おたまじゃくしの池

 今までの話  

 痛い痛いの毎日

20代後半ぐらいからだっけな・・徐々に生理前に痛みが出るようになり、
バファリンなどの鎮痛剤を飲んでいました。
それでも、最初のころは生理が始まる前日だけ痛んで、
始まるとケロっと治ってしまうという感じだったのですが、
2日前から痛むようになり・・3日前・・4日前・・と、さかのぼっていき(苦笑)、
又、そうなるにつれて痛みもどんどん増していきました。
頼もしい友人が製薬会社に勤める親戚に頼んだとかで、
バファリンをダンボールごとくれたこともあり、そして、それが
あれよあれよという間になくなっていったことが今でも語り草となっています。(笑)

不妊治療をしようと病院で検査を開始し、”子宮腺筋症”ということがわかりましたが、
その頃は私もまだ比較的若く、「早く妊娠すれば大丈夫だから」と医師に言われ
”あ、そうなんだぁよかった〜”と少し安心したりして。(まさか40すぎても不妊治療がどうのこうのと
悩んでるなんて想像もしていませんでしたからね・・(/□≦、))

歳をとるにつれ、偏頭痛も加わり、月の半分以上は痛みとのおつきあい。
鎮痛剤が手放せない生活・・いつも気分が優れなくて。

最終的に味わった子宮腺筋症の痛みはハンパではありませんでした。
腺筋症の専門的な解説は病院のサイトにおまかせするとして、経験者として語れば
それはもう七転八倒、じっとしていることも動くことも、考えることも眠ることも許されない、
ただただ痛みが過ぎ去ってくれるのを悶えつつ耐えながら待つという苦行だということ。
(なぜか鎮痛剤が効かない周期があったのでちょくちょくこういう思い↑↑をしました。)
この激しい痛みは、陣痛と同じ、またはそれ以上の痛みだと説明する医師もいるほどのものです。
ちなみにこれは子宮腺筋症の治療をしている経産婦さんのお話だそうです。
(ただ、この話は子持ちママさんには・・どんなに仲が良くても言わないほうが賢明です。
「そんなワケない」「ありえない」「陣痛を経験したことないくせに」
・・・などという言い合いになり、絶交してしまったというケースが多い(!)そうです)
あ、これを読んでいる出産経験者の方は、くれぐれも!気を悪くなさらないでくださいね。
子宮腺筋症もそれぐらい、もんのすごい痛みなんですよ〜!!ということです。

痛みの説明はこれくらいにしてと。(;・∀・)

とにかく、もうすぐ40だな〜やだな〜(苦笑)なんてちょっとウツウツしていた頃から
生理ではない日も下腹部がズキズキ痛むようになり、薬漬けの日々。
記録をつけたところ、痛みがない日が月に3日ぐらいしかないと知った時、
本気でどうにかしたい、治したい、手術しようかと考えるようになりました。

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