パソコン検定
試験制度のご案内 

 「パソコンが使える」というだけでは、
                自分の力をわかってもらえません!
 一般企業の殆どがパソコンを導入していることは、皆さんご存知の通りです。求人募集の条件には、”パソコンの出来る方”の文字が多く見られますし、パソコンの資格取得は、採用するに当たっての評価基準を大きく変えていくと思います。しかし、パソコンの資格と一言でいってもその数は多く、ソフトを指定されるものや、パソコンについての常識問題を解くものもありますし、タイピングを含む実技問題なども多く出題されます。
 これから資格を取得する方は、まず簡単な試験からトライしてみて、徐々に高度な試験へ進んで行くと良いと思います。受験料も数千円のものから、1万円強のものまでありますので、ご自分のスキルに合ったものを選びましょう。

ここで、代表的な試験制度のHPをリンクしてみましたので、興味のある方はご覧になってみてください。
MOUS(Microsoft Office User Specialist)とは・・・
世界的に有名なマイクロソフト社が認定するソフト毎の資格。マイクロソフトで販売している各オフィスの利用能力を証明する世界的な資格認定制度です。国内はもとより、海外でも使える資格です。各ソフト・各バージョンごとに「一般(初級編)」と「上級」と分かれており、全てパソコン上での試験になります。筆記がなく、全て実機を使った実技試験となり、画面上の設問を解いていく試験となります。
日本商工会議所が行っているパソコン検定です。「ワープロ検定」=「商工会議所検定」というくらい昔から行っている試験です。学科・実技の両方の試験が主で、級が細かく分かれているので自分のレベルに合った試験を受けることが出来ます。ワープロ検定の他に、「ビジネス・コンピューティング」試験などもあります。
「P検」でお馴染みのパソコン検定試験です。メーカーやソフトにこだわらず、パソコン全般を問題とした試験で、テキストや問題集などの販売も行っています。具体的な勉強方法などをHP上でご案内していますので、参考にしてみてはいかがでしょう。
文部大臣許可法人 全日本情報学習振興協会主催のパソコン試験です。小学生を対象とした試験やパソコン全般の試験など、取得種類が多い制度です。簡単な試験から、難易度の高い試験まで幅を広く設定。各試験とも3・4級からのスタートラインがあり、受験者のレベルに合わせてトライできます。