<Tipsその3>  ハンダ付け
電動ラジコンカーのバッテリーやモーターまわりなど、ハンダ付け作業はかかせません。
確実な作業をしないと、走行中にコードが外れたりしてクルマがストップということに
も、なりかねません。ここでは、確実にくっつけるTIPSを・・・。

↑たばこをやめたので、今ではラジコン専用です

<用意するモノ>
・ジッポー・オイル
・フラックス
ジッポーオイルは、ハンダ付け表面の油分や汚れをふき取るために使用します。もちろん、通常のブレーキクリーナーでもOKですが、私はニオイが嫌いなのと、強力すぎて体に悪そうなので、家ではこっちを使っています。ジッポーオイルの原料のナフサオイルは脱脂性能が高いので、十分に汚れを取り去ることが出来ます。ステッカーなどの剥がし後の除去にも利用できます。最近は¥100均一にも同等のものが販売されているようです。


↑キャップに筆がついています。
フラックスは、はんだこてなどのメーカーで有名な白光社製、品番は001です(写真)。
某雑誌でちょこっと写真だけ掲載されていた、アレです。
使用方法は、上のジッポーオイルなどでハンダする表面を綺麗にした後、ハンダこてを当てる前にちょこっと塗るだけです。これで、強力なハンダ付けができます。

ちなみに、よく目にするペースト(丸くて小さい、平べったい缶に入ったヤツ)は、電子基板などの用途には、さびやすくなるので不向きだそうです。 あちらは、溶接などに使用するようです。詳しい方法・用途などは、わかりませんが・・。

この商品は、最寄りの大手ホームセンターのハンダ関連コーナーで見つけました。価格は¥550〜¥600でした。
バッテリーのハンダ付けは、なるべく短時間で済ませたいですよね。こういうのを使えば、確実に、バッテリーを傷めることなく作業できそうです。アンプやバッテリーにハンダ付け作業をする際には、なるべく短時間で作業をしたいですよね。使ってみた感想は、「早く確実に取り付けができて、しかもしっかり付く」という感じです。プロが使用しているので、間違いはないと思います。間違いなくオススメです。