NOVEL

作者名 タイトル 種類 価格 コメント
カフカ 変身 新潮文庫 \324 ある朝突然巨大な虫になってしまった主人公と、それをとりまく家族との閉鎖的で奇妙な話。夢の記録のような淡白さで、わたしは好きです。

京極夏彦
巷説百物語

角川書店
\1900 京極堂シリーズとどことなく似通っているような? 江戸物妖怪小説。嗤う伊右衛門登場の又市が解き役。又市好きなんですよね。

続巷説百物語

\2000
巷説百物語完結。うーむ、無理に終わりの話書かずに終わってもよかったなあとか。ラストが上手いシリーズって難しいのですネ。

姑獲鳥の夏

講談社ノベルス

\932
京極夏彦を読むならこれから読んで下さい!!
京極堂シリーズの一番最初の作品であり京極夏彦デビュー作。
狂骨の夢 \1100 文庫で読み直したら意外に面白くてびっくり。
魍魎の匣 \1200 噂の伝播とかここから始めたっぽいです。
鉄鼠の檻 \1500 姑獲鳥の次に好きです。坊主最高v(←?)
絡新婦の理 \1500 関口がいない…関口が…(涙)文庫が出たらちゃんと読みます。
塗仏の宴
宴の支度
\1200 一見バラバラな短編集。下巻への期待が大きくなり過ぎました。
塗仏の宴
宴の始末
\1200 わたしはがっかりでした(涙)急にいんちきくさくなったとゆーか…こーゆー方向性は勘弁です…話は独特ですがありがちなパターン。
百鬼夜行−陰 \980 京極堂シリーズ絡みのくらーい短編集。すんごい好きなんですけど(笑)
百鬼徒然袋−雨 \1150 薔薇十字探偵と一緒。馬鹿話な短編集。変(笑)
今昔続百鬼−雲 \1150 多々良センセイと一緒。馬鹿話。…そろそろ本編書きませんか(涙)
狂骨の夢 講談社文庫 \933 400枚以上加筆に惹かれ購入。文庫にあるまじき厚さ。壊れそう…。
どすこい(仮) 集英社 \1900 断言します。京極センセイはアホです(笑)全編どすこいな話。
嗤う伊右衛門 中央公論社 \1900 いいですねぇ、淡々としているんですが趣があります。好きです。
ルー=ガルー
忌避すべき狼
徳間書店 \1800 ミステリにしては簡単すぎて物足りず、ジュブナイルにしては萌えがなく、アクションにして迫力がない読者参加型小説。誰を対象にしているんだかさっぱり。二度はやらないで欲しいですね。

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