ここには過去7日分の日記があります。
これよりも前の日記をご覧になりたい方は日記めにうから探してください。
今後の個人的注目スケジュール
今月のGET予定
未定箱根温泉旅行(リベンジ)
10.5 お兄ちゃんと一緒(6) 時計野はり/白泉社
10.10 並木橋通りアオバ自転車店(18) 宮尾岳/少年画報社
10.13 のだめカンタービレ(16)限定版 二ノ宮知子/講談社

10月31日

ブログ始めてました。こことは話題を分けてやっていこうかと思ったけど、そんなにネタもないし、やってみたら結構管理が楽なので、思い切って切り替えようかと。つーわけで、これからはブログでお付合い願います。

10月28日

2度目の神代植物公園。今回はバラ・フェスタという事で、お目当てはバラ。園内には何千本と植えられていて、いろんなバラが咲き競っていた。最近の例に漏れず、スタートが午後3時と遅かったため、じっくり一つ一つ見ることは出来なかったけど、普段見たことも無いようなバラを見ることが出来た。

バラ満開

10月26日

「容疑者 室井慎次」も見た。どこかのサイトに書いてあったけど、この映画のタイトルは「弁護士 小原久美子」があってると思う。なんかこう、煮え切らない話に感じてしまったのだが・・・。結局、告訴も取り下げて室井慎次のとった指示は間違ってなかったって事なのに、広島県警へ。まぁ、これだけの騒動を引き起こしたことに対する責任を取ってのことなんだろうけど。「踊る」シリーズはスピンオフ企画しか見ていないからかなぁ。それが原因か?最初に見た「踊る」シリーズが「交渉人 真下正義」ってのが悪かったんだと思う。とりあえず、「弁護士 灰島秀樹」までは見ることにしようか。

今季のF1も全戦終了。シューマッハ兄は鈴鹿でのリタイアが響き、結局アロンソが2年連続王座獲得。コンストラクターもルノーが逃げ切った。シーズン後半はばたついた感じだったけど。シューマッハ兄はチャンピオン争いをしていた事もあってか、最後まで勝利に貪欲なところを見せていた感じがした。やろうと思えば、来年もチャンピオン争いできるはずなのに。やっぱりちょっともったいない気がする。さて、来季はいろんな意味で混戦模様だろう。ドライバーとして見ると、アロンソとライコネンが抜きん出ている印象。ただ、マシン自体はどこが性能的に抜けてくるのかが正直わからない。エンジン開発凍結とか、細かいレギュレーションが変わっていくので、今季の勢いのまま行くとは思いにくい。フェラーリはシューマッハ兄が作り上げたチームに見えるので、抜けた穴は大きすぎる気がする。ルノーも新人とフィジケラでは半分も勝てないだろう。マクラーレンとウィリアムズは、はまれば強いんだけど常にどこかしらに不安がつきまとう。個人的には、いよいよホンダが復活するんじゃないかと。体制に変化が無いところが強み。バリチェロが安定して速さを見せれば、コンストラクターはいけると思う。あと、注目はスーパーアグリF1。最終戦は、トロロッソやスパイカーMF1を抜いて佐藤琢磨が10位完走。まだまだ発展途上のチームでこの成績は立派。チームの規模が小さいので、来季のマシン作りがなかなか進まないという噂が出ているが、ポイント獲得は不可能ではないと思う。

10月21日

「逃亡者 木島丈一郎」を見た。逃亡者となった経緯はどうであれ、最終的には追跡してきた警官を殴ったわけだから、公務執行妨害および傷害の現行犯逮捕が妥当なのでは?

10月19日

Blu-rayディスクレコーダーの2層非対応にバッテリーの不良問題と、ソニーの中の人も大変だね。せっかくBRAVIAが好調で回復してきたと思われてたのに。最近、これらの記事をよく見るようになって、意外と思ったことがあった。まずはblu-rayに関してだけど、製造技術に関しては松下のほうが上だとか。てっきり規格提唱から製造技術の確立みたいなのは全部ソニーが先頭きって進んでいたのだと思ってた。たしかに、松下はPC用のドライブも先に発表していたと思うし、そう言われれば納得できる。折角、本体発売と同時期に店頭に50GBの2層ディスクが並んでいるのに、このディスクは使えませんって言われちゃうと、誰もが中途半端な機械だなって思うだろう。で、もう一つ意外と思ったのは、世界的な電池メーカーなのだという事。デルから始まっていろんなメーカーで出るわ出るわ。結局、自分とこのVAIOにまで影響が出ちゃったけど、こんなにいろんなメーカーにバッテリーを供給していたなんて思ってもみなかった。リチウムイオン電池のシェアは全世界で三洋電機に次いで第2位だとか。そういう意味では、単価自体は安いかもしれないけど、これだけのシェアを持っていればある程度の収益を得られていたという訳で、こりゃ今年の冬はかなり厳しい冬になるんじゃないかと。

ソニーといえば、PLAYSTATION3もありました。11月11日発売らしいですが、国内の初期出荷台数が10万台とか。あれだけ、少ない少ないと騒がれていたセガのサターン(20万台)やドリームキャスト(15万台)よりも少ない数字。大雑把に言っても日本国民1億人に対して10万台。1000人に1人ってビックカメラのレシートのアタリより悪いし。ま、製造技術がないんじゃ歩留まり悪くてもしょうがないですがね。20GBモデルを買いたいと思ってますが、たぶん当日は手に入んないでしょうね。ちなみに、同時発売のソフトって、何がラインナップされてるんだっけ?

