(医学については素人です。参考程度に読んでください、責任はもてません)

だるまちゃん弟の症状(卵、牛乳に激しいアレルギー症状を起します*知識1
  
  *念のため:だるまちゃん弟は身長体重ともまったく標準の体型、
          むちゃくちゃ元気!おかげで母はよれよれ。
          ひ弱な少年を想像しないで・・・。

1、牛乳アレルギー

1歳4ヶ月のとき、カスピ海ヨーグルトを浴びて、全身じんましんをなった。
そのときは洗い流した後、弱いステロイドの軟膏を塗って症状が治まりました。

2歳半のころ、コンロで牛乳を温めていたら、ごほごほごほ・・・牛乳の蒸気に注意!

2、MA1にもいちおう注意
1歳8ヶ月のとき、お菓子を作ろうと思い、テスト的に与えた一さじのMA1(ミルクアレルギー用のミルクで、近所の小児科医に相談の上だった)で喘息発作を起し病院に担ぎ込んだ。

3、卵アレルギー

インフルエンザの予防接種を打てるかどうか小児科医に確認したところ、生卵をなめさせてテストしてみてくださいとの話があり、実際にテストしてみたところ、すぐ嘔吐して、翌日下痢をしてしまいました。(知識2)

知識1

食物アナフィラキシーとは特定の食物を摂取することでアレルギー反応によって急激な呼吸困難やショックが引き起こされることです。
うちのちびは卵、牛乳等を摂取するとこの症状が出て、早急に手当て(かかりつけの医者に連れて行く)しないと命に関わる事態になります。


知識2
インフルエンザとはしかのワクチンを作る工程で卵が使用されるので、病院によってはあらかじめテストをしてくれます。
まちがっても生卵をなめさすのは止めましょう。大変危険です!

教訓

心配な食べ物をあげるときは、本当は経口負荷試験をしてくれる病院でテストするのがよいとおもいます。
もし自分であげるときは、皮膚に塗ってテストした上で、ごく少量から与えた方が心配ないと思います(病院の待合の時間などにテストしたほうがなお安心?!)

アレルギー症状のこと



エピペンのこと
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3月に小児・アレルギー用のエピペンが承認されました。
エピペンはアナフィラキシーショック時の特効薬といわれています。
 アメリカでは20年も前から、自己注射がみとめられてきました。
児童の場合は、学校で訓練を受けた先生が注射できる(ただし責任
追求しないという
契約書をかわしていおく)そうです。
一度に3本ほどが」40ドル程度だそうです。

日本では保健適応外なので、診察込みで1万8千円、体重15キロ
処方する薬局も講習をうけらところに限られるそうです。
しかも1本のみ。そして何より課題なのは、本人と保護者しか注射できない。
つまり学校に持参していてもだれも注射できないということです。
 
対応策としては、ちかくに医院があれば、エピペンをもってそこに駆け込ん
でいただく。・・・ただし見たこともないという医師がほとんどだから事前に
よく話をしておく。その病院が内科や小児科ならば、エピペンがなくても
処置できるように交渉しておくことが第一。

最後に、エピペンにも副作用があるようなので、注意することが必要。


4 ラテックスアレルギー(いまのところわけがわかりません)