚本家・橋本忍の世界』集英社新書(2005)660円+税
■島田裕巳『宗教としてのバブル』ソフトバンク新書(2006)700円+税
■ベック・ウェザーズ『零下51度からの生還 得ヴェレストの悲劇−死の淵から蘇った男』光文社文庫(2000/2006)590円+税
■田崎健太『W杯ビジネス30年戦争』新潮社(2006)1500円+税
■菅原出『外注される戦争 民間軍事会社の正体』草思社(2007)1600円+税
●3月
■西川治『世界ぐるっと朝食紀行』新潮文庫(H12/H19)667円+税
■高部雨市『笑撃! これが小人プロレスだ』現代書館(2009)2600円+税
■橋本忍『私は貝になりたい 脚本』朝日文庫(1958/2008)476円+税
■小松成美『中田英寿 誇り』幻冬舎(2007)1600円+税
■後藤健生『日本サッカー史 代表編』双葉社(2002)2000円+税
■上坂冬子『巣鴨プリズン13号鉄扉』中公文庫(1995)700円+税
■加藤哲太郎『私は貝になりたい あるBC級戦犯の叫び』春秋社(1994)1600円+税
■巣鴨遺書編纂会『復刻 世紀の遺書』講談社(S54)3800円+税
■熊井啓『映画「黒部の太陽」全記録』新潮文庫(2005/2009)705円+税
●4月
■橋本忍『複眼の映像 −私と黒澤明』文藝春秋(2006)2000円+税
■橋本忍『映画「八甲田山」の世界』映人社(1977)1000円
■イザベル・フォンセーカ『立ったまま埋めてくれ ジプシーの旅と暮らし』青土社(1995/1998/2005)2800円+税
■遠藤保仁『自然体 自分のサッカーを貫けば、道は開ける』小学館101新書(2009)700円+税
■プリクレス・シャムスカ『シャムスカ・マジック』講談社(2009)840円+税
□手塚治虫『MW』1、2 小学館文庫(1976〜78)各581円+税
■川村蘭太『黒澤明から聞いたこと』新潮新書(2009)720円+税
■福元一義『手塚先生、締め切り過ぎてます!』集英社新書(2009)700円+税
■黒澤明『雲は天才である』文藝春秋(1999)1429円+税
■田草川弘『黒澤明vsハリウッド』文藝春秋(2006)2476円+税
●5月
□こうの史代『この世界の片隅に』上・中・下 双葉社(2006〜2009/2009)各648円+税
■道又爾『心理学入門 一歩手前』勁草書房(2009)2200円+税
■ジム・トンプスン『この世界、そして花火』扶桑社ミステリー(1929〜1988/2009)800円+税
□こうの史代『夕凪の街 桜の国』双葉社(2004)800円+税
■中山康樹『ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか』幻冬舎新書(2009)740円+税
■ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』ハヤカワポケットミステリ(2004/2006)1300円+税
■山際素男『破天』光文社新書(2008)1400円+税
●6月
■忌野清志郎『忌野旅日記』新潮文庫(平成五、)476円+税
■国際交流基金・企画『世界は村上春樹をどう読むか』文春文庫(2009)657円+税
●7月
□きらたかし『赤灯えれじい 東京物語』講談社ヤンマガKC(2009)560円
■マイクル・コナリー『リンカーン弁護士』上下 講談社文庫(2006/2009)各790円+税
■李静和『残傷の音 「アジア・政治・アート」の未来へ』DVD付き 岩波書店(2009)3000円+税
■カール・ハイアセン『迷惑なんだけど?』文春文庫(2006/2009)857円+税
■忌野清志郎『ロックで独立する方法』太田出版(2009)1600円+税
□安倍夜郎『深夜食堂1,2』小学館ビッグコミックススペシャル(2007,2008)各780円+税
□上條敦士・武論尊『DOGLAW』小学館(2009)533円+税
□こうの史代『長い道』双葉文庫名作シリーズ(2005)600円+税
□とりのなん子『とりぱん』1、2 講談社(2006)各620円(税込み)
●8月
■手塚眞『天才の息子 ベレー帽をとった手塚治虫』ソニーマガジンズ(2003)1600円+税
■手塚眞『手塚治虫 知られざる天才の苦悩』アスキー新書(2009)743円+税
■手塚眞『「父」手塚治虫の素顔』発行・あいうえお館、発売、誠文堂新光社(2009)円+税
■皆河有伽『日本動画興亡史 小説 手塚学校 1 〜テレビアニメ誕生〜』講談社(2009)980円+税
■倉本聰『倉本聰コレクション12 浮浪雲(1)1978』理論社(1983)1200円+税
■マイケル・ドレーニ『ジャンゴ・ライハルトの伝説 音楽に愛されたジプシー・ギタリスト』シンコー・ミュージック・エンタテイメント(2004/2009)3200円+税
●9月
■皆河有伽『日本動画興亡史 小説 手塚学校 2 〜ソロバン片手の理想家〜』講談社(2009)980円+税
■早坂暁『天下御免』大和書房(1986)1300円+税
■早坂暁『天下御免 完結編』大和書房(1986)1600円+税
■早坂暁『天下御免』勉誠出版(2006)2800円+税
□こうの史代『街角花だより』双葉社(2007)724円+税
●10月
■豊田有恒『日本SFアニメ創世記 虫プロ、そしてTBS漫画ルーム』TBSブリタニカ(2000)1500円+税
■佐藤まさあき『「劇画の星」をめざして 誰も書かなかった<劇画内幕史>』文藝春秋(1996)2100円+税
□こうの史代『こっこさん』宙出版(2005)742円+税
■猪野健治『山口組概論 最強組織はなぜ成立したのか』ちくま新書(2008)780円+税
■四方田犬彦『白土三平論』作品社(2004)2400円+税
■泉谷しげる・加奈崎芳太郎『ぼくの好きなキヨシロー』WEVE出版(2009)1900円+税
●11月
■石子順造・著『コミック論 石子順造著作集第三巻』喇嘛舎(1988)3200円
■石子順造・著『戦後マンガ史ノート』精選復刻 紀伊国屋新書(1994)1800円
■西江雅之・著『異郷日記』青土社(2008)2200円+税
■西江雅之『異郷の景色』晶文社(1979)1200円
■大野茂『サンデーとマガジン 創造と死闘の15年』光文社新書(2009)900円+税
■モブ・ノリオ、内田裕也『JOHNNY TOO BAD』文藝春秋(2009)2900円+税
●12月
■中山康樹『愛と勇気のロック50』小学館文庫(2009)649円+税
■中山康樹『マイルス・デイビス ジャズをこえて』講談社新書(2002)660円+税
■中山康樹『ジャズを聴くバカ、聴かぬバカ 超裏口入門』KKベストセラーズ(1400)円+税
■花村萬月『俺のロック・ステデイ』集英社新書(2009)720円+税
■中山康樹『超ビートルズ入門』音楽の友社(2002)1200円+税
■中山康樹『音楽中心生活』径書房(1996)1700円+税
■恩蔵茂『ビートルズ日本盤よ、永遠に』(2003)1800円+税
■千田善『オシムの伝言』みすず書房(2009)2400円+税
目次に戻る
topに戻る
■2010年■
●1月
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
■『』()円+税
戻る