PLAYSTATION3といえば、グランツーリスモHD。プレステからハードにあわせて高画質化してきたが、今回いよいよHD(ハイデフ)へ。過去最高の車種を収録予定だそうで、ついにフェラーリも登場するとか。これまではセガが使用権を独占してて、アウトランやF355チャレンジとかのゲーム出してたんだけど、これの権利切れかな。そんな事よりも賛否両論騒がれているのが、アイテム課金制。まぁ、買ってすぐに遊べないなんて事はないと思うから車もコースも少しは収録してると思うけど、全部の車、全部のコースを集めようと思ったら、いくらかかるのか。1アイテム50円とかいわれても、100アイテムあれば5000円だからね。

10月18日

VHS博物館というサイトを最近知った。このサイト、VHS規格が誕生してからの歴史について書かれている。高画質化のS-VHS、ハイビジョン対応のW-VHS、データ放送対応のD-VHS、カメラ向けのVHS-Cやデジタルオーディオ対応のS-VHS-DAまで載っている。普通に暮らしているだけなら、せいぜいS-VHSが出てくるくらいなので、結構いろんな規格が出てることに驚かれるんじゃないかなと。個人的には、VHSの規格はVHS-C(S-VHS-C)規格だけ使ったことがない。親が8mmビデオテープと間違えて、買ってきたのを見たことはあるけど。ここまできたら、全規格制覇するのもよくね?とか勝手に思ってた時期もあって、ビクターからHR-SC1000という、VHS-C規格にも対応しているビデオデッキを中古で買おうかと思ってヤフオクとか見てたけど、結局それ以上の理由が出てこなかったから実現はしなかった。このVHS博物館というサイト、規格の説明だけでなく、ビクター、松下、三菱、シャープ、日立の主要機種のカタログが閲覧可能になっている。おいらも自分で買ったビデオデッキのうち3機種が載っていて、当時の売り文句がどんなものだったのか知ることが出来て結構面白い。

このサイト、おいらの実家にやってきたビデオデッキのカタログも載っている。家にビデオデッキがやってきたのは、1980年代の中〜後半頃。1987年のF1総集編のテープが残っているから、その年には少なくともあったという事。買ってきたのは祖父で、購入先はトヨタ系の家電販売会社(アイシン家庭用機器販売株式会社)。今のビデオデッキみたいに平たくなくラジカセみたいなスタンドタイプ。本体は4〜5Kgくらいあったと思うけど、オプションのカメラを接続すればビデオカメラにもなるタイプだった。トヨタのバッジがついていたけど当時トヨタがビデオデッキを作れるはずはなく、主要メーカーのOEMだったって事は大人になってからわかったんだけど、供給元がどこなのかがこのサイトのおかげでようやくわかった。供給元はシャープで型名はVC-180。実家にあったのはシルバータイプ。ここに載せてるって事は、当時のシャープを代表するビデオデッキだったという事か。

10月16日

土曜日にやってた、映画「交渉人 真下正義」。当時はこれでみんな満足して映画館から出てきたのかなぁと言うのが、見終わった後の正直な感想。確かに、個性豊かなキャラクターを俳優さんが演じている部分はよかったと思いますが、全体の話がこれじゃぁ・・・。ちょっと調べてみたんですけど、これ2005年の邦画興行収入ランキングでは、ハウル、ポケモンに続く第3位。興行収入は42億円。ハウルは196億円と別格だけど、ポケモンは43億円だから僅差の3位。これだけ見ると、大ヒット作品か?と思わせるけど、踊るシリーズとしては前作の「踊る大走査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は173億円。ま、純粋な続編ではないわけで、単純比較は出来ないにせよ、4分の1ってのは作品の出来を表しているのかなと。

ちなみに、本広克行監督はアニメ好きで押井守のファンだとか。それを知って、なるほどなと思えるシーンがいくつかあった。強力な電波によって街のテレビ映像が乱れたり、カラスが騒いだりするところなんかは、パトレイバーの劇場版2作目の飛行船を思い出した。あと、地下に眠る未使用の鉄道施設が出てくるところとか。


このサイトの中の人は、こんなものを買っています。

 Amazon.co.jpアソシエイト

HOMEに戻